有朋自遠方来、不亦楽乎。

物理的には,タイトルはうそ.
友人が訪ねてきた事実はない.

しかし,随分久しぶりにメールをもらった.
すごくうれしくて,きっと孔子もこんな気持ちだったんだろうと思う.

物理的なお付き合いは困難な相手だけど,Internet を介したお付き合いは今後も大事にしていきたい.


ところで,別の知人と数日前に話した内容だけど,orkut とかの social network サービスって,一部ではひそかに熱い注目を集めているけれど,現状を見る限りでは,どうして注目に値するのかわからない.
僕が使った限りにおいては,ログインして,何人かの知り合いの名前を検索して,「おー,いたいた.お久しぶり」と2~3通のメールをやり取りしただけだ.
この程度だったら,Web検索エンジンで知人の名前を検索したり,電話帳なんかで相手の名前を探すのとあんまり変わらないよなぁ.

特に,新しく人脈が増えるようなこともなかったし.

この手のサービスがブレイクするためには,もう一工夫必要ですよね.
いや,僕がわざわざ言わなくても,みんなそう思ってるだろうケド.
どう工夫したらよいかわからないから,困ってるんだろうケド.

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コメント (3)

  1. orkutにinviteして下さい(^^;

    ちなみに数日前にmixiとSNSにinviteされましたが、
    わずかながら人脈増えたよ。

    #物理的ご近所さんと知り合いになると、
    #世界が広がるかもとわずかに期待。

  2. orkut にご招待しました.

    現在の social network system につまらなさを感じてしまうのは,(ひ)さんとの出会いのきっかけでも会った,某hokkai の方がよっぽど面白いネットワークができたからだと思います,きっと.

    某hokkai が立ち上がったときほどには,orkut にワクワク感じないのです.
    #当時に比べて,僕が老けちゃったのが
    #問題カモ.^^;

  3. 正確には、遠方から来られたわけではなく、またこちらから伺ったのであるが、
    人生においての大先輩二名にたまたま同じ日に全く別の場所でお会いした。

    孔子は

    子日、学而時習之、不亦説乎、有朋自遠方来、不亦楽乎、人不知而不慍、不而君子乎

    とおっしゃっているが、ほんとよねぇという感じ。

    現役第一線を退かれてからの方が、お元気な感じ。
    お二人とも豊富な知識と経験に基づいた奥深いお話が元気にさせられました。

    これからも、お仕事上もお仕事抜きでも先輩として指導を頂きたいと感じました。

    私も若い頃は、「60過ぎのじいさんなんて、使い物にならないのでは?」と
    とんでもないことを考えた事がありましたが(^^;、大きな間違いですね。
    やはり、経験というか年輪というかに裏打ちされたお話が出来る方は
    違います。

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