「いま,会いにゆきます」のキスシーンについて語る

中村獅童,竹内結子主演の「いま,会いにゆきます」のDVDを見ていた午後.

ちなみに,僕が持っているのは初回限定のDVD-BOXだったり.劇中に出てくる日記帳などのおまけが入ってました.Disk2 は,まだ見ていませんが.

あと,自称”モテる男”の僕としては,劇中に出てくる絵本の市販版(「おぼえていてね -アーカイブ星ものがたり」)を,この前ある女の子からプレゼントされちゃったり.むふふ.

つーか,こんな純愛映画を見た後に,「自称”モテる男”」とか言ってしまったため,僕的な余韻はぶち壊しですが.
とは言え,「いま,会いにゆきます」はロードショーの時に1度見てるけど.

さて本題.
DVDを見ていて,主役の二人のキスシーンについてどうしても語りたくなったわけだ.

テーマは「キスで身を硬くする女の子って,なんだか萌えるよね」です.


二人が初めて(話はややこしいが,初めてとも言えるし,初めてじゃないとも言えるが)キスするシーンがこれ.
57分頃のキスシーン
竹内結子演じる澪の姿勢を見ることだ.
“腰が引けてる” っつーか,体が後ろに逃げてる.
静止画じゃわかりにくいけれど,動画で見ていると中村獅童演じる巧が迫ってくるにつれて,首が後ろにすすーっとさがっていくんです.身のこなしもぎこちないし.

「あなたのことが好きです.けれど,初めてのキスが怖いんです.」
という演技が,彼女の首の動きによく出ていたわけです.
このシーン,”alm-ore 名演賞” を差し上げたい.

そう,そして,そんな女の子が好きだねぇ,個人的に.


なお,以下には,それ以外の2度のキスシーンを掲載しておきます.
上のキスシーンに比べて,澪のあごと体がずっと巧の方に接近していることに注目.

1時間26分頃のキスシーン
1時間53分頃のキスシーン
映画の中で,このコントラストがあったため,ますます先のシーンがお気に入りのシーンとなりました.

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