riya -顔面認識してくれるウェブアルバム

ウェブ・フォトアルバム・サービスのriyaのベータ版が公開されました。
手持ちの写真をウェブ上のサーバーにアップロードすることができます。アップロードした写真は非公開にすることも、不特定多数に公開することもできます。
面白い点は、写真の中の人間の顔を自動的に認識してくれることです。また、建物の看板に書いてある文字なども認識(アルファベット以外に対応しているかは未確認)してくれるそうです。
そしてすごいのは、複数の写真から同一人物などを識別してくれるそうです。さらに、自動で写真にキーワードを付けてくれます。

これで何ができるかというと、検索キーワードに「木公」などと打ち込むと、僕の写真を探してくれるわけです。
「木公」&「奈々子」とキーワードを指定すれば、僕と奈々子ちゃんが一緒に写っている写真を探し出してくれるらしい。
#なお、奈々子ちゃんが実在の人物を指しているのかいないのかは、秘密です。

さっそく登録してみた。
登録には、メールアドレスとパスワードが必要です。そのほか、自分の本名とニックネームを登録します。
本名は「他の人がアナタを検索できるようにするために必要」とかなんとか言われます。僕は真面目に自分の本名をアルファベットで登録してみました。自分でアップロードした写真は非公開にしているので、他人様から見えるかどうかは不明ですが。
ニックネームがどのように使われるかは確認していません。

登録後、専用プログラムをダウンロードしてインストールする必要があります。Webで直接アップロードすることはできません。
詳しく調べていませんが、どうやらこのプログラムがローカルで写真を処理して、画像認識やキーワードタグの基本処理を行っているようです。
体感では、1枚の写真をアップロードするのに10-20秒ほどかかりましたし。

\マイドキュメント\マイ ピクチャ\自分の写真
というフォルダにある46個のファイルを riya に食わせてみた。
そのレポートをごく簡単に以下に示します。

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快楽生活俺様のペペロンチーノと酒ペッパー風呂

【酒風呂】
当方と同じ誕生日という不幸な運命を背負ったflyingbirdさんや、「お湯以外でカップメンを作る!そして食う!!」で有名なKOI2さんなどが紹介している日本酒風呂にチャレンジ。
朝一で、近所のスーパーでワンカップを2本購入。レジのおばさんに「コイツ、朝から酒かよ・・・」と思われたかもしれないし、思われなかったかもしれない。

午前中から全部ぶち込んでお風呂に入る。
確かにポカポカとしてきたような気もするし、肌もスベスベしてきたような気もするが、「おまえ、それ、気のせいじゃねーの?」と言われたら完全には否定できないかもしれない。

酒風呂
※珍しく、お風呂の掃除もした。


【寝る】
寝た。
起きた。
腹減った。


【ペペロンチーノ】
2006年3月10日放送の「はなまるマーケット」(我が最愛の山瀬まみ様がはなまるカフェに出演してた)で、「オリーブオイルをとことん使いこなす!」という特集をやっていた。

「そういや、某人妻にもらった高級そうなオリーブオイルがあったな」と、思い出す(正しくは、「人妻」というか、結婚式の引き出物だけど)。

番組の特集の中で「♪加熱でプロの味~おかわり必至のパスタ革命~」というコーナーがあり、ペペロンチーノの作り方を紹介していた。ちょうど良いので、作ってみることに。
詳しい作り方は、、「オリーブオイルをとことん使いこなす!」を見てもらうとして、番組の中でも強調されていたポイントを抜粋。

1. パスタを茹でる時に塩を大量(水1リットルに対して塩10g)
2. オリーブオイルにニンニクとトウガラシを入れてから火にかける
3. パスタを絡める前に、オリーブオイルと同量の茹で汁を加え、乳化するまでフライパンをよくゆする

これだけで、本当に美味しいペペロンチーノができた。感動。

木公特製ペペロンチーノ
※付け合せは、女神様のお告げで「パスタの茹で汁でそのまま茹でてしまえ!」と言われたような言われなかったような、温野菜。大量の塩のおかげで、いい感じ。


【寝る】
寝た。
起きた。
体が冷えた。


【酒ペッパー風呂】
ペペロンチーノの材料のトウガラシが大量に余った。
KOI2さんのトウラガシ風呂を思い出した。

10本のトウガラシを用意し、種を取る。
キッチンの排水溝で生ゴミを貯めるナイロンの網に入れる。
風呂に入れる。
追い炊きする(酒風呂のお湯がそのまま)。
入る。

普通・・・?

15分ほど経つと、お湯は熱くないのに、汗がダラダラ流れ始める。
体も特に熱いと思わないのに、とにかく汗が出る。
これがトウガラシの底力か。

お風呂から上がっても、体がポカポカして1時間くらいTシャツ1枚で過ごす。
すごい。


風呂に入れたトウガラシ
※風呂の中で揉むと、効果テキメン


いろんな意味で、気持ちの良かった1日だった。

Windows vs Macintosh

僕はMicrosoft Windowsのパソコンを使っている。1994年に自分用のパソコンとして、Windows 3.1 のインストールされているものを買ってから12年経つわけである。
ちなみに、干支なら一回り、占星術でも12宮に意味があるし、キリスト教なら12使徒ですね。

学生時代、Apple の Macintoshに身も心も捧げている同級生がいた。そりゃもう、妄信的に。
マウスボタンなんて1個あればことが足りるのに、なんで2個も付いてるの?」だの(当時、Sun のワークステーションにはなんと3個もボタンが付いていた!)、Apple がリリースしたなんとか(名称忘れた)という動画形式を自分のノートPCで再生してみせて「こりゃすごいよ。もうWindowsは売れなくなっちゃうね。みんな Macintosh を使うはずだよ」(現在、そのファイル形式は僕の記憶から抹消され、僕はWindowsでmpeg形式にたいへんお世話になっている)と言ってみたり。
そのイヤミな態度はまるで「Macintosh の良さがわからずに、Windows を使っている人間は白痴も同然」だと思っていた節がある。


そのしたたかなやり口でソフトウェア業界の巨人に成り上がり、それでいてみんなからカラカイの対象になっていたビル・ゲイツを憎く思っていなかった僕は、Windows の弁護と Macintosh への攻撃のために、彼にこんな寓話をしてあげた。

Windows のスタートバーまずは、Windows と Macintosh のメニューの出し方を比べてみろ。Windows の「スタート・バー」は画面の下にあって、クリックすると上に伸びてくる。それに対して、Macintosh のそれは上にあり、クリックすると下にメニューが伸びてくる。
ここで一度、地球の重力を考えよう。モノは上から下へ落ちる。逆に、下から上へモノを持ち上げるのにはエネルギーが必要だ。現代では、油圧ジャッキなどの機械を用いてそれを実現している。科学技術の賜物だ。
話をメニューに戻そう。Macintosh は上にあるものを”落下”させているだけだ。それに対して、Windows は”モノを持ち上げる”ということを実現している。つまり、Macintosh はカラスが硬いカラのある木の実を上空から地面に叩きつけて割っているのと同じだ。Windows は硬いカラを機械や道具を使って割っているのだ。どちらがより文明的で、現代的だい?
Windows がアインシュタインの物理学だとしたら、Macintosh はニュートンの万有引力の法則程度の段階にあるってことだ。

ニュートンはリンゴが木から落ちるのを眺めているしかなかったのさ。Apple にはお似合いだね!


実際のところ、どっちが良いか悪いかは永遠にわからない。

P.S.
「ダ・ヴィンチ・コード」読み終わった。
黒い円筒の暗号だけは、すぐにわかった。

結局のところ、どっちが良いか悪いかは永遠にわからない。

「ダ・ヴィンチ・コード」82章

下巻の82章まで読んだ。

ベストセラーになるのもわかる。面白い。
どこかで「世界中から人々の睡眠時間を奪い、生産性を低下させた」というウィットに富んだ賞賛を見かけた。確かに、止まらない。
このままだと明日起きれないので、断腸の思いでここで打ち切ることにした。続きは明日。

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google map を読書のお供に

すでに気づいている人がいたらごめんなさい。

本を読むときに、googl map ってすごく役に立つ。
全ての書物ってわけにはいきませんが、紀行文とか小説とか読むときに最適。
例えば、「○○に登って、右手を見れば△△が見える。逆に目を転じれば、××の姿を発見できるだろう」というような文章があったとする。自分が実際に行ったことがあり、同じ風景を見たことがあれば「うんうん、そうそう!」と言いながら、読めるだろう。しかし、不案内な場所だと、まったく想像ができず、下手するとその本自体がつまんなくなってしまう。あくびもでるだろう。読むのもやめるだろう。

そこで、googl mapですよ。
書かれている場所をgoogl mapで探して、位置関係を確認すると、ちょっとは興味がわく。そのうえ、googl mapでは衛星写真の画像も見えるから、それなりに建物や地勢の雰囲気もつかめて、いい感じだと思う。


これ、「ダ・ヴィンチ・コード」を読みながら思いついた。
今ちょうど、主人公と暗号解読女性捜査官がトイレの中でごにょごにょやっているところ。
主人公がトイレの窓から街の風景を眺めており、そこから見えるパリの風景が描写されているのだが、パリなんて行った事の無い当方にはちんぷんかんぷん。

そこでピーンときて、googl mapでパリの情景を確認しようとしたのですよ。


話のオチとしては、googl mapではフランスの詳細地図が提供されておらず、結局パリの風景はわからなかったこと。
参考までに、イタリアとフランスの国境あたり。イタリアの詳細地図(正しくは、トリノ周辺)はあるが、フランスには無い。

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享楽主義俺様のお小遣い帖と行動範囲

MEDISITE 三洋堂書店 / 精華台店

  • ダ・ヴィンチ・コード(上) 580円 [Amazon]
  • ダ・ヴィンチ・コード(中) 580円 [Amazon]
  • ダ・ヴィンチ・コード(下) 580円 [Amazon]
  • “IMAGINE -John Lennon” DVDレンタル 335円 [Amazon]
  • 「蒲田行進曲」 DVDレンタル 335円 [Amazon]

※俺メモ
“IMAGINE” は高校生のときに映画館で見た以来。The Beatles の王国劇場(?)でのコンサート風景があったはず。ジョンが「次の曲は皆さんもご一緒に。”安い席”の人は手拍子を。”それ以外”の人は宝石で拍子をとってください」というジョークを飛ばすシーンがあったはず。あれ、大好き。あと、the Beatles 解散後、ジョンの自宅でのレコーディングにジョージ・ハリスンが参加している。ヨーコがまずそうな朝食を、ジョージらバンドメンバーに振舞っている。例の「手料理は保護のシグナル」説を唱えたとき、このシーンも脳裏をよぎった。
地図ここらへん

【am/pm 近鉄木津川台駅西口店】
※俺メモ
近辺のコンビニの中で、この店舗は可愛らしい女の子店員がもっとも充実している。
地図ここらへん


【Cafe Junk】
  • ジャンクサラダ
  • ジャムバタートースト
  • ホットコーヒー
総計 1,170円(内訳忘れた)

※俺メモ
寝癖頭のまま行ったら、可愛いおねーさん店員1名。めったに無いことだが、ちょっとオサレげな格好をして行った時にはおねーさん店員はいたためしが無い。タイミング悪い。
「ローマ人の物語(18) 悪名高き皇帝たち2」[Amazon]を読み終える。
腹もいっぱいになる。
地図ここらへん


【アミターバー】
  • ヘアカット&カラー 9,300円

※俺メモ
美容師さん(丸顔系俺的ストライクゾーン)を無視して、買ったばかりの「ダ・ヴィンチ・コード」を読みふける。暗号解読の女性捜査官が、主人公に留守番電話のメッセージを聞かせるあたりまで読む。
毎回、最後に飲み物&アイスクリームのサービスがつくので愛用。
帰りは雨だったので、堂本光一にそっくりな同店唯一の男性美容師さんが傘をさして車まで送ってくれる。ていうか、ドアから車まで3歩だから断ったのだが、「いやいや、まぁ、アレですし。ていうか、男ですんません。」と、こちらの心が読まれたかのようなやり取り。
地図ここらへん


ENEOSフロンティア関西 Dr.Drive セルフ平城店
  • ガソリン給油 35.58L 4,198円 (クレジットカードで支払い)

※俺メモ
リッター 118円。愛車シャア専用ボンボリ CYPHA の今回の燃費は 11.73km/l。
雨続きなので、洗車ができない。
地図ここらへん


【am/pm 近鉄木津川台駅西口店】
  • 筍おむすびセット弁当 398円
  • どん兵衛・きつねうどん 150円
(Edy おサイフケータイで支払い)

※俺メモ
本日2回目。1回目の時と店員の女の子が変わっていた。今日1日で4人の店員女の子を見たことになる。粒ぞろい。
地図ここらへん

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罪の女

会社の後輩と仕事の話をしていたはずが、いつの間にか
「『世界ふしぎ発見』は面白い」
だの
「中国人と結婚した日本女性が肉屋で言葉が通じなくて困った話(女性の前では話しにくい)」
とか
「クリスマスの夜、父親が自分の枕元にプレゼントを置いているのを目撃してしまった子供は、なぜ『サンタはいないんだ!ウソだったんだ!』と思うのか。『すげー、うちのパパがサンタさんだったんだ!』と誤解する子供がいてもいいはずだ」
など、しょーもない話を延々と続けてしまった。

そんな中、
「キリスト教の聖人の中に、元娼婦の『マグダラのマリア』という人がいる」
ということを教えてもらった。
(参考:Wikipediaの「罪の女」)

当方は、特に信心深いわけでも、キリスト教徒なわけでも無いけれど、聖書などに載っているようなちょっとしたエピソードって大好き。

「『罪を憎んで、人を憎まず』ってことか?」と思ったり、「性的虐待を受けた人の拠所があるんだな」とか、その他もろもろとか、つらつら考えた。

シャア専用ペッツ

当方の生涯の中で「差出人のわからないプレゼント」を初めてもらったのは中学生のときだ。
登校すると、下駄箱の中の上履きにバラの造花がくくりつけてあった。

上履きの中に画鋲が入れられていることに比べたらよっぽどマシであるが、一般的にこれはイヤガラセである。
しかし、そこでうろたえるのもカッコ悪いので、「悪く無いじゃん。俺、バラ好きだし」とかなんとか言いながら、そのまま上履きを履いて過ごすことにした。


数日間、なんとなくソワソワしている一部の女子たちを観察していると、下手人はほどなくわかった。しかも、僕に好意を寄せている女の子が、ちょっと屈折した愛情表現として行ったらしいこともわかった。
結局、在学中にその女の子とお付き合いさせていただくことになった。

淡いが、滑稽な青春の思い出。


当方のサラリーマン生活の中で「差出人のわからないプレゼント」を初めてもらったのは今年の年初である。
当方のサラリーマン生活の中で「差出人のわからないプレゼント」を2度目にもらったのは先月のことである。
いまだに誰がくれたのかわからない。

当方のサラリーマン生活の中で「差出人のわからないプレゼント」をもらった3回目は本日である。

シャア専用ザク ペッツ
シャア専用ザク ペッツ

当方がガンダムオタクであり、特にシャアが大好きであるということを鑑み、ジャンキーな甘いものが嫌いではないという性質まで考慮に入れた、ナイス・チョイスである。
この女性(だと信じておく)の僕に対する深い愛情を感じぜざるを得ない。

一方で、当方はかなり有名な山瀬まみフリークである。某女性に本気でデートに準じるもの(デートに準じるもの?デートに準じるものなのか!?)に誘われたが、例の山瀬トークショーに行く関係で断ろうと思っているほどである。これだけ山瀬まみを愛している当方であるのに、この謎のプレゼント主は決して「山瀬関連品」をプレゼントしようとは思わないらしい。
この女性(だと信じておく)の山瀬まみに対する罪深い嫉妬を感じぜざるを得ない。

なにはともあれ、どうもありがとうございます。
ペッツの半端にメカニカルな動き、楽しんでおります。

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