「ダ・ヴィンチ・コード」82章

下巻の82章まで読んだ。

ベストセラーになるのもわかる。面白い。
どこかで「世界中から人々の睡眠時間を奪い、生産性を低下させた」というウィットに富んだ賞賛を見かけた。確かに、止まらない。
このままだと明日起きれないので、断腸の思いでここで打ち切ることにした。続きは明日。



82章の主人公の言葉は、いつか口喧嘩の時に引用しようと思った。

信仰ということばの定義は、真実だと想像しつつも立証できない物事を受け入れることだ。

ただし、宗教に関わる議論で言ってしまうと、火に油を注ぐので、比喩として「信仰」という言葉を使った場合に留めるべき。
使っていいのは、ここの例(「ラブバトン」Q6)のようなとき。


そして、この章で主人公が見せた、「煙のまき方」は、僕的ツボ。

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