ヨコハマメリー

ドキュメント映画「ヨコハマメリー」がとても気になる。

歌舞伎役者のように顔を白く塗り、貴族のようなドレスに身を包んだ老婆が、ひっそりと横浜の街角に立っていた。本名も年齢すらも明かさず、戦後50年間、娼婦としての生き方を貫いたひとりの女。かつて絶世の美人娼婦として名を馳せた、その人の気品ある立ち振る舞いは、いつしか横浜の街の風景の一部ともなっていた。”ハマのメリーさん”人々は彼女をそう呼んだ。


「ヨコハマメリー」解説より)

主題歌は「伊勢崎町ブルース」らしいし、映画の中でゲイのシャンソン歌手がキーマンらしいし。
この泥臭さ、すごく興味が引かれる。

4月15日に新宿(テアトル新宿)と横浜(横浜ニューテアトル)で公開とのことだけれど、うちの近所でも上映してくれないかなぁ。

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コメント (2)

  1. アタシもこの映画興味あります。

    ってか、メリーさんについてとても興味が湧きました。
    ナンダロ・・・ とても切なく悲しい気分になるのよね。

    ちょうど数日前に読んでいたサイトがあるので
    木公クン、読んだかも知れないけどご紹介します。
    http://www.k2.dion.ne.jp/~dambala/top/merry.html

  2. 紹介していただいた文章、一気に読みました。
    なんか、複雑な気分になりますね。
    美化したいような、闇に葬りたいような。

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