安全戦士CONDOMSと気体発生実験

安全戦士CONDOMSというコンドームをプレゼントされ、それを使ってアイスキャンディーを作ったのは今月上旬のことである。

それから20日あまり。
件のコンドームをプレゼントしてくれた某♂が、自慢げに”酸素水“というミネラルウォーターを飲んでいた。
聞くところによると、通常の水の5倍ほどの酸素が混入されているらしい。

通常の5倍と言えば、シャア専用のさらに1.67倍に相当する。こんなナマっちろいボディが、赤くて通常の3倍のシャア専用以上の能力を有しているとはどうしても信じがたい。

信じがたいので、
「腸には酸素を取り込む機能はないよ。赤血球の二酸化炭素と酸素を交換する働きがあるのは肺だよ。腸にいくら”酸素水“を送り込んだところで、何も影響はないのでは?むしろ、その水を鼻から吸い込んで、気管を介して肺に送り込まないと意味ねーんじゃね?むせかえっても責任は取らないけれど。」
と、シャアを擁護する発言をしてみた。

しかし、シャアを愛する者としては
「見せてもらおうか、アサヒのミネラルウォーターの実力とやらを!」
と言ってしまうのがサガであり。

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今夜の刺激

【小西真奈美の写真集】
昨夜放送の「情熱大陸」をHDDレコーダーで見てた。
小西真奈美のドキュメンタリー。
かわいかった。

番組の中で、写真集の撮影が完了したことが紹介されていた。
21歳(?)の時から、6年間かけて撮影し続けたらしい。
彼女は、この写真集「27」を生涯で最初の最後の写真集にするつもりだとか。
そのため、ゆっくり時間をかけて撮影に望んだとか。
かわゆかったので、買おうという気が盛り上がった。

なお、番組を見ている限りでは、足の裏写真が見れそうな予感。ヨダレ。
ちなみに、女優(もしくはタレント)の写真集を買うなんて、山瀬まみ以来。
ところで、「情熱大陸」のスポンサーはアサヒであり、「ぐびなま」のCMキャラクターが小西真奈美(ビデオを見る。オトナの事情が垣間見える。


【性産業の是非】
今夜放送のアンテナ22は「カラダをはった仕事を選んだ女たち」というタイトルで、性風俗業に従事する女性への取材だった。

18歳の高校を出たばかりの女性が取材を受けていた。
実家は2坪。テレビもラジオも、洗濯機もない家庭に育ったと言っていた。両親が離婚し、病弱な母に引き取られ、家計は祖母が支えていたとのこと。
自分が一生懸命働いて、親に家を買ってあげたいと言っていた。
初出勤の日、4人の接客をし、日当32,000円。その半分を親に送金したそうだ。

ちなみに、この人
番組中、店の名前にモザイクをかけていたけれど、修正の仕方が不完全で、よく見ていたらわかった。ぐぐったら一発で見つかった。
可愛い。ボーナス出たら新幹線に乗って駆けつけたくなったとか、ならないとか。

給与所得者なって丸3年。両親に1円も仕送りをしたことのない自分を非常に恥じた。
職業に貴賎はなく、人の生き方に貴賎があるのだと思い、感慨深かった(それでもなお、親に仕送りはしないケド)。

信州大学東京農工大学守一雄教授が紹介していて、前から気になっていた「売る売らないはワタシが決める:売春肯定宣言」(松沢呉一)を入手して読もうと思った。


【Kiss me】
毎度おなじみ magmell さんの日記 (2006年5月29日)で知ったのですが、国家「君が代」の替え歌があるらしい(参考)。
英詞の歌だが、モゴモゴと歌うと「君が代」そっくりに聞こえる(さっき、ひとりでブツブツ歌ってみた)。
しかも、詩の内容が国家を揶揄したものになってる。

当方、ノンポリなので特に国家を歌いたいとも歌いたくないとも思わないし、国歌斉唱や国旗掲揚を強制されるのを良いともイヤだとも思わないので、単純に面白いパロディとしてこの歌詞を見ました。
こういう”作品”に嫌悪感を示すどころか、賞賛してしまう当方です。

ただし、こういう歌詞があるからといって、そして、なんとなく世の中の雰囲気的に「国家を歌うことを拒否することはカッコイイ」という風潮があるからといって、闇雲に “Kiss me”を歌うのはどうかと思うので、もしその気になった人がいたら、おやめいただきたいと、老婆心ながら思ってしまったり。
僕自身も、”Kiss me” を歌うかと聞かれれば、no と答えるし。
#むしろ、周りのみんなが “Kiss me” を歌い始めたら、天邪鬼に「君が代」を熱唱してやろうと思ってみたり。

君が代斉唱や国旗掲揚に反対している人が、何をそんなに強情になっているのか、僕にはよくわからなかったり。
MagMell さんは「強制されるのがイヤ」と言っていますが、たかが君が代ごときに、そんなにガンバル理由があるのかなぁ、とやはりノンポリな当方は思ってしまうわけです。

あまりケンカをするつもりもないので、適当かつ「いい子ちゃんぶって」まとめに入りますが、MagMellさんには彼女なりの信条があるのでしょうし、たまたまそれが僕の考え方とは異なっているだけの話ですよね。
どっちが良いとか悪いとかの問題ではなくて。

彼女の意見は意見として良いですし、僕の意見も意見として適当に流してもらえれば。
ただし、繰り返して述べたいのは、「ただなんとなく、”Kiss me” というおちゃらけた歌詞があるから歌ってみる」という態度ならば、本当にそれを歌うべきかどうか、一度よく考えたほうが良いのではないかと思うものであります。
本人の熟考の末、歌うのであれば、全然OKです。僕だって、時と場合によっては “Kiss me” 歌うだろうし。

マイケル「驚きの白さ」 -いつから洗剤に?

マスコミ各社が伝えるところによると、今月27日からマイケル・ジャクソンが来日中らしい(goo ニュースでまとめ読み)。

27日に行われた「MTVミュージック・ビデオ・アワード」では、功績を称えられて「レジェンド賞」を贈られたそうだ。
そのほか、28日には児童養護施設を慰問したと伝えられている。

いくつも記事が出ているが、どれも概ねマイケル・ジャクソンには好意的な書き方がされている。
児童虐待に関する裁判のことや、自宅兼遊園地の「ネバー・ランド」の従業員への給与不払い問題などにも触れられていはいるが、あくまで客観的な事実の羅列のみで、ネガティブなコメントはつけられていない。

記者達は純粋にマイケル・ジャクソンのことを悪く思ってはいないのだろうか?
それとも、悪く書きたいのだけれど、なんだかよくわからない”巨大な力”によって悪く書かないように圧力がかけられているのだろうか。
よくわかりませんが。

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99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 / 竹内薫

さらっと読めた。
大筋で面白かった。

僕的山場は、4章の「仮説と真理は切ない関係」。
科学哲学者ポパーの「科学は、常に反証できるもの」という、科学に関する定義の話とか。

自分をちょっと偉そうに語るなら、大学院時代にまぁ、「徒弟修業」で身に着けていた考え方ではある。
そういう意味で、某講座で受けた教育に感謝。
その反面、「なんで、そういうこと体系的に教えてくれなかったかなぁ・・・。ちっ」と、自分の不勉強を人のせいにしてみたり。

何の話かというと、要するに、
「科学的知見は、暫定的な”真理”であり、反証が見つかっていない場合のみ”とりあえず間違ってはいない”ということに過ぎない。そして、そのことを保障するために、理論は反証可能性を有していなければならない」
ってことかと。

この本、そういうことを啓発する科学哲学の入門書としてすごく面白かった。
しかし、そのことを過度に一般化して、対人コミュニケーションの話にまで当てはめようとしている部分は、ちょっとどうかと思った。

SAYURI

けいはんなプラザ(精華町)で、”SAYURI”(原題 “Memories Of Geisha”)を見てきました。

身も蓋もない感想を述べれば、
ロリコン親父が、自分の欲望を満たすまでの葛藤を、運命に翻弄される女性の視点から描いた豪華絢爛絵巻
ということか。;-p

いや、でも面白かったよ。
華やかに着飾った芸者さんの姿は、純粋に目の保養になったし。
ちょっと怪しげな日本文化の表現も、微笑ましく思えるし。
SOTECのCM以来ご無沙汰な舞の海の動いている姿も見れるし。

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安心カップルと信頼カップル

タイトルを見ただけで、ピンと来た同業者の方 or 同窓生の方、ありがとう。

大学レポート・論文共有サイトハッピーキャンパスなるものを発見し、「心理学」というカテゴリを見ていたら、リストの5番目くらいにこんなタイトルのものを見つけたわけで。
概要はこんな感じ

「どれどれ、おっちゃんが読んでコメントしてあげよう」
と思い、速攻で会員登録。
購入手続きを行うも、このレポートを購入するには 300ポイントが必要。
僕は 115 ポイントしかなくて購入できなかった。残念。

ちなみに、僕のポイントの内訳は、初期登録100p、アンケート回答5p、daily login 10p となっております。
毎日1回、ログインするごとに 10ポイントもらえるそうなので、あと20回ログインすると「安心カップルと信頼カップル」が購入できる計算なわけで。
熱意が続く限り、毎日ログインして購入&閲覧 → 「どれどれ、おっちゃんが読んでコメントしてあげよう」 を目指します。

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