Saturday Night Fever

John Travolta といえば、”Saturday Night Fever”。
“Saturday Night Fever” といえば、人差し指を頭上に掲げる例のポーズ。
人差し指を頭上に掲げる例のポーズといえば、John Travolta。
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で、どーなのよ?あのポーズ?
かっこいいの?ダサいの?

それを見極めるべく、生まれて初めて “Satruday Night Fever” を見てしまった。


わかったことは、DVDのジャケットにも使われている、超有名なアノシーンは本編に出てこない。
どうやら、宣伝用のスチール写真な様子。

しかし、それでガッカリしてはいけないと思った。
この映画、単なる「ダンス馬鹿」の映画ではなかった。

ダンスは、あくまでストーリー展開のトリガーであって、背景には、社会階層の移動とか、人種差別とか、宗教とか、女性の地位とか、(当時のアメリカで深刻だったらしい)様々な社会問題が描かれている。

ダンス青春群像バカ映画だと思ってなめて見始めると、背景のドロドロさにびっくりする。
びっくりするけれど、華やかなダンスシーンでバランスが取れてる感じ。

人差し指を頭上に掲げる例のポーズがなくても、良い映画だと思った。

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コメント (7)

  1. >超有名なアノシーンは本編に出てこない。
    そうなんですか。ちょっと悲しい。

    そんな背景の濃い映画だとは
    知りませんでした。

  2. ジャケットそのままのシーンはありませんが、指を上に挙げる振り付けは何度も出てきます。
    驚くことに、ディスコに集まった人々がラインダンス風にこのポーズをとるシーンなどもあります。

    あんまりガッカリしないで下さい。:)

  3. おひさしぶりです。
    サタデーナイトフィーバーを見たなら、次はフラッシュダンスです。私にとっては、この2つはなぜか同じ時代の思い出になっています

  4. フラッシュダンスは、椅子にもたれかかって上から水が降ってくるシーンだけ知っています。
    次の週末にでもアタックしてみます。

  5. John Travolta !!、”Saturday Night Fever”はもちろん
    だんなが好きで、彼の映画は、ほとんど見てます。
    はじめは、すきでなかたあのキャラも、すっかり、なじんじゃってる我が家です。
    19のころ付き合ってたDJのかれが、レコード!!で聞いてたころは、まったくSaturday Night Feverたるものがなんだかしらなかったが、
    曲は、いやってほど、聞かされたので、だんなと映画を見たとき、はじめてまともに知ったわけで、人生とは、皮肉なものです。19のときは、すきでなかった曲が、今では、我が家の曲のひとつとなってて、けっして、耳障りにならないんですから、、笑

  6. Bee Gees の曲は、一度耳に付くとなかなか離れませんよね。
    僕もこの映画を見た後、”Stayin’ alive, stayin’ alive” と頭で回りまくっております。

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