アニメーションの作り方 by 森沢優

小太郎ぶろぐの記事で知ったのだが、「アニメーションの作り方」という映像がある。

80年代後半に作られたコンテンツなので、なんとなく古臭い感じがしないでもないが、きっと制作方法の基本は今日でも変わりはないだろうし、ぼーっと眺めてるだけで楽しい。
妙な脱力系映像なんだけれど、作ってる人はきっと一生懸命で、その独特の語り口がちょっと病み付く。


【その1】


【その2】



ところで、「制作・演出 森沢優」とクレジットされている。
“森沢優” という名前になんとなくデジャブを感じてしまったので、“森沢優” でぐぐってみた

ぶはは、と噴出した。
偶然の一致なのか、狙ったのか。

この映像が作られた80年代後半といえば、ミンキー・モモとかその手のアニメのファンの方々がまだまだ減益だった時代だと思われ。

安全戦士を Amazon で買うことができる

Amazon.co.jp に「ヘルス&ビューティー」というコーナーがある。

普通に眺めると、サプリメントだの救急用品だの、赤ちゃん用品だの介護用品だのが買える。
うーん、健全。

そのほか、ペット用品も買えちゃうので、うちの愛猫あるむちゃんのフードなどを買おうかと計画してみたり。
しかし、あるむちゃんの常食であるヒルズ サイエンス・ダイエットが在庫切れで、がっかりしてみたり。


そんな中、ヘルス&ビューティーのサブカテゴリをつぶさに見ていたら、「成人向け・アダルトグッズ」というコーナーを発見。
もしやと思って、「安全戦士」で検索してみたら、ちゃんとヒットした。
アイスキャンディーを作ったり理科の実験に使ったりした安全戦士が再び帰ってくるような、帰ってこないような。

Tank! なエヴァンゲリオン

“Tank!” というのは、菅野よう子作で、TVアニメ「カウボーイ・ビバップ」のオープニングテーマ。
「カウボーイ・ビバップ」のオープニング映像は、スタイリッシュでオトナな雰囲気で当方のお気に入りの1つ。

そんなわけで、こちらをご覧下さい。



でもって、世の中にはこの “Tank!” な「カウボーイ・ビバップ」のオープニングをエヴァンゲリオンに改造した人がいるようで。
違和感なく出来てる。
すげぇ。


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あるむ vs ねこじゃらし2本

ビデオ (MP4形式、27MB強)

丸いねこじゃらしと、細長いねこじゃらし。
どちらでも食いつきはいいが、二つ同時に提示されると丸いほうを選ぶようだ。
形状じゃなくて、茶色vs白という色に対する選好なのかもしれないが、よくわからん。

あるむがウチに来て、早1ヶ月とちょっと。
いまだに抱っこさせてくれない。抱いたらすぐ逃げる。
マトモに抱っこさせてくれたのは、京都の北大路で保護した直後1回きりな気がする。

飼い主として、ちと悲しい。

「ZガンダムIII: 星の鼓動は愛」を斜めから観る

今夜、NHK の「ニュースウォッチ9」を見た。

トップニュースは「日米親善高校野球試合に向けて、早実の斎藤投手と駒苫の田中投手が横に並んで投球練習をした。オマケに、選手全員がハンドタオルを携帯している」というものだった。
2本目は、家庭内の何かの機械に不具合があってメーカーがリコール修理したら、工法に問題があって白煙が上がる事故が多発したというものだった。その機械が何だったかは忘れた。
3本目は、「惑星の定義が変わって、冥王星が惑星と認められなくなったことの続報」だった。

そう、冥王星。
はたして、「機動戦士ZガンダムIII: 星の鼓動は愛」(2006年3月公開)では冥王星はどのように描かれているのか。
調べてみた。

この作品のエンドロールでは、太陽系の内側から外側に向かってカメラがパンしていくという演出になっている。
映像を見ながら、ブツブツつぶやく。
「水、金、地、・・・あ、月だ・・・コロニーも描かれてるぞ・・・、火、・・・アステロイドベルト。アクシズの残党はここに逃げ込むんだよね・・・、木、土、天・・・」

海王星と冥王星

「海、冥!」

やはり、冥王星は描かれていた。


そのほか、エンドロールの見所といえば、8月6日に亡くなった鈴置洋孝さん。

ブライト・ノア 鈴置洋孝

ちゃんと、ブライト・ノア役でクレジットされている。
嗚呼、亡くなる前に「閃光のハサウェイ」(小説をAmazonで買う)のアニメ版が見たかった・・・。
ラストシーンのブライトとハサウェイのねじれた父子関係が泣けるんだ。


もう1人、ガンダムシリーズの名優といえば、セイラ・マス役の故・井上瑶。この映画の公開時にはすでになくなっていたのだが・・・。

セイラ・マス 井上瑶(ライブラリー出演)

なんだよ、「ライブラリー出演」って?


以下、DVDを見ながら気づいた「ガンオタ向けの小ネタ(MS編)」の列挙。
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2005年のマサヒロ

Tanaka2005.jpg古いデジカメ画像をごそごそしていたら、2005年の駒大苫小牧のピッチャー田中将大を発見。
2年生の時の写真で、京都外大西との決勝戦でのスナップ。
背番号11。
優勝の瞬間も彼が投げていた。
去年は、主将でセカンドの林くんがナインの中では一番人気だったんだよね、そういえば。

そんなわけで、「2005年のマサヒロ」から連想されることといえば、「1986年のマリリン」である。
あの歌からもう20年も経つんですなぁ。
一時期、僕の周辺では、「♪まりり~ん」と腰をくねらせながら♂がカラオケで歌うのがプチブームでした。
作詞は秋元康らしい。本田美奈子.(当時、本田美奈子)も亡くなっちゃったし、時の流れを感じてしまうねぇ。
そして、今、本田美奈子.のオフィシャルサイトを開いたら、いきなり「1986年のマリリン」がかかって、激しくビックリ。

そんなわけで、世間的には早稲田実業のハンカチの貴公子・斎藤くんが人気のようですが、alm-ore は北海道びいきで駒大・田中を相変わらず応援する所存。

体1つに2つの顔をもつ猫が生まれた

NBC4i が伝えるところによると、7月中旬にオハイオ州で2つの顔を持つ猫が生まれたらしい(7月12日の第一報7月17日の第二報)。
眼が4つあり、鼻が2つ。そして、口も2つあり、鳴くときには両方の口が一緒に動く(ビデオを見るとその姿を確認できる)。

当初は母乳を全く飲まず、死んでしまうだろうと心配されていたそうだが、ついにはうまくお乳を飲めたらしい。
しかし、安心したのもつかの間、その直後に行方不明になってしまったとのこと。
行方不明になってから早1ヶ月。恐らく生きてはいないだろうけれど、どこに行っちゃったのかとても気になる。
#まさか、母猫の胃袋じゃねーよなぁ。


この猫の頭の形状といい、ユニゾンで鳴くところといい、きっと脳神経系は1つなんでしょうね。
僕の心許ない知識では、身体の各部位と脳の部位とは1対1に対応していると理解している。
この猫の場合、例えば発声をつかさどる脳部位と声帯や口がどのような対応関係にあるのかとか、視野がどうなっていて、どんな風に見えているかなど、興味が尽きない。
ベトナムに2つの体がくっついた人間の子供がいたけれど、彼らの場合、脳が2つあるから、まぁそれなりに対応は付いたんだろうとは想像するけれど。
しかし、この猫の場合、どっかで神経が二股にならないとダメそうで不思議。

乳も飲んだらしいけれど、2つの口と食道がどういう風に胃に繋がっていたんだろうか。

猫は好きなのでかわいそうな気もするが、知的好奇心としては、いろんな心理系の実験とか解剖とかして、秘密を解明して欲しかった。

AL-Mail ユーザー俺 対 猫代表あるむ

ビデオ(Mpeg4形式、7MB弱)

開始5秒、俺の左手小指にあるむが右ジャブをかます。
いったん引いて様子を見た後、13秒に強烈な右ストレートが直撃。クラっと来る当方(ていうか、カメラ)。
18秒には低い体勢から左のストレートを飛ばしてくる。当方、辛くもよける。

当方、判定負けを認めるなり。

TOSHIBAのテレビ

僕の家にあるテレビ(地上波デジタル対応、ワイド型だけれどブラウン管)はTOSHIBA製だ。
12:48、テレビをつけた。
なぜなら、駒大苫小牧 – 早稲田実業の再試合を見るためだ。

いや、今日は出社したのよ。
1週間も会社を休んだわけで、さすがに今日は会社に行かなきゃいけない気がしたわけよ。
なんつったって、「事故・災害が起こったら、家族の安否よりも先に出社する」とすら言われているジャパニーズ・サラリーメンの一員たる社蓄な当方なわけだしぃ。

しかし、会社で会う人会う人から、
あれ?何で会社来てるの?甲子園行くんじゃないの?
と言われまくり。

さすがに、いっぱい休んじゃったし・・・と言ったところへ、上司から一言浴びせられた。
1日ぐらい誤差の範囲じゃん。行けばよかったのに

それなら、昨日のうちに言ってよ。

なんか悔しいので、午後は帰宅してテレビで観戦することにした。

がんばれ、駒大。

先発はまたしても菊地君ですね。