alm-ore 読者の結婚式

なんだかよくわかりませんが、意外なところに隠れ読者が存在している当blogです。
思いもしない方面から
いつも blog 読んでるよ。アホなことばっかり書いてるね~
と、予期せぬ言葉をかけられて、ギョッとして肝を冷やしている日々。

唯一救われていることは、一緒に仕事しているチームの同僚とか上司とかには、未だここの存在がバレていないと思われることなり。
もしばれちゃったら、うかつに悪口とか書けなくなっちゃうから困っちゃうナリ。

そんなこんなで、本日は某読者さんの結婚式にご招待いただいたわけでございます。
小耳に挟んだところによると、相楽郡近辺の食べ物屋さん情報をネットで検索していたら当blogに突き当たったとか。
いやはや、見つけてくれたことは嬉しいのですが、ロクな情報がなくてごめんなさいね。ごめんと謝りつつ、今後ともよろしくお願いしますでございます。
女性読者に対しては、サービス精神150%アップな当方なわけです。

当方待望の女性読者とは言え、実は本日の挙式が初対面だったりするわけですが。
すごいね、ネット社会。ネット上でのお付き合いしかない人の結婚式に列席してしまう世の中になったわけだから。


ていうか、ホントのことを言うと、その新婦であるところの女性読者さんから直接ご招待されたわけではなくて、新郎さんからご招待をいただいたわけで。
その新郎さんが、会社の研究仲間で、同じ研究チームで、当方の上司なわけだが。

つまり、こういうことである。
新婦さんが、上記の通り、検索していて偶然当blogを発見した。
よく読んでみると、どうやら京阪奈地区のどこかの研究所に勤めている人間が筆者であるとわかったそうで。
でもって、さらによく読んで推測してみると、新郎さんと同じ会社に勤めているんじゃないかという疑惑が高まったそうで。
話を着き合わせてみたところ、新郎さんの下にいる当方だと確信をもったそうで。

いやはや、it’s a small world。

披露宴で座席に着くと、各人に宛てた新郎新婦さんからのメッセージカードがあった。
メッセージカード
(クリックで拡大)

本日は初対面ですが、実は木公さんのBlogのファンだったりします。これからも楽しみにしてますね。

当方、苦笑いするやら、赤面するやら。
ていうか、超絶美人の新婦さんに「ファン」とか言われて、天にも登る思いだったり。
#そして、「君、君、ダンナ選びを早まったね。俺だって独身だったのに!」と心の中でちょっぴりつぶやいてみたり。


どんだけ超絶美人かは、この写真が如実に語っている。
新郎新婦と俺
ここに写っている当方の満面の笑みを見れば、超絶美人を前にして当方がどれだけ有頂天になってるかわかるってもんよ。
目線を隠すのが、ひじょうにもったいない。美の女神のバチが当たりそうである。

まぁ、僕は「心のデジカメ」に新婦さんのもっとかわいい、あんな笑顔やこんな笑顔を保存してあるから大満足だけどね!


また、結婚式も披露宴も、とても良いものでした。
場所は、京都市内にあるThe River Oriental
築130年の老舗旅館の内部を改装して洋風レストランにしたそうです。
ひじょうにシックな和洋折衷で、最高の雰囲気です。
鴨川のほとりで、窓から望む東山は絶景。
料理もメチャメチャうまい。口の中でとろけるような柔らかい牛肉ステーキ、生まれて初めて食べた。

挙式は人前式。
人前式に参列したのは初めてでしたが、厳かな中に今風のカジュアルさがあって、とてもいい感じでしたね。
僕の隣に座っていた某おねーさん(彼女もヨダレが出るくらいべっぴんさん。子持ちとは思えない美しさよ)なんて、式が始まるや否や、感極まって泣いちゃってるし。
両家の親族より先に泣いてどーすんねん、と、とりあえず突っ込んでおいた。


今日は天気も良く、とても心温まる結婚式でした。
いやぁ、良かった、良かった。

こちらまで、幸せな気分になりました。
思わず、帰り道の新祝園駅でベビーカーを持った女性がエレベーターに乗ろうとしていたのを、甲斐甲斐しく手伝っちゃった。
#でも、黒いスーツにサングラスの当方だったので、その女性はちょっとビビり気味だったっぽい。

それくらい、幸せな気分になれました。
どうぞ、末永くお幸せに。

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コメント (5)

  1. うわっ! 新郎さま、どなただか目張りしてあってもわかるっ!!!(笑)
    すごくお幸せそうな雰囲気が伝わるお写真ですね。
    おめでとうございます♪

  2. サンゴロウ商会御中:
    会社ではマジメで冷静な新郎さんですが、ここ数週間は結婚の話を振るたびに、デレデレでしたよ。
    ちょいと微笑ましかったです。
    でも、昨日は今までで最高のデレデレでした。
    週明けからは、さらに記録が更新されそうです。

    Kayoさん:
    知ってる人には、すぐわかるアノ方ですからね。:p
    新郎の挨拶も、モロ「研究者」って感じで、ちょっとハラハラしましたが、それはそれで人柄がよく出ていて良かったです。

  3. こんばんは、超絶美人のユキです^^;
    木公さん、サンゴロウ商会さま、昨日はお暑い中結婚式にお越しいただきありがとうございました。
    なんだかあわただしくってお気遣いもできませんでしたが、みなさまのおかげでとても楽しい時間が過ごせました。

    「超絶美人だって~」と褒められて浮かれていたら、新郎氏に「見るってわかってるから褒めてるだけだよ~」と窘められました^^;
    木公さまとは初めてお目にかかった訳ですが、すごく素敵な方でダンナ選びを早まったかも・・・は嘘ではありませんでしたよ^^;
    私の友人にも素敵な方が居たとの評判でした。

    今後とも更新楽しみにしております♪
    昨日はほんとにありがとうございましたm(__)m

  4. 超絶美人のユキ様:
    「超絶美人」というのは決してリップサービスではありませんよ。

    ていうか、新郎氏に
    「じゃあ、S夫ちゃんはワタシのことを”超絶美人”ではないと言うの?」
    と問い詰めてみてください。

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