今夜の飲み代は土間土間1000円、国境なき医師団1000円

今日、初めて会った人と土間土間 成城学園前店に行った。
初めて会った人とその場で意気投合して居酒屋に行くなど、若い女の子だったらフシダラだと後ろ指をさされるところであろうが、幸か不幸か、当方はおっさんであるのでそうなる心配はない。当方はオッサンだからいいとしても、問題は一緒に行った相手だ。相手が若い女の子だったら、その女の子はフシダラだと糾弾されるかもしれないし、若い女の子をたぶらかす当方もケシカランとお叱りを受けるのかもしれない。
しかし、安心して欲しい。当方の他には、オッサン2人と一緒に飲みに行ったに過ぎない。

僕は車で出かけていたので、アルコールは飲まなかった。残りの2人はビールに目がないということで、生中ジョッキをそれぞれ5杯ずつくらい飲んでいた。ふたりはビールさえあればツマミなどの固形物は特に必要がないとのことだった。僕は烏龍茶をチビチビとすすりながら、夕食として焼ホッケやら卵焼きやら野菜サラダやらをモリモリ食べていた。

僕は一人だけノン・アルコールだったけれど、つまらないとは思わなかった。今日はじめて知り合った3人というのが、一級建築士と文学博士と電話屋さんだという奇妙な組み合わせであり、仕事の話の噛みあわなさったらなかった。しかし、あまりの噛みあわなさってのが意外にも愉快であった。僕は少しも酔っていないのに終始笑っていたし、彼らも上機嫌だった。いい夜だった。

3人の飲み代は合計で5,880円だった(クーポン利用で1,000円割り引かれている)。ひとりあたり2,000円でなんの文句もない。僕は彼らより先に2枚の千円札をテーブルの上に置いた。

小さな騒動が起きたのは、その時である。
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飛行機は抵抗を利用して飛ぶ→航空会社は軋轢を恐れるな

「飛行機に乗ったら、赤ちゃんがずっと泣いてて難儀しました。ムカツクー!うきー!」などと、twitter で書けば140字以内で十分済むような内容を原稿用紙10枚にクドクドと書いたという、「これで原稿料がいくら貰えるんだい?俺だって、アパートの上階の夫婦の部屋から週に2回はギシギシ聞こえてくることについて世論を煽るような記事書いてお金が貰えればいいなぁ」という気分でいっぱいにしてくれる稀有な文章であり、言論の自由の素晴らしさを再認識できる夢と希望に溢れるクソ記事。

再生JALの心意気/さかもと未明(漫画家)

 「飛行機のなかに、音の漏れないコンパートメントをつくるとか、子供を乗せる場合は、子供が騒いだときに寝かしつけられる薬を親にもたせるように周知徹底するとか、できないの? 2歳以下は乗せないとか……」


僕はほとんど使ったことないのですが、周りの騒音を軽減するヘッドフォンが売られているじゃないですか。ヘッドフォンにマイクが内蔵されており、外部の音声と逆位相の音声信号を出すことによってノイズ低減するという装置。数万円くらいで買えるんですよね?僕は電気屋さんの展示品を1-2回試した経験しかないし、その時は周りに泣いている赤ん坊がいなかったから効果の程はわからないけれど、きっとノイズキャンセラー付きヘッドフォンを使えば、この筆者の指摘している問題は簡単に解決できるんですよね、よー知らんけど。
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誤算のおかげで楽しい一日

今日は、会社の美人人妻さんと新宿で飲んだ。というのも、その美人人妻さんが
「私の親友が山瀬まみに似てると思うんだよね。ぜひとも木公くんに引き合わせたい」
などとおっしゃってくれたわけです。そんなわけで、逆いきものがかり状態(古い人は、逆旧ドリカム状態などと言う)状態で面白おかしく飲んできたわけです。

しかし、その前後には色々な紆余曲折があった。
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