NHK『あまちゃん』第106回

昨日に引き続き三井住友NISAの黒木華に関するマクラで恐縮だが、SMBC日興証券のCM紹介に黒木華が出演する「NISA 同期の会話篇」の動画を見つけたことをご報告申し上げると共に、エスカレーターの手すりに手をかけ軽く体を傾げている黒木華さんの立ち方に清楚な色気があっていいなぁと思ったことと、気安い感じで話している様子も素敵だなぁと思ったことをここに記録しておきたい当方が、NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の第106回めの放送を見ましたよ。

三井住友NISAのCM「同期の会話篇」の黒木華

三井住友NISAのCM「同期の会話篇」の黒木華


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第18週「おら、地元に帰ろう!?」

荒巻(古田新太)はGMTが『地元に帰ろう』でデビューすると世間に告知した。しかも、デビューシングルが1万枚売れない限り、GMTは解散し、メンバーを地元に帰すと公表した。

いよいよレコーディングの日となった。プロデューサーの荒巻は、アメ横女学園のコンサートのため群馬に行っていて不在だった。GMTマネージャーの水口(松田龍平)と事務所のチーフマネージャー・河島(マギー)の立ち会いのみで行われることとなった。

ただし、その場には春子(小泉今日子)も来ていた。春子はスタッフの誰よりも偉そうに振る舞い、春子の主導でレコーディングが行われた。あまりに堂々とした態度だったので、誰も口を挟むことができなかった。

レコーディングは順調に進んだ。ただし、春子はアキ(能年玲奈)の歌い方にダメ出しした。アキは正しいメロディーで歌うことができず、30回もやり直しを命じられた。そうしてレコーディングは一応終了した。

スタジオを去った後、GMTメンバーは無頼鮨に集まって打ち上げを行うことにした。

その途中、アキはみなから離れてスナック梨明日の夏(宮本信子)に報告の電話をかけた。春子の指導は厳しかったが、なんとか無事に終えたと明るく話した。夏はユイ(橋本愛)を代わってくれた。ユイは海女になることを決めたと報告した。すでに観光用のポスターが配布されており、ユイも素潜りの練習を始めているという。ユイは一緒に潜ることを望んだが、アキは仕事が忙しく北三陸に帰れそうにないと話した。そのことは残念であったが、ユイの新しい出発を祝福した。ただし、アキは少し不思議な気がしていた。アキとユイの夢がすっかり入れ替わってしまったからだ。そもそも、上京してアイドルになることはユイの目標であり、北三陸で海女となることはアキの目標だったからだ。

無頼鮨でGMTのレコーディング打ち上げが始まった。そこには、異性問題でGMTを脱退した宮下アユミ(山下リオ)も駆けつけた。アユミは恋人と結婚し、すでに妊娠もしていた。しかも、妊娠した時期を計算すると、昨年の12月でまだGMTメンバーだった時期だった。メンバーは驚きつつも、彼女が幸せなことを喜んだ。自分たちのデビューと合わせて、明るい宴席となった。

その頃、レコーディング・スタジオにやっと荒巻が到着した。水口らからGMTの曲を聞かされたが、憮然としてしまった。あまりにも普通であり、引っかかるところが全くないというのだ。荒巻は今夜の最終便で上海へ出張するスケジュールとなっており、今からメンバーを集めて録音をやり直す時間もない。荒巻は自ら音響調整を施してリリースすることとした。

その翌朝。春子が起きると、すでにバイク便でGMTの新曲のデモCDが届けられていた。早速それを聞いた春子はあまりのことに唖然とした。
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劇中の日付がわからなくなっていたのですが、「アユミ(山下リオ)が妊娠5ヶ月である」、「そこから逆算すると12月には妊娠していた」とのことです。ということは、現在の日付は5月か6月ころってことでいいんだろうか?人物たちの服装は初夏っぽくないんだけど。

春子(小泉今日子)は届いたCDを早速聞きます。放送の中では、前奏が流れただけで音が止まってしまいました。そして春子が「なにこれ?」と言うわけです。まさか、CDには前奏しか入っていなかったってことではないよね?春子の心象風景を表現するために、周りの音が全て聞こえなくなってしまったという演出ですよね?
わざと音を聞こえなくしているという演出だよね?ショックを受けた春子はコーヒーをこぼすのだけれど、その音も聞こえなかったし。

『あまちゃん』ヒストリー(時系列表)
『あまちゃん』 つづく

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