横須賀ストーリー → カッコマン・ブギ

ここ数日、神奈川(東部)ブームが巻き起こっていて、横浜銀蝿(バンド名が横浜)やらダウン・タウン・ブギウギ・バンド(ヒット曲が「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」)やらにグッと来ている当方です。

ダウン・タウン・ブギウギ・バンドといえば宇崎竜童であり、彼の公私とものパートナーといえば阿木燿子なわけであり。このふたりは、山口百恵の楽曲の作詞作曲コンビとして超有名なわけであり。「横須賀ストーリー」とか。

ところで本日、かなり切ない話を聞かされるという状況があったわけだが、その時に偶然にも山口百恵の「横須賀ストーリー」がかかっていたわけで。「おいおい、このタイミングでそれがかかっちゃいますか?気まずいよね?よね?」と茶々を入れようかと思ったんだけれど、さすがの僕もそれをぐっと飲み込むほどの重苦しい雰囲気でした。顔には苦笑が浮かんでたかもしんないけど。あと、現場は横須賀じゃなくて大阪市だったけれど。

そんなこんなで、今は「それが悩みのタネじゃん」などと、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの「カッコマン・ブギ」を口ずさんでいるところです。阿木燿子の詞じゃないけど。僕の所有する衣類の90%はユニクロなので、カッコマンからは程遠いんだけど。この前飯食いながら「六本木ってどこらへんにあるんですか?山手線を円で描いた場合、どのへん?」と真顔で聞いて、半分呆れられたりしたんだけど。


ご清聴ありがとうございました。

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