黒木華のロケ地、隠しません(『まほろ駅前番外地』8話ロケ地)

頭がおかしいくらいに黒木華にゾッコンな当方が、ドラマ『まほろ駅前番外地』第8話「恋敵の結婚指輪、隠します」のロケ地となったアパートを視察しましたよ。

多田便利軒にズカズカ入ってきた女(黒木華)が、「今度の土曜日、武内小夜(高部あい)の家の掃除を頼まれていますか?」と聞く。多田(瑛太)がその予定だと答えると、女は「掃除をする時に婚約指輪をとってきてほしい」と言う。その指輪は自分がもらうはずだった指輪だというのだ。
多田がそれは泥棒だと断ると、女はそれなら掃除の時に自分をアルバイトで雇ってほしいと依頼する。
その依頼も断った多田だったが、家の掃除をするために行天(松田龍平)とともに武内小夜の家に到着したところ…。

第8話あらすじ

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山瀬まみが平塚市観光大使に就任

僕が厚木に引っ越してきて1年弱。この間に発生した2番目に大きな慶事。すばらしい!!!

山瀬まみ、念願の地元観光大使「なぜ今?」(日テレNEWS24)

 タレントの山瀬まみ(42)が神奈川県平塚市の「ひらつか観光大使」に就任することになり、18日に同市で行われた委嘱式に出席した。

 21日にデビューから26年目を迎える。「デビューした時から『出身地は神奈川県平塚市です』と言い続けて26年。やっと観光大使になりました!長かったです。なぜ今?という感もあるんですが…」と笑いを誘いながら本音を明かした。

 念願の観光大使のポジションに「これでやっと平塚のみなさんに認めてもらったと重く受け止め、日々の活動を通して平塚のことを広めていきたいのですが…」と決意を見せたが「私もぶっちゃけ、平塚のことをよく知りません!」と、まさかのびっくり発言。中学3年生の終わりに家族と共に同市に移り住んだが、高校1年生で芸能界デビューと共に上京したため1年弱しか同市には住んでいないことを正直に打ち明けた。
 「ちっちゃいころは住んでいないけど、家族が住んでいる故郷という感じ。住んでいる人に聞きながらいいところを知りたいと思っているので、まずは私がひらつか観光大使になったことだけ覚えてください」と平塚の知名度アップに踏み出した。

 日テレ系バラエティー番組「火曜サプライズ」で同市をロケした経験がある。「もう一度いかがですか?」と同番組のディレクターに提案されると、「ミシュランに載ったお店とかもあるみたいなので、ぜひ『火曜サプライズ』のお金で行きたい」とちゃっかりおねだりして笑いを誘った。

横浜情報文化センターで仮面ライダーと水木しげる

横浜市の日本大通りに横浜情報文化センターという施設がある。新聞と放送に関する博物館で、放送ライブラリー(入場無料)はテレビ番組のアーカイブが整備されており古い映像を見ることができるし、日本新聞博物館Newspark(入場料500円)は古今東西の新聞に関する博物館となっている。

放送ライブラリーでは、2012年2月12日まで仮面ライダー40年の軌跡展が開催されている。僕は熱心なファンではないが、男の子の端くれとして仮面ライダーは嫌いではないので見物に行ってきた。入場無料というのが嬉しいし。

入り口では旧仮面ライダーがお出迎え


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FIFTIES / 平塚のレストラン・バー

お母さんという人たちは、どうして誰彼かまわずたくさん食べさせようとするのか。

* * *


僕がこれまでの生涯で「この人と結婚したい」と思った女性は4人いる。どれも成就しなかったから、アラフォーになった現在も独身なわけだが。
上手くいった試しがないとはいえ、必ずしも一人相撲ばかりだったわけではない。それなりに相手のご両親に会ったり、お家で食事をご馳走になったりといった経験がないわけではない。

2番目に結婚したいと思った女性の家に招待されたときは、すき焼きをご馳走になった。すき焼きといえば関西風(割り下を使わずに最初に肉を焼く)、関東風(割り下で野菜や肉を最初から煮込む)といった違いがあることも有名だが、その家でご馳走になったすき焼きに僕はちょっと驚いた。ていうか、すき焼き自体は通常の関東風だったわけだが。
なんと、その家のすき焼きの食卓では味噌汁も出された。鍋物と一緒に味噌汁をいただくという習慣があるとは、それまで想像すらしたことがなかったので、僕はたいそう面食らった。しかし、初めて招待していただいたお宅で、出された食事に怪訝な表情を浮かべるのも良くないだろうと思い、ごく自然な表情をつくろってその味噌汁を頂いた。
味噌汁の具は様々なキノコのごった煮状態だった。あまりの具だくさんキノコに、「もうこれだけですき焼きいらないんじゃね?」というほどのボリュームだった。すき焼きを存分に味わおうと思い、キノコの味噌汁を真っ先にやっつけた。その様子を見たお母さんは僕がよっぽどキノコの味噌汁を気にいったと思ったのか、すぐに味噌汁のおかわりをついでくれた。
お母さんという人は、とにかくいっぱい食べさせようとする人だ。

3番目に結婚したいと思った女性のお母さんは、仕事をしていてそれなりに忙しい人だった。仕事が終わって疲れて帰ってきたのに、僕のためにごはんを作ってくれた。手間を省いて、手早く簡素な料理だったけれど、十分美味しかった。香ばしく焼かれた塩鮭が美味しかった。それだけでご飯がずいずい進んだ。
さらに嬉しかったのは、有名メーカーかねふくの明太子を大量に出してくれたことだ。それまで明太子をあまり食べたことのなかった僕だったのだけれど、その明太子がとても美味しくて遠慮無くバクバク食べた。ますますご飯が進んだ。どんどん食えといって、ご飯を何度もおかわりさせてくれたし、惜しむことなく明太子をバンバン食べさせてくれた。腹がはち切れんばかりに飯を食った。
お母さんという人は、まさしくいっぱい食べさせようとする人だ。

4番目に結婚したいと思った女性のお母さんとは、一度お会いして会釈をしたことがある。それだけだ。特に記することはない。生きていれば、まあそういうこともある。
ただ、その4番目に結婚したいと思った女性から話を聞いた限り、彼女のお母さんもやっぱりいっぱい食べさせようとする人だったらしい。

* * *


以上、僕が結婚したいと思った4人の女性のうち、3人のお母さんのエピソードを紹介した。
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『おと・な・り』ロケ地: 神奈川県清川村と埼玉県所沢市

先日、映画『おと・な・り』を見て激しく感激してしまったた当方。

ちょっと調べたら、ロケ地の一部が当方宅からとても近いことがわかった。車で20分くらい。
映画と関係なく、地元の同僚の人々からも観光名所として勧められていた場所でもあった。

そんなわけで、一昨日、神奈川県愛甲郡清川村の宮ケ瀬湖に行ってきた(参考: 宮ヶ瀬ダム周辺振興財団のページ)。
ここは10年ほど前にダム開発に伴ってできた人工湖。

そして、映画『おと・な・り』で主人公(岡田准一)の高校時代の思い出の場所として出てくる所。

映画のシーンはこれ。
『おと・な・り』の宮ケ瀬湖カヌー場のシーン

遠くにはランドマークのひとつであり、オレンジ色の塗装が木々によく映える「宮ケ瀬湖虹の大橋」が見える。

このシーンが撮影されたのは、宮ケ瀬湖カヌー場だと特定した。
現地の写真はこちら。

宮ケ瀬湖虹の大橋


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江ノ島のグルメ

久住昌之・原作、谷口ジロー・作画の漫画『孤独のグルメ』は名作だ。

主人公・井之頭五郎のセリフ

モノを食べるときはね
誰にも邪魔されず
自由で なんていうか
救われてなきゃあ
ダメなんだ

は、何度読んでも胸が震える(「東京都板橋区大山町のハンバーグ・ランチ」より)。

そんな主人公が江ノ島で美味そうに女夫(めおと)饅頭を食べていたから(「神奈川県藤沢市江ノ島の江ノ島丼」)、ミーハーな僕も同じように食べてきた。



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鎌倉大仏

鎌倉大仏はガッカリしますよ。札幌市時計台なみにガッカリしますよ。」
とは、会社の同僚男子の弁。
神奈川の観光地について話を聞いているときに、そう教えてもらった。

これまで、奈良の東大寺の盧舎那仏(奈良の大仏)の近所に住んでいた当方としては、関東を代表する大仏も見るという義務感にかられた。たとえガッカリ大仏だとしても、奈良の大仏に比べてどの程度ガッカリなのか見定める必要があると思った。

だから、車で1時間かけて鎌倉大仏の見仏に出かけた。
ちなみに、以前の家から奈良の大仏(東大寺)までは、車で20分位だった。



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厚木のうた

厚木に住み始めて2週間。すっかりこの土地に愛着が生まれてしまいました。

そんなわけで、木村カエラらが歌う「厚木のうた」をニコニコしながら聞いている当方です。



今日の厚木の気温は20度近くまで上がったようですが、タートルネックにフリースの上着を来て出かけたらものすごく暑かったですよ。厚着し過ぎちゃいましたよ。
ボクの部屋に連れ込む厚着の女の子のアテもあんまりなくて悲しいですよ。

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ZUND-BAR

3月に厚木で部屋探しをしたとき、僕を担当してくれたのはなかなか可愛らしい女の人だった。

物件の下見に行くのに、一緒に車に乗って移動するのが楽しくて楽しくて仕方なかった。色白で細くて、けれどもちょっと丸顔で、どちらかというと童顔で、声もしゃべり方もカワユクて、一生部屋探しをしてもいいと思ったくらいだ。ちょっと天然ボケっぽいところもあって、それもまた愛くるしさに拍車をかけた。

土壇場になって、ちょっと信じがたいトラブルを引き起こしてくれたりもしたが、彼女の可愛さに免じて許した経緯もある。あれが別の担当者(特に♂)だったら、当方は10年に一度の大激怒をしていたところかもしれない。それを思いとどまらせ、当方を冷静にさせ、怒りを沈めさせるだけの魅力のある担当者だったわけだ。
なんなら、3ヶ月おきに引越ししてもいいんじゃないかと思ったり、思わなかったり。

そんな感じで、彼女に物件を見せてもらいながら、移動の車中で色々と話をした。
・・・話をしたはずなのだけれど、「このコかわいいなぁー」っつーことしか頭になくて、どんな話をしたのかほとんど覚えていない。花粉症がどうのこうの、ポンジュースがどうのこうの、バブルの時代に作られたマンションがどうのこうの、美味しいケーキ屋がどうのこうのなどと話したような気もするし、話してないような気もする。

そんな風にとてもあやふやな事になっていたのだが、唯一はっきりと憶えている話題がある。
それが「ずんどばー」である。彼女が言うには、
ちょっと不思議な作りのラーメン屋。最近ちょっと話題で、ずっと山の中にあるんですけど、私も連れていってもらいました!(はーと)
とのことだった。

美味しいのか美味しくないのか、当方の新居から近いのか遠いのか、結局、お勧めしているのか、単なる話の種なのかよくわからなかったのだが、とにかく「ずんどばー」という単語だけは頭に残った。

調べてみると、正しい表記は「ZUND-BAR」らしいことがわかった。当方の勤務先からそれほど遠くないこともわかった。そんなわけで、今夜食べに行ってみた。

ZUND-BAR



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