「だんだん」 41回 (11/14)

高村光太郎の詩『ぼろぼろな駝鳥』の最後のフレーズって「人間よ、もう止せ、こんな事は。」だったよなぁと思い出した当方が、「だんだん」の41回目の放送を見ましたよ。

夏になった。人々は相変わらずである。
そろそろ夏休みの計画を立てる時期になった。めぐみ(三倉茉奈)は松江に帰省することにしている。スカウトマン・石橋(山口翔悟)も仕事の津行で松江へ行くことになった。石橋の出張のことを本人から知らされたのぞみ(三倉佳奈)は自分も松江で休暇をとることにする。

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「だんだん」 40回 (11/13)

苦行だ・・・とつぶやいている当方が、「だんだん」の40回目の放送を見ましたよ。

真喜子(石田ひかり)の助言や花鶴(京野ことみ)の様子から、のぞみ(三倉佳奈)は恋をすることで芸に磨きがかかるものだと知る。その結果、スカウトマン・石橋(山口翔悟)に積極的に連絡をとるようになる。一方、めぐみ(三倉茉奈)はボランティア先の老人ホームで、バンド仲間と一緒に慰問ライブを行う。

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「だんだん」 39回 (11/12)

舞妓見習いを演じている伊藤麻衣を20歳くらいだと思ってた。しかし、まだ14歳だと知って、芝居が下手なことを大目に見ようと思ったり、意外と老け顔でストライクゾーンを外れているなぁと思ったりしている当方が、「だんだん」の39回目の放送を見ましたよ。

のぞみ(三倉佳奈)はスカウトマン石橋(山口翔悟)のことが気になり舞の稽古に身が入らない。一方めぐみ(三倉茉奈)は、老人ホームでのボランティアを開始し、好調な滑り出しであった。その頃、石橋が祇園で強引なスカウト活動をしていたツケが会社に回ってくる。石橋の紹介者でもある大企業の社長が、取引中止をちらつかせてきた。

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「だんだん」 38回 (11/11)

このドラマが始まるにあたって脚本家が書いた文章を読み、「これって、mixi 日記かなんかの転載?」と思ってしまった当方が、「だんだん」の38回目の放送を見ましたよ。

置屋の中で、異母弟・健太郎(木咲直人)と舞妓見習いの美香(伊藤麻衣)が出くわす。事情を知らない美香は悲鳴を上げてしまい、置屋中が大騒ぎになる。そんな騒動を経て、忠(吉田栄作)は健太郎を連れて松江へ帰る。後日、めぐみ(三倉茉奈)は老人ホーム・ボランティアの面接を受け、採用される。また、置屋・花むらには、スカウトマン・石橋(山口翔悟)の紹介者である会社社長がやってくる。石橋の傍若無人ぶりが告げ口され、社長も立腹する。のぞみ(三倉佳奈)も社長経由で石橋に良くないことが起きることに気づく。

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「だんだん」 37回 (11/10)

NHK朝ドラ 視聴率だんだん低迷 関心薄れ脚本力も低下?(産経ニュース)という記事を読んだ当方が、「だんだん」の37回目の放送を見ましたよ。

めぐみ(三倉茉奈)は忠(吉田栄作)から、のぞみ(三倉佳奈)の芸事を邪魔しないことを条件にノンプロで歌い続ける許可を得る。そのころ置屋の女将(藤村志保)は、めぐみがのぞみに悪影響を及ぼしていると考え、めぐみを追い出すべきだと主張する。それに対してのぞみは、自分が芸事に打ち込むことを条件に、めぐみを追い出さないよう女将に頼み込む。

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連ドラ「だんだん」 第36回 (11/8)

札幌グランドホテルのビデオ料金は1,500円であり、ビジネスホテルの相場よりは高いなぁと思った当方が、「だんだん」の36回目の放送を見ましたよ。

のぞみ(三倉佳奈)はスカウトマン・石橋(山口翔悟)に歌うように説得され、ライブハウスへ向かう。京都にやってきた義弟・健太郎(木咲直人)はめぐみ(三倉茉奈)の前に姿を現すが、喧嘩別れして再び行方をくらまし、ライブハウスへ向かう。連絡を受けためぐみはライブハウスへ向かう。健太郎を追って京都へやって来た忠(吉田栄作)も情報を得て、前妻・真喜子(石田ひかり)と共にライブハウスへ向かう。
要するに、主要メンバーが都合よくライブハウスに集合する。ふたごはステージで美しいハーモニーを聞かせ、人々はその歌声に都合よく酔いしれる。

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連ドラ「だんだん」 第35回 (11/7)

NHK札幌を見ていると、ローカル番組の宣伝が新鮮に映りちょっとウキウキした当方が、「だんだん」の35回目の放送を見ましたよ。

のぞみ(三倉佳奈)は、母(石田ひかり)の前で一人前の芸妓になる決意を表明する。一方でのぞみは、めぐみ(三倉茉奈)の恵まれた(駄洒落じゃない。そういう台詞がある)境遇に嫉妬し、彼女にきつい言葉をぶつけてしまう。それに対してめぐみは、自分は介護士になることだけに集中するつもりであり、それ以外の道(歌手)は諦めたのだと断言する。そんなめぐみが介護ボランティアの面接のために出かけようとする直前、義弟・健太郎(木咲直人)が家出して京都へ向かったとの連絡が入る。父・忠(吉田栄作)も、健太郎を連れ戻すために京都へ旅立つ。

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連ドラ「だんだん」 第34回 (11/6)

「松江 盛り場」でぐぐると当blogの昨日の記事が1番目に表示されるようになっていて、しかも書いて30分後には登録されていたので激しく驚いてしまった当方が、「だんだん」の34回目の放送を見ましたよ。

石橋(山口翔悟)からの誘いをいったんは断ったものの、のぞみ(三倉佳奈)の後押しもあり、めぐみ(三倉茉奈)はライブハウスへと出かけていく。そこでは、松江からやって来た旧バンドメンバーの二人がステージ上で演奏していた。彼らの姿や石橋の「歌手になれ」という言葉に動揺するめぐみ。
その頃松江では、補導されていた義弟(木咲直人)が帰宅する。扱いに困惑する家族であったが、ついに彼は「姉の歌が聞きたい」と苦しい心情を吐き出す。

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連ドラ「だんだん」 第33回 (11/5)

この日誌はスリーノックダウン制にしようと決意を固めた当方が、「だんだん」の33回目の放送を見ましたよ。
#2回までサボることを許すことにした。3回サボったらその時点で辞める。もともとは、ボクシングのルールで、3回ダウンしたら負けとするルール。

大学にやって来たのぞみ(三倉佳奈)は自由な雰囲気に酔いしれる。留学生・イーリン(チェン・チュー)が自分の進路を自分で掴み取ろうとする姿勢にも憧れを持つ。しかし、のぞみが仮病を使っていたことは、母(石田ひかり)に知られることとなり叱責されるが、のぞみは反発を強めてしまう。その頃、松江では義弟の健太郎(木咲直人)が喧嘩に巻き込まれて補導された。事件を知っためぐみ(三倉茉奈)は心配する。その直後、石橋(山口翔悟)から、今すぐライブハウスに来てみないかと誘われる。

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連ドラ「だんだん」 第32回 (11/4)

昨日、「魅力満載スペシャル」とかいうプチ総集編を見た当方が、「だんだん」の32回目の放送を見ましたよ。

めぐみ(三倉茉奈)は、のぞみ(三倉佳奈)を大学授業見学に誘う。和服姿の舞妓の登場で教室は騒然となり、逃げ出す二人。しかし、のぞみはの大学生活や洋服着用などへの憧れをますます強くする。ある日、置屋の全員(めぐみを含む)が大阪に出かけることとなった。のぞみは仮病を使って京都に残り、みんながいなくなった隙にめぐみに扮して大学へ向かうのであった。

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