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手料理バトン

mixiひろりさんから回ってきました

【基本ステータス】
食卓に座って「腹減った」と吠えれば、何かしら食べ物が出て来ると、生まれてから20年近く信じていた。
19歳のときに友達(♀)の家に集まってカレーライスを作ることになり、「アンタはどうせ何もできないだろうから、米でも研いでて」と言われ、米を水につけて適当にかき混ぜればいいのだと思い、それを実行していたら、「はぁ?それ米洗ってるだけじゃん。何してんの?もういいわ、あっち行ってて」となじられた。
20歳頃、一人暮らしをすることになり、初めて包丁を握り、それから4年近くはほぼ完全自炊。ただし、作った料理の半分以上が野菜炒め。
20台中盤から30歳くらいまで、天下の「据え膳生活」に逆行。5年くらいの間に包丁を握ったのは5回あるかないか。
30歳くらいの頃、天下の「据え膳」が取り上げられ、「いやぁ、自分で料理できないことも無いけれど、後片付けが面倒じゃん。んなわけで、毎日外食~」と言いながら現在に至る。

【料理に関する座右の銘】
文句あるなら食わなきゃいい


【Q1. あなたにとっておふくろの味とは?】
お稲荷さん。

小学生のとき、なぜかバスケット部に所属していた当方。今となっては、自分が運動していたなんて考えられないが。
で、ある大会の日、お弁当を持たされた。
弁当箱ってのが、小学生にはどう考えても似つかわしくない、無地のアルミのB5サイズくらいのそっけないヤツ。周りのみんなは色々華やかなお弁当箱なのに、僕だけ昭和(いや、当時は確かに昭和だったけれど)の学園ドラマでクラス一の食いしん坊が教科書に隠れて早弁をしているときの日の丸弁当が似合いそうな雰囲気。

しかし、その弁当箱から出てきたのは、ぎっしりと敷き詰められたお稲荷さん。
確かに、前の晩、母親がなにやら鍋でグツグツと煮込んでいた記憶が。そう、グツグツと・・・。

お稲荷さんといえば、ぱっと見黄金に輝くキツネ色なはずだが、僕の手元の弁当箱の中はドス黒い。
「サバの押寿司が敷き詰められている」と言われれば信じてしまいそうな、その色合い。

いぶかしく思いながら1つ食べてみたとき、それまでの僕のお稲荷さんの認識を改めさせられた。
そのおかげで、それから20年近く、お稲荷さんを食べられなくなってしまった(最近は、コンビニで買って食べられるようになった)。
それくらい、マズかった。

しかし、一番の被害者は僕ではない。
バスケのチームメイトのK君だ。

僕が大量の激マズお稲荷さんを前に途方にくれていたところ
あ!お稲荷さんだ!いいなぁ、1個ちょうだい
と、僕が「あ、ダメ!これメチャメチャまずいよ!」と口を挟むまもなく、口の中に放り込んだ。

吐きそうになりながら、頬袋をパンパンに膨らませながら、何とか飲み込もうとしていた彼の表情を今でも忘れない。

これはもっとも極端な例ではあるが、そんなわけで、お袋の味と言われれば、
「できることなら、もう一生食べたくない」
と答える。

【Q2. 得意料理は何ですか?】
野菜炒め。

キャベツとニンジンとタマネギと豚肉をフライパンで炒めるだけ。味付けは塩とコショウ、味に飽きてきたときは醤油を数滴。
これを料理と言ったら、きっと怒られるが。

ちなみに、3日連続くらいなら苦も無く食べる。
ていうか、材料を買ってきても他のものへ流用するアイディアを持ち合わせていないため、食材を無駄にしないためにも連続で食わざるを得ない。
ちなみに、気分がいい時は、焼きそばくらいにはする。

【Q3. 苦手な料理は何ですか?】
蒸かし芋

そもそも、レパートリーが片手の指で足りる僕なので、苦手も何もない気がするのだが。

実家からジャガイモとかが送られてくるので、たまに蒸かし芋を作る。
それも、皮を水で濡らし、ラップで包んでレンジに入れるだけ。これを料理と言っては、やはり怒られそう。

さて、レンジで温めるだけとはいえ、絶妙なタイマー設定がわからない。
しかも、せっかちな当方。
いつも生煮えのまま「面倒だからこれでいいか。一応熱は通ってるみたいだから、バターは溶けるし」と言いながら、外はホクホク、中はシャリシャリなジャガイモをモソモソ食べている。

【Q4. 一番最近、作った料理は?】
Q2の野菜炒め。12月中ごろ。

【Q5. 料理に目覚めたきっかけは?】
目覚めているとは思えないが、一人暮らしを始めて必要に迫られて始めた。

【Q6. 料理に関して「この人にはかなわない」と思った人がいればどうぞ。】
This is not a diary の author。

職場に自分で作った弁当を持ち込んで食べていたそうで。
その美味しそうなお弁当にノックアウトされた女の子がいたそうで。
その女の子が、現在の奥さんだそうで。

その奥さん、思いっきり当方のストライクゾーンど真ん中なわけで、めちゃめちゃうらやましいわけで。
「俺も自分の弁当くらい作れるようにならんとなぁ」と思ったわけで。
思ったわけで、実行していないわけで。

【Q7. うまくなりたい料理は?】
おでん

簡単そうに見えて、奥が深そうじゃん。
さりげない風を装って、美味いおでんが作れたら、すげぇモテそう。

【Q8. 思い出の料理があればどうぞ】
料理名は知らないが、ジャガイモスライスの入ったスパゲティ。

ある女の子とヘビィな話し合いをし、もう二度と(プライベートでは)会うこともないだろうなぁという段階まで行きつつ、結局和解し、あろうことかそのまま付き合うことになったりしたわけで。

話し合いが終わったときに、「おなかすいたね」とか言いつつ、作ってくれたスパゲティ。
その時に、「これは、僕らの思い出のスパゲティと認定しよう」と言ったので、その約束を守る意味で、ここに。

義理以外で挙げるなら、オムライス。

【Q9. 一番最近、作ってもらった料理は?】
紛れも無く、クラムチャウダー。

【Q10. 料理好きそうな5人にバトンをどうぞ】
いつもバトン回しは、適当なことを書いてお茶を濁しているけれど、たまには真面目に回してみる。

「研究者になってなかったら、料理人になりたかった」とか何とか言っていた過去があり、彼の書く食事ネタは呼んでいるだけでよだれの出てくる keyquoさん

Q6にも(本人の了承なしに)書いたけれど、弁当で妻を娶った This is not a diary の author

毎日夫のお弁当を作っている理想の愛妻であるが、今朝は寝坊したせいで弁当が作れなかったらしく、旦那さんは社食のフライか何かを食べて気持ち悪くなっていた yukaa さん

学生時代は食物学を専攻し、意地になって先日のクイズで「ソースポット」の名称を探してきたものの「コインはいらなくってよ」と断固当選を辞退した mimoza さん

Diary にいつも美味しそうなお料理の写真が掲載されている Felice さん

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