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真夜中のラブレター

さっき、とある女性にメールを送った。

今は、YEBISを飲んで気持ちよくなってるし、ちょっと興奮気味で、へっちゃらな気分でいるんだけれど、明日の朝起きて読み返したら、すげぇ後悔するんだろうなと思ったり、思わなかったり。


どうでもいいことだが、こういうの「真夜中のラブレター現象」と個人的に呼んでいたり。

思春期のころ、夜中にすげぇ恥ずかしいラブレターを書いた経験は、読者諸氏にもおありだと思われ。
昔は、ラブレターと言えば郵便か学校の下駄箱と相場がきまっていたので、一晩寝て冷静になったら、投函の寸前に思い直して反故にできたわけですが。

電子メールの世界になっちゃうと、思い留まる暇なく、送信してしまうわけで。
後日、送信ログを眺めて、めちゃめちゃ後悔するわけで。

さっきメールを送ってしまい、明日の朝起きて送信ログを見返すのが怖い当方がいます。

太宰治ふうに言えば「恥の多い blog を書いてきました。」(c.f. 『人間失格』)な当方であるので、いまさらな感じはありますが。

ところで、王貞治のホームラン世界記録に匹敵するほど、貴重で超技巧的な “真夜中のラブレター” を過去にぶっ放した経験のある当方ですが、それはまた別のお話。
福島県立医科大学のwebサーバー上に不適切な画像があったという報道がされているそうだが、当方の恥ずかしいラブレターも一時はどういうわけかサーバ上にあったとか、なかったとか (今は、完全に消えてる。探しても無駄)。

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