かいこのさなぎ と ブービートラップ

先日お土産としていただいた「かいこのさなぎ」であるが、当方はよー食わんので、広島の知人に送りつけた。彼がコメント欄で「いいなー」と言っていたり、以前に食べた蜂の子が美味しかったと言っていたりしたからだ。
無事に到着して、彼が試食レポートを書いてくれた(蛹の画像があるから、苦手な人は気をつけること)。マズくはないが、特段オイシイわけでもなかったそうだ。

ところで、梱包の際にブービートラップ(間抜けをひっかける罠)を仕掛けたのだが、それがどうなったのか知らせて欲しい。




どんな罠を仕掛けたかというと、包みを無造作に開封すると周りにスパンコールが撒き散らされるようになっていた。机や床に散らばったスパンコールをイライラしながら片付けさせるという意地悪を思いついたのだ。

特に意地悪する理由はなかったのだが、一方で意地悪しない理由もなかったので、どっちでもいいやと思って、意地悪することにした次第。


まず、矢羽柄の和風紙袋(105円)を梱包材として準備。その中に、ウサギ形のスパンコール(105円)を投入。
もっと粒の小さいビーズなんかも売られていたのだが、床材の間に挟まったり、拾い損ねたビーズを彼の幼子が誤飲してしまってはシャレにならないだろうと思うだけの配慮があったので、大型のスパンコールにした次第。星形とか猫形とかもあったのだが、彼が過去に「うさぎの穴実験」という愛称の研究をやっていた縁もあって、ウサギにした。

ウサギ形のスパンコールを投入


スパンコール入り紙袋の中に、メインの かいこのさなぎ大和煮 を収める。これは、なんの工夫もなく入れるだけ。

メインである かいこのさなぎ を収める


紙袋の口は、たっぷりと糊付けして留める(拡大すれば、はみ出した青い糊が見える)。紙袋は、全体に小さく折りたたんである。

丁寧に糊付け部分をはがして、さかさまにせずに かいこのさなぎの容器だけを取り出せば、スパンコールは紙袋の底に残ったままで被害は発生しない。
しかし、紙袋をさかさまにして中身を出そうとしたり、不用意に紙包みをバリバリと破ったりすれば、ウサギのスパンコールがぶちまけられるという寸法だ。

ガッチリと口を留める


正直に言えば、かいこのさなぎの味がどうだったかということにはあまり興味はない当方であり、ブービートラップを回避できたかどうかが、当方の最大の関心ごとである。

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コメント (2)

  1. 悪い友人が多いので、こういう包みを開けるときはテロに気を付ける癖がついています。丁寧にシールをはがし、のりをきれいにはがして上から慎重に覗き込んでみました。女の子からの「ずっと前から好きでした」という手紙が入っていると困るので (だって、宛名のあとにちいさい「はぁと」マークがついているではないか)、妻子のいないところでこっそり開けました。

    うちは床が無垢材で、板と板の間がかなり開いているので、もしあれが床にちらばったらかなり難儀するところでした。あぶない。

    # スパンコールは子どものおもちゃになりました。

  2. うまくいかなかったのか。ちぇっ。

    次回は、丁寧にあけると発動するけれど、無造作にあけるとセーフという罠を仕掛けないとダメですね。
    どういった方法があるかなぁ。

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