胸部完成

全国10人くらいの「木公ガンプラ作り」ファンの皆様お待たせしました。
本日の作業開始です。

まずは、胸。
ガンダムの胸までできました ※隣にあるのは、今日の晩御飯の予定のコンビにおにぎり(種無し梅)


さて、ガンダムの胸についてはちょっと語っておかなければなるまい。
話題にしたいのは、ガンダムの「エア・ダクト」だ。

ガンダムの動力は、胸部に設置された核融合で生み出されていると言われている。
きっと、尋常ならざる熱を発生するのだろう。その核融合炉の冷却のために、エア・ダクトが必須なのだろう。
ちょうど、人間の胸板に当たる位置に、左右2箇所のエア・ダクトが付いてる。
有名な、ガンダム第1話「ガンダム大地に立つ」において、トレーラーからガンダムが立ち上がるシーンで、ここから排気している映像が確認できる。
#僕の記憶が確かなら、排気しているシーンは全編でここだけだが。

で、この位置にエア・ダクトつけるのはアリなの?
もろに、コックピット・ハッチの方向に排気が吹き付ける構造になっている。
パイロットが緊急脱出をする際など、核融合炉から送られた熱風がモロに人に吹きかかる構造になっているのではないか?これは、危険だ。
実際、ランバ・ラルのグフとの戦闘で、ガンダムのコックピット・ハッチは破られる。このとき、エア・ダクトからの排気はコックピットのアムロに熱風が吹き付ける恐れはなかったのか?しかも、このときのアムロは私服(ジージャンとジーパン)だったので、熱風が直接吹き付けたら、かなり危険なことになっていたと思われる(幸いにして、映像を見る限り、アムロは無事だったが)。

これは、大きな欠陥ですよ。
せめて、人間で言うところのワキ下にするとか、肩甲骨から首の付け根辺りに上向につけるとかの配慮が必要だったのではないか?

そんなことを考えながら、作った胸部。

その他、「宇宙空間では、廃熱は可能なのか?」など別の疑問も沸き始めたが、とにかく次の腰部の作成に取り掛かることにする。

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