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マタタビ酒をもらう

今朝、会社に向かうため精華大通りを走行中、歩道からこちらへ向かって手を振る人物(♀)がいた。
初夏の風景にピッタリとマッチした、白い帽子と服を着た、涼しげな女性だ。


「うぉっ、俺の追っかけ? 苦節33年、初の追っかけファンだぜ」
とか思いながら、手を振り返して、車を停めてみた。

したっけ、マタタビ酒を頂いた。
あと、写真には写っていないけれど、酒につけた後のマタタビもあるにゃんへのプレゼントとしていただいた。

りんちゃん印のマタタビ酒の作り方を書いていらっしゃる、白ネコりんちゃんのお母さんから直々に頂いたのだ。

早速いただきたいところではあったが、朝だし、出勤途中だったし。
これが夕方とか夜とかだったら、しっぽりとお食事とかに行ったりして、
「ちょっと、ウチでこのお酒飲もうか」
とか言ったり,言わなかったりして、あんなことやこんなことをしたり、しなかったりなんだろうなぁ、といろいろ想像したり、しなかったりで、今日の仕事のやる気が80%低下したり、しなかったり、そんな朝であった。

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