「ゲノムから心まで:心の先端研究拠点への展望」行ってきた

今日は、日本学術会議シンポジウム「ゲノムから心まで: 心の先端研究拠点への展望」(心理学・教育学委員会)に行ってきた。

前半は3件の特別講演。後半は、日本学術会議 心理学・教育学委員会メンバーによる、1人6分のトーク・リレー。
僕のヒーロー、ヒロインがたくさん集まってて、大興奮だったナリ。

中でも、下條信輔さん(僕の青春のヒーロー)のトークが知的に興奮したので、それだけメモ書き。
#それ以外の話は、気が向いたら書くかもしれない。

話題は2つあった。

ヒトの色覚について。
人の色覚(赤・緑・青色)の適応課題は、植物/果実への適応だけではない。他者の顔色(血流量による赤み)を読み取るという社会的適応課題もあった。実験データが合致する。

ヒトの選好について。
赤ん坊は新奇刺激を選考する(e.g. 馴化/脱馴化パラダイム)。成人は、新奇刺激選好と親近刺激選好(e.g. 単純接触効果)の両方がある。「刺激の特徴の分散が大きいときには新奇選好、分散が小さいときには親近選考」と考えると実験データによく合致する。例えば風景写真は分散が大きい(山 vs 海)から新奇選好がおき、人の顔は(他の刺激領域に比べれば)分散が小さいから親近選考が起きる
とかとか、おもろかった。

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Underberg (シモヤマさん) を飲む

本日、郵便受けの中に、小さな紙袋が入っていた。小包らしい。

宛名は確かに、僕になっている。
差出人は、北海道に住んでいる女性。
しかし、差出人の名前に全く見覚えがない。

そりゃ、33年も生きてくれば、いろいろと火遊びしたこととか、酔った勢いでアレコレとかの一つや二つはあるけれど、マジで知らん名前。
しかも、僕の現住所を知っているとは何事か。

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