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俺の中二病: かなり痛いペンケース

中二病 (wikipedia)

中二病とは、思春期の少年にありがちな、「大人の価値観とは微妙にずれた自意識過剰」及び、それから転じて起こる数々の「中学2年生(14歳、ティーンエイジャー)くらいの年代にありがちな言動」をユーモアを交えて、「病気」として比喩したもの。

中学1年生の時に、Michael Jackson と 山瀬まみ にゾッコンとなった当方。風変わりな言動が特徴であった彼らを見ながら中学2年生になったものだから、当方は悪い中二病をこじらせてしまった。
奇行を恥ずかしく思わない方向に。


当時使っていた缶ペンケースは、もちろんマイケル・ジャクソンのもの。映画『ムーン・ウォーカー』のワンシーンがプリントされたもの(1998年製)。
ちょうど、”Leave me alone” のシーンの映像。下に引用した映像の、3:30あたり。バックで “エレファントマンの骨” と一緒に踊っている姿です。
(このビデオは、世間に流布するマイケル・ジャクソンの噂を自虐的に取り入れているビデオです。酸素カプセルで毎晩寝ているとか、エレファントマンの骨を購入して飾っているとか)

まぁ、ここまでなら
ああ、木公はよっぽどマイケル・ジャクソンが好きだったんだね
と微笑ましい話で終わるのだが。

警告
これより先は、マジでキチガイじみています。心臓の弱い方はここで引き返してください。

緩衝用写真:
邪魔すんなよ、あるにゃん。

さきほどのペンケースのふたを開ける。

山瀬まみの群れ。
35歳になった今、自分で見ても、さすがに引いた。
1枚1枚の山瀬まみは可愛いのだが、これだけ束になるとやばい。

よく見るとモザイクがかかっている部分がある。そこには女の子とのツーショット・プリクラが貼ってある。四半世紀弱の付き合いになる妹分。この写真を撮り終った直後、「マイケルの件で落ち込んでない?」とタイミングよくメールを送ってきてくれた、かわいい妹分。
でも、非公開のためモザイク。

中蓋の裏にもシールがベタベタ貼ってあった。しかし、ここは通常使用では見ることがないので、あえて山瀬まみの写真は貼らなかったのだ。
10年ぶりくらいに開いたのだが(さすがに今はおとなしいペンケースを使っている)、消しゴムも替え芯もほぼ新品だった。まったく勉強してなかったみたいで、なんか悔しい。

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