タバコケースをなくした

当方が肌身離さず持っていた、タバコケースが見当たらない。

Red Hot Chili Peppers の “One Hot Minute” というアルバムのジャケットをパクッたブリキのケース。
特にレッチリのファンと言うわけではないが、イラストの女の子が可愛くてお気に入りだったタバコケース。

タバコが17本しか入らないから、タバコを買って3本吸ってからじゃないとタバコを収納することができないケース。
ちょっと不便だけれど、愛用していたタバコケース。

当blogの愛読者の方(特に♀)と初めてお会いすると
あ、よく写真に出てくるタバコケースだ
と言われ、ある意味当方のアイデンティティのひとつになっていたタバコケースだったのに。

すげぇショックだ。

在りし日のタバコケース
タバコケース

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コメント (5)

  1. 木公

    朝、寝ぼけ頭で大騒ぎしましたが、会社のデスクの上にありました。

  2. 鉄郎

    おおお、良かったですね!
    私もお気に入りの煙草入れあるので共感しました。
    牛革製のやつで、もう9年も使ってるんですよ。
    一度どこぞのフィ◯○ンパ○に忘れて来た時には泣きそうになりました。
    勿論、上司に無理矢理連れて行かれたんですよ!

  3. 木公

    で、フィ◯○ンパ○を再訪して煙草入れを回収したのですよね?
    で、で、お楽しみの一夜を過ごしたのですよね!?

  4. 鉄郎

    帰りの駅のホームで気づいたので、ふらふらしながら回収に向かったのです。
    「ケッ、新規の客じゃねーのかよ!」とでも言いたそうな顔を
    ウェイターにされつつ回収するのは辛かったですよ!
    とにかく◯◯リピ◯○ブの女の子と来たら英語とタガログ語ぐらいしか
    しゃべれないのですよ。英語で思考しながら飲むお酒なんてちっともおいしくない!
    二度と行くもんか!ってな感じです。

  5. 木公

    かく言う僕も、実は一度だけフィ○ピ○パ○に連れて行ってもらったことがあるわけで。
    入店すると、ちょうどショータイムで、若かくてウブだった当方は硬直してしまいました(体の一部ではなく、全身)。

    ショータイムが終わって、僕らのテーブルについた女の子の名前はミラさんでした。
    差し出された名刺には、小さく手書きで「ダイハツ」と書かれていました。
    僕はそういうノリが嫌いではなかったのですが、僕を案内してくれた人はそれで興ざめだったらしく(しかも、ミラちゃんは軽自動車というよりも、日野自動車のトラックみたいな感じでした)、そそくさと帰り支度を始めました。
    若くてウブだった僕は、後ろ髪引かれながらも、一人残されるのも怖かったので、一緒に帰ってしまいました。

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