Smells like Racer Spirit

ヘルメットをよく見れば黄金のマスク(キン肉マン)のステッカーが貼ってある。

ヘルメットをよく見れば黄金のマスク(キン肉マン)のステッカーが貼ってある。

奈良県生駒市にあるスポーツカート阪奈でカートレーサーデビューしてきた。

1年以上前から、同僚の東大ロボくんと一緒に行こうと約束をしていた。彼はカートが趣味のひとつで、たまに走りに行っているそうだ。僕もこの手の遊びは大好きなので、話を聞いて興味津々ではあった。
しかし、グズグズしているうちに、彼は結婚をして、子供まで生まれた。すると、彼は赤ちゃんをお風呂に入れるという重要な役割を任されると同時に、妻のご機嫌を取りながら毎日を過ごさなくてはいけない立場となった。当然、僕なんかとフラフラとカートやりに行く時間など取れるはずがなくなったのである。

ところが、今は正月である。彼の妻は、正月休みで子供とともに里帰りをしているというではないか。時は満ちた。
鬼のいぬ間にカートである。
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扁炉 (ピェンロー) を作って食べた 2015

どういうわけか、当家では毎年1月3日にピェンローを食べることが恒例となってしまったので、今年ももちろん作って食べた。
美味しかった。雑炊の写真は撮り忘れた。

2015-01-03 10.25.25

今年の抱負

あけおめことよろ。

昨日の大晦日は紅白歌合戦を見ながらギターの練習をしてました。マジで、マジで。
そんなわけで、今年こそ人前で演奏できる技術を身につけ、バンドを結成することを目標に生きていこうと思います。
2014-12-31 23.58.11
バンド名はもう決まっていて、幽霊メンバーも1名(かわい子ちゃん♀ギター)がいるわけですが、ドラムとベースがいないので絶賛募集中です。
どうぞよろしくお願いいたします。

他にもやるべきことはあるはずなんだけれど、とりあえず今は考えないことにします。のほほん人生です。
よろしくお願いいたします。

2014年末

本年も残すところ7時間ほどとなりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
当方は大掃除もせず、おせち料理も用意せず、カレーライスを食べ、特に何の年末らしさもなく過ごしております。
こんな僕が言うのもなんですが、みなさま良いお年を。

2014-12-31 16.58.10

関西人がサンタクロース


昔 知人の関西の女の子は
いつだか忘れたけど 私に言ったような気がする
関西に住んでるんやったら たこ焼き器は必携やん
2014-12-23 13.38.20


違うよ それは絵本だけのお話
そういう私にウィンクして
でもね 生地は出汁がポイントやで
2014-12-23 13.38.37


関西人がサンタクロース
本当はサンタクロース
白だしを追加して
2014-12-23 14.14.11


関西人がサンタクロース
意外と巨乳なサンタクロース
アマゾンの街から来た
2014-12-23 14.16.46


あれからいくつ冬がめぐり来たでしょう
今も彼女を思い出すけど
それはさておき 早速セットアップ
2014-12-23 14.21.41


そうよ たこ焼きは初めてだけど
私にも きっとできるはず
2014-12-23 14.25.11


関西人がサンタクロース
本当はサンタクロース
プレゼントありがとう
2014-12-23 14.31.14


関西人がサンタクロース
寒がりなサンタクロース
こんな風になりました
2014-12-23 14.35.15


関西人がサンタクロース
2014-12-23 14.39.09

2015年の山瀬誕生日はあるにゃんの写真

10月2日といえば、当方の最愛の山瀬まみさまの聖なるお誕生日なわけで。

ところで、ニャン365という猫写真の日めくりカレンダーがあるそうだ。日替わりで猫の投稿写真が掲載されているカレンダー。

そのニャン365の2015年版の10月2日(山瀬まみさまの聖お誕生日)に、当方の愛猫のあるにゃんが採用されました。
投稿してくださったのは、あるにゃんの里親さんですが。

alm_calendar2015

なんと可愛らしい美猫でしょう。しかも、いい写真を撮影し、いい日を選んでくれたものです。
ありがとうございます。

上の画像は Facebook で見れるし(ログインしなくてもいいみたい)、いいね!も押せるよ(こっちはログインしないとダメみたい)。

永作さんは1970年生まれでした

先ほど後悔した記事「NHK『さよなら私』第1回」において「本日、永作博美さんの41回めの誕生日である」と記載しましたが、正しくは44回目の誕生日でした。
訂正させていただくとともに、お詫びして当方の大好きな永作CMを貼り付けておきます。
このCMのディレクターと後に結婚するという事実に対してだけは嫉妬の炎をメラメラと燃やすんだけれど。


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NHK『さよなら私』第1回

本日、永作博美さんの44回めの誕生日であることを全身全霊をかけてお祝い申し上げる当方が、NHKドラマ10『さよなら私』の第1回めの放送を見ましたよ。

* * *
第1回「彼だけはやめて」

41歳の星野友美(永作博美)は幸せな毎日をすごす主婦である。
都市計画に関わるエリートで優しくてハンサムな夫・洋介(藤木直人)、および天真爛漫な5歳の息子・健人(高橋來)と3人で穏やかに暮らしている。

息子の出産以来、夫とセックスレスであることが唯一の欠陥ではあったが、それすらも些細な事だと思えるほどであった。

息子・健人を寝かしつけるのも友美の役目であった。息子は友美の髪を掴んだまま寝入ってしまう癖があった。息子を起こさないよう、そっと彼の手を解いて髪を抜く一瞬に友美は幸せを噛みしめるのだった。

ある日、同窓会が開かれることとなり、友美は出席することとした。
友美が通っていたのは女子校であったが、特に仲の良い親友がいた。彼女に久し振りに会うのが楽しみで仕方なかった。

彼女の名は早川薫(石田ゆり子)という。
友美と薫は、性格も育った環境も正反対だった。大人しくて優等生タイプの友美に対して、薫は快活で気っ風のよい性格だった。友美が大学卒業後早くに結婚して家庭に入ったのとは逆に、薫は映画プロデューサーとして第一線で働いている。多数の男性部下たちに向かって、歯に衣着せぬ物言いでバリバリと仕事をしている。自由奔放に生き、今でも独身である。

友美が薫に会うのは久しぶりのことであった。子持ちの主婦とキャリアウーマンでは生活習慣が異なり、なかなか会う機会が設けられないからだ。しばらくぶりの再会で、話に花が咲いた。

ところが、ふと薫が気になることを言った。友美は、息子が自分の髪を掴んだまま眠ることを誰にも言ったことはなかった。なぜかそれを薫が知っていたのである。
友美が問い詰めると、薫は以前に友美から聞いたと言い張るのみだった。

ふたりの仲が険悪になりかけると、もう一人の友人・三浦春子(佐藤仁美)が場を和ませた。昔から、ふたりが言い争いそうになると春子が緩衝材になるのが常だった。少女時代から全く変わらない友人関係を懐かしく思い、その場は収まった。

しかし、帰宅後もう一度思い返してみると、やはり友美には納得がいかなかった。息子が友美の髪を握りながら寝るという事実は、自分を除けば夫・洋介しか知らないはずである。夫がどこかで薫に話したのではないかと疑い始めた。

ある夕、洋介から友美へメールが届き、帰りが遅くなるという。疑いを抱いた友美は、薫のマンションの前で張り込みをした。
自分の思い過ごしであることを祈る友美であったが、そこへ洋介が実際に現れた。そして、薫のマンションへと入っていくのだった。友美は激しいショックを受けた。

ある日、友美は薫を神社の境内へ呼び出した。
そこは参道に長い石段のある神社で、人気が少ない。少女時代によくふたりで秘密の話をした場所である。

友美は、遠回しかつ辛辣に話を切り出した。
友美から見れば、薫は自分に嫉妬しているように思えるのだという。幸せな結婚と出産を経て女性の幸せを謳歌している自分に対して、薫は劣等感を感じているのだろうと指摘した。だから、友美の夫を奪うことで復讐しているのだろうと言うのだ。

薫はもちろん、一方的に言われるがままにするような性格ではない。
友美の人を見下したような態度が昔から気に入らないと反撃した。そして、友美から洋介を奪うために交際しているのではなく、一人の男として愛していると述べた。ましてや、友美の夫だと知ったのは付き合い始めた後であると述べた。
それに加えて、はじめにアプローチしてきたのは洋介の方からだったという。自分から洋介のことを好きになるなどということは、友美の後塵を拝することを意味するので、知っていれば関係は持つつもりはなかったと付け加えた。

さらにダメ押しで、薫は友美たちがセックスレスであることを嘲笑した。自分と洋介はいつも楽しくセックスしていると言って嗤うのだった。

ついに友美は逆上し、薫に掴みかかった。もみ合ううちに、ふたりは石段から転げ落ちた。

しばらく気を失い、目を覚ました時にふたりの心は入れ替わっていた。友美の精神が薫の体に収まり、逆もまた同じだった。

しばし呆然とするふたりであったが、ひとまず、それぞれの体で相手の生活を継続させることとした。つまり、薫の体を持った友美が一人暮らしをはじめ、友美の体を持った薫が夫と息子の家へ帰るのである。

友美(本物)は、薫と会う前に知人宅へ息子を預けていた。友美(入れ替わり)が息子を迎えに行く様子を、友美(体は薫)は物陰から観察していた。
友美(心は薫)がぎこちないながらも息子を迎え入れると、何も気づかない息子は普段通りに接していた。その姿を見ながら、友美(姿は薫)は息子の名を呼びながら崩れ落ちるのだった。


友美(心は薫)が帰宅すると、夫の洋介はまだ帰っていなかった。ばかりか、帰りが遅くなるとメールが届いた。薫(姿は友美)は洋介と逢引する約束だったことを思い出したが、今の姿ではどうすることもできなかった。
息子・健人を寝かしつけると、何も知らない健人はいつものように母の髪を掴んで眠りにつくのだった。
薫(姿は友美)は、複雑な思いに涙を浮かべた。

その頃、友美(姿は薫)は、薫の家で一人塞ぎこんでいた。
そこへ、洋介が訪ねてきた。躊躇する友美(姿は薫)であったが、洋介がなかなか帰ろうとしないので、仕方なくドアを開けた。玄関に入るやいなや、洋介は情熱的に薫(心は友美)を抱きすくめ、熱烈なキスをした。
抗う友美(姿は薫)であったが、洋介の勢いは止まらなかった。服に手をかけられ、拒絶したい心と受け入れたい心とが葛藤した。
そして、ついに体を許すのだった。
* * *

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NHK『マッサン』第6回

今は「まつ(木公)」だの、「きこう(木公)」だの、「あるむ(alm)」だの、「あるもあ(almore)」だの、「市長(もしくは艦長)」だの、「朝ドラ評論家」だの、あだ名の一定しない当方が、NHK朝の連続テレビ小説『マッサン』の第6回めの放送を見ましたよ。

* * *
第1週『鬼の目にも涙』

政春(玉山鉄二)が酒蔵で父・政志(前田吟)と語り合っていた時、エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)は早苗(泉ピン子)とふたりきりになっていた。

早苗は、自分がどれだけ政春を愛しているかを感情に訴えて語った。26年前の雪の日に腹を痛めて産んだこと、小学2年の政春が屋根から滑り落ちて鼻に大怪我を負った時には心配で一晩中眠れなかったことなどを聞き、エリーは早苗の深い愛情を知った。
加えて早苗は、周囲から祝福されない結婚は幸せになれる可能性がないと指摘した。しかも、エリーがどれだけ上辺を取り繕っても、性根は外国人である。生粋の日本人にはなれない。今の政春とエリーは舞い上がって幸せの絶頂だが、数年後にはひどく後悔するだろうと予言した。政春の苦労する姿は見たくないと言うのだ。

早苗の政春を思う気持ちを聞くにつけ、エリーは自分の母・ローズマリー(インゲ・ムラタ)との関係を思った。エリーも母から結婚を猛反対された。埒の明かなくなったエリーは夜中に家を抜け出すこととし、母に別れの挨拶を出来なかったし、母からの祝福の言葉ももらっていない。
唯一、家を出る前に、母の寝室の前で別れを告げた。自分は駆け落ちするが、どんなに離れていても親子であることには変わりがないと扉に向かって話した。

エリーがどれだけ自分の母のことを思っているかを考えれば、早苗の政春を思う気持ちが痛いほどよくわかった。自分が原因で政春と早苗の関係を壊すことはどうしても避けなければならないと思い至った。それで、エリーは政春に別れも告げず、亀山家を去った。

政春が父との語らいを終え、母屋に戻ってくると、エリーの姿がどこにも見えない。早苗の空々しい態度を見て、彼女がエリーを追い出したのだといっぺんに悟った。政春は家を飛び出してエリーを追った。

エリーを乗せたバスはすでに出発してしまっていた。政春がバスのりばに到着した時には、バスは彼方に小さく見えるだけだった。それでも諦めず、政春は走ってバスを追った。人だけが通れる近道を使って、なんとかバスに追いついた。

バスの前に飛び出して止めると、政春は英語で『蛍の光』を歌い始めた。
それはふたりの思い出の歌だった。スコットランドでエリーが駆け落ちを決めた夜、彼女は政春の下宿へ向かった。窓の下から『蛍の光』を歌い、エリーは政春を呼び出した。そして「私を日本に連れて行って」と懇願した時の思い出なのだ。
日本語の『蛍の光』は別れの歌となっているが、原曲は親しい人との再会を祝う歌なのである。この場で『蛍の光』を歌う政春の気持ちがエリーには伝わった。

政春は、エリーはエリーのままで良いと言った。無理をして日本人らしく振る舞う必要は無いと言うのだ。そして、エリーのいない人生は考えられない、だからそばに居てくれと懇願した。

ふたりは人目も憚らず抱き合い、互いの愛を再確認した。
* * *

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NHK『マッサン』第5回

大学生から大学院生の頃のあだ名は「まつ」もしくは「まっつ」だった当方が、NHK朝の連続テレビ小説『マッサン』の第5回めの放送を見ましたよ。

* * *
第1週『鬼の目にも涙』

親戚たちが集まった法事で、エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)はみなに受け入れられた。しかし、早苗(泉ピン子)だけは苦々しく思っていた。

翌日、早苗は政春(玉山鉄二)とエリーを自室に呼び出した。そして、エリーは政春の嫁として相応しくないと再び言うのだった。亀山家の跡継ぎの嫁は、作法と品格を備えた日本人でなければならないと言うのだ。たとえば、エリーは政春の名を呼び捨てにしている。外国ではそれが常識であっても、日本の嫁がすることではないとあげつらった。

それでも折れない政春を見て、早苗は最大の妥協案を提案した。それは、政春は別途日本人の正妻を迎えて、エリーを妾にするというものだった。

政春は激怒した。勘当を覚悟で家を出ることにした。すぐに大阪へ出て、世話になっている酒造会社に行くことを決めた。
エリーは、政春が家族との縁が切れることに反対した。政春が実家の家族をどれだけ愛しているかをよく知っていたのだ。政春にとって大切な人を失うことはよくないことだと助言した。しかし、怒り心頭の政春は聞く耳を持たなかった。

ただし、政春にも一つだけ心残りがあった。それは父・政志(前田吟)である。
帰国してから一度だけ父とふたりきりで話す機会があり、エリーとの結婚とウィスキー造りのことを話した。しかし、父はそれらに対して何も言ってくれなかった。きっぱりと否定されたわけではなく、黙認されたと解釈はできたが、政春にはどうもスッキリしないのだ。

父・政志は、法事が終わるや、すぐに酒蔵で一人黙々と仕事をしていた。政春は、そこへウィスキーを携えて話に行った。政志は生まれて初めて飲むウィスキーに眉を潜めた。焦げ臭く感じ、美味さがさっぱりわからなかったのである。
それでも、政春がそれに情熱を傾けていることは理解していた。エリーへの愛情も理解していた。不器用な政志は、政春が喜ぶような言い方でそれを表現することができなかった。

一応の承認を得た政春は立ち去ろうとした。政志はその背中に声をかけ、相撲を取ろうと言った。政春はそれに応じた。
政春が小さな頃からよくふたりで相撲を取っていたが、政春は一度も勝ったことがなかった。それは今日も同じだった。政春は父に投げ飛ばされてばかりである。それでも、政春は何度も父に挑みかかった。そうするうちに、ふたりの力が拮抗した。

組み合いながら、父は政春に語りかけた。
自分が尻拭いをするから、政春はやりたいことに挑戦しろというのだ。日本で初めてウィスキーを作るという夢を実現することを応援した。ただし、泣き言を言うくらいなら全てを諦めろと突き放した。

その言葉に、政春は発奮した。美味いウィスキーを作って父に飲ませると約束し、その言葉とともに初めて政志を投げ飛ばした。
政志は自分が相撲で負けたことをとても喜んだ。

エリーは一人で箸の練習をしていた。法事で煮豆を摘むことに失敗し恥をかいたからだ。日本人として認められるためには、箸が使えなくてはならないと考えたのだ。
そこへ早苗がやって来た。早苗は、エリーに手本を見せてくれた。いつもと違う柔和な態度だった。

しかし、早苗の態度と発言内容は全く別だった。
早苗は、深々と頭を下げ、これまでエリーが聞いたことのない丁寧な口調で「あの子の将来を考えるなら、国へ帰ってください」と言うのだった。
* * *

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