終わるものもあれば、始まるものもあるってことですよ。
周囲からはナチュラルメイクの戦慄かなのと言われているとかいないとか。
わかるやつだけわかればいい。
なんだかんだ年度初めのプレッシャーに押しつぶされそうになっている当方が、MHK朝の連読テレビ小説『あんばん』の第2回めの放送を見てませんよ。
のぷ(水瀬ゆすな)は、祟(本村優来)が家村(阿部サダヨ)からアンパンをもらって食べているのを見た。のぷはアンパンというものを見るのは初めてだったが、祟が満面の笑みで美味しそうに食べている様子から、それはこの世のものとは思えないほど美味しいものなのだろうと想像した。
のぷが来ていることに気づいた祟は、籠に積まれたアンパンを一つ取り上げ、のぷと家村の顔を見回した。家村は優しく笑いかけることで、のぷに分けてやることを許可した。初めてアンパンを食べたのぷは点にも登る気持ちだった。
のぷは、自分が祟に向けた酷い言動を素直に謝った。祟はそれを受け入れた。そして、自分ものぷのように強い人間になりたいと述べるのだった。
家村は、まだ残っているアンパンを集まった人々にも配った。町の人々もアンパンを食べるのは初めてだった。かれらは口々に、家村に商売を始めるように勧めた。
しかし家村は、自分の腕前はまだ未熟だから、とても人様からお金を頂戴するわけにはいかないと固辞するのだった。また、商売にするためには大量に生産する必要があるが、この町にはそれだけの窯がないのも問題だと話した。今日は試作だけだったので陶芸窯を借りてなんとかなったが、本格的にやるには専用の釜がいるというのだ。
家に帰ったのぷは、初めて食べたアンパンのことを嬉しそうに家族に話した。母・羽タ子(シエロのりこ)や妹たち(吉州さくら、永谷園笑)は興味深く、かつ、羨ましそうにその話を聞いた。
唯一、父・結次郎(カロ瀬亮)だけは仕事の出張先で食べたことがあるという。またアンパンを食べたいというのぷに対して、未来に向けた願いや夢を持つことが大切だと話した。いつかアンパンを食べるという夢を持ち続けろと話した。
今日(ていうか、日付が変わっちゃったから昨日、3/31)はバンフェスでした。
バンフェスってのは、「バンドフェスティバル」の略称です。僕が通っている音楽教室の発表会です。少し前まで当ブログでは、より一般的な呼称である”バンド発表会”と表記していました。その方が直感的にわかるかと思って。しかし、前回の発表会の報告記事から、バンフェスと書くことにしました。
今回もいつものメンバーであるところの、ボーカル女子、ドラム女子、キーボードおっさん、ギター俺という毎度毎度の布陣で参加しました。
なお、後半で掲載する動画では確認できないようになっているけれど、僕の衣装はFender Flagship Tokyoで買ってきたTシャツでした。今日はMartinとGibsonのギターを使うことにしていたのですが、これらに匹敵するメーカーであるFenderの出番がなかったからです。せめて衣装だけでもと思って。
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当ブログをご愛読いただいているみなさま。
いつもあたたかい応援をありがとうございます。
本日はみなさまに2点ご報告があります。
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さっき、ちょっと思うところがあってgoogle検索に「恋」と打ち込んだところ、予想検索で「恋は早い者勝ち 愛は注いだ者勝ち」と出てきたわけです。
初出がどこなのか結局よくわからなかったけれど、なんとなくこのフレーズが気に入ってしまったわけです。
いい歳したオッサンなのに。
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2月に音楽教室の発表会で木村カエラさんの『Butterfly』を演奏したわけで。その時の模様はこちら。
一応、ビデオも再掲しておく。
選曲したのは僕だけれど、なぜ『Butterfly』だったのか。
だってこれ、結婚祝いの歌じゃん。
それには、ちゃんとした理由があったわけです。
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おいおいおいおい!誰だよ、ウィキペディア(?)に俺の項目作ったやつ!?
・・・かなりの事情通じゃねーか。
※受付は終了しました。
※アシスタントが決まったわけではなく、April Fool が終わったからです。
※非常にビミョーなネタで失礼しました。
alm-ore では、記事のさらなる充実を図るため、取材アシスタントを募集をいたします。
主な作業は、木公の取材に同行しての撮影業務です。その他に、取材先の情報収集などをお願いすることがあります。
昨年のエイプリルフール・ネタ(縦読み)の評判がまずまずだったので、今年はかなりのプレッシャーを感じながらのネタ仕込みでした。
初稿は、1月下旬ころに書き上げたのだが、
結局は没にした。
婚姻ネタを書き上げ、エイプリルフールを逆手にとって、読者が
しんじるべきか、信じざるべきかわからなくなるような
まずまずの文章ができたのだけれど、
すばらしいと言えるほどのものでもなかったからだ。
#本人も、去年のやつはかなりお気に入りらしいよ。
しばらく頭を冷やして、2月下旬に第2稿を書いた。
この春に僕の上司でなくなった人と、これから僕の上司になる人を登場させ、かつ自虐ネタを組み入れたのだけれど、内輪ネタ的になってしまうと多くの読者にとってはツマラナイものになるだろうと考え、没。
#誰かチクる奴がいるんじゃないか・・・と心配したわけではない。
締切10日前になって、「今年はホモセクシャルで行こう」とテーマを確定。そういう片鱗を一切見せていないはずの当方なので、すぐに4月バカだと分かってもらえるだろうし(儀式なので、すぐバレるということもある意味重要)、意外だからこそ「え!?そうだったのー!」とイノセントにだまされてくれる人もいるかもしれないし。
でもって、一度書いてみたのだが、あまりに生臭い話になりすぎて躊躇し、やっぱり没。
#とにかく、自分で書いていてキモち悪くなった。
5日前、さぁ困った。
困っている最中、大学の同窓で会社の同期の某おっさんからメールが来た。彼とのやりとりの中で「草食系男子」の話になったのは真実。
#ウソの中に一片の真実を入れるのはセオリーだからね。
で、草食系男子のことを考えていたら、第三者から見ればゲイと区別が難しいだろうなぁと思いついて、それと絡めればホモセクシャルの生臭さも緩和されるかと思い、書きはじめる。
公開2日前に原稿はできていたのだが(当方がblogネタを何日もかけて書いたり、事前に準備しておくことはまれだ)、正直、あんまり面白い文章にはならなかった。
けれども、もう時間がないし、いいや、と。
#ここで考えた別アイディアは来年に回すかも。覚えていれば。
アップ予定の朝になって、読み返せば読み返すほど、面白くない文章だったので、当blogの影のヒロインを仕込むことにした。
去年の延長だという設定にすれば、お茶が濁せるだろうという打算があったのも事実だ。
以上が、締め切りに追われていた当方の苦しい遍歴。