440Hz×3で女をオトす

知人の某美人さん(以後、松雪泰子を想像しながらお読みください)が、音叉が欲しいと言っていた。
彼女は小さい時に父親からクラシックギターの手ほどきを受けたのだが、その父親というのが古い時代の人だから音叉でギターのチューニングをしていたそうだ。もちろん、彼女もそのまま音叉でチューニングする癖がついたという。
彼女もいつしか機械のチューナーも使うようになったし、最近はギターから離れていたこともあり、自分の音叉を失くしてしまったという。なんとなく懐かしくなって、楽器屋に行ったのだが音叉は売っていなかったそうだ。

また、彼女は自分の音感が衰えてないことも確かめたいのだと話していた。自分の声で出した音程が音叉の音と合っているか確かめたくなった、と。
僕は迂闊にも「今どき、スマホでなんぼでも特定のピッチの音出せるんとちゃうん?それでいいじゃん」なんて言ってしまったのだけれど、それは彼女にとっては無粋なことらしい。音叉を叩いて、自分のこめかみにくっつけるという、きわめて物理的かつ身体的なやり方をしたいのだという。

昔、楽器屋さんで働いていた時、共鳴箱のついた音叉が置いてあった。先輩がそれを鳴らしてチューニングする姿がすごくカッコよくて憧れた

マジかよ。音叉を使えたらモテるのか!?

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2026年スタート

あけましておめでとうございます。

最近は朝ドラ仕事もめっきり停滞しておるとことですが、いつもご愛顧いただきありがとうございます。
今年ものんびりと継続していくつもりですが、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

昨年は、我が最愛の山瀬まみをほんの50cm先で拝観したり(その時の記事)、そのちょうど1ヶ月後に当の山瀬まみが体調不良ということ以上の説明もなく急に休業してビビったり、子宮体がんと手術後の予後が悪くて危ない状態になったと発表されたのは半年後の10月で驚きと悲しみで泣くやら、元気に帰ってきた声をラジオで聞いて嬉し泣きするやらしてましたけど。
その他、おぼこい顔して激烈に激しい超絶ギターを弾くReiちゃんさんのライブを東京やら横浜やらで見まくったり、彼女のシグネチャーギター “Rei Stratocastedr R246“を買ったり。
あと、諸般の事情で関西にあまり来なくなっちゃった荒谷朋美さんも3回くらい東京で見たり聞いたり、おしゃべりさせてもらったりしたねー。

ていうか、ちょうど1年前の記事

ところで、本日1月1日より、当方の勤務先が変わりました。その話はまたおいおい。よろしくお願いいたします。

なんて言っときながら、結局なんも書いてないんだけど。

端的に言えば、2025年1月から横浜の某社に出向しとります。事前の約束だと2026年12月までとのことなので、あと365日で京都に帰れるかなー、って感じです。

本年もよろしくお願いいたします。