「鉄道員」: 広末涼子が劇的にかわゆい

高倉健主演、「鉄道員(ぽっぽや)」を見た。
お涙頂戴物語であることはわかっていながら、やはり泣かされてしまう、俺。

すきま風の吹き込む古い駅舎で、残り物を使った鍋をつつくシーン。
わびしい佇まいの中のぽっと暖かい団欒。
そういう「狙い通り」のところで、ポロポロと泣いている、俺。

なんだろう、この涙腺のゆるさは。




廃線の決まった北海道のローカル線の駅舎が舞台。
高倉健は、そこに住み込みで働く駅長を演じる。
DVDのジャケットにもなっているけれど、雪の降る中、厚手のコートを着込んで、ビシッと背筋を伸ばして生真面目に勤務する高倉健がかっこいい。

駅長は、乳児だった一人娘と長年連れ添った妻に、自宅兼仕事場のこの駅で先立たれてしまう。
定年間近で、同僚からは新天地へ移ることをしきりに進められるのだが、家族との思い出のたくさん詰まった駅舎を離れ難く思っている。

そんな中、思いがけない来客が駅舎にやってくる・・・。

その来客を演じるのが広末涼子。
鉄道員の高倉健と広末涼子

1999年の映画なので、ギリギリ10代のころのヒロスエか。
最近では、資生堂シャンプー、TSUBAKIでヨットに乗っている姿とか、映画「バブルへGo!」の水着姿とかに萌えさせていただいていた広末涼子であるが。
実は、冬服モードが劇かわゆいことに気づかされた。

ビキニとか、ヌードか、そういう女性の姿にドキドキする時代は終わったと、言いたい。
声を大にして。

女の子は、雪の降りしきる中、厚いコートにマフラー、真っ赤なほっぺで、手に息をフーフーと吹きかける姿、これに限りますよ。
#「鉄道員」の広末涼子にそういうシーンは、実はないけど。

北海道生活の長かった当方にとって、女の子が一番かわゆい時期というのは冬なのだ。
クリスマスとか、バレンタインデーとか、女の子が着飾って男子にアタックするシーズンは、いずれも真冬だし。
まぁ、全国的にこのシーズンは真冬なわけだが、北海道の女の子の真冬の格好はひときわ違うのだ。
一際かわゆいのだ。

そんな環境で生きてきた当方なので、真冬姿の女の子のかわいさが刷り込まれてきたのだろう。
#何を熱く語っているのか、よくわからんが。


あとね、ヒロスエの八重歯。
山瀬まみの八重歯を20年近く見てきた当方からしても、ヒロスエの八重歯はなかなかの逸品である。
かわいいから、貼っておく。

「鉄道員」の広末涼子のアップ

そんなわけで、やっと暑さも引いてきたこの週末ですが、早く真冬にならないかと。
冬服をかわいく着こなして、八重歯のかわいい(でもって、色白ベビーフェイス)女の子がいらっしゃいましたら、ご連絡をお待ちしております。
#ちなみに、白ツバキの鈴木京香は雪の中ですが、オトナすぎるので僕にはハズレです。

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