ゴーヤ折るバカ、トマト折らぬバカ

気象庁の「平成23年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)」によれば、関東地方でも昨日(5月27日)梅雨入りしたという。これは平年よりも12日早いという。

今日も朝から小雨模様。
しかし、自宅のゴーヤが大きくなり始めているので、そろそろツタを這わせるための支柱やネットを設置しなくてはならない。これからはどーせ毎日雨だろう、いつやっても同じだと諦めて、本日の小雨の中ネットを敷設した。

ゴーヤとネット

つっぱり棒の支柱を立て、その間にネットを渡すタイプのものだ。ホームセンターで3,000円弱で購入した。
今、楽天で同じ商品を探してみたところ、軒並み売り切れのようだ。今年はグリーンカーテン・ブームが来てるっぽいし、バカ売れしているのだろう。僕は4月のうちに買っておいた。




さて、支柱を立てているときに事故が起きた。

手元が狂って、高所から部品を落下させてしまった。それが、運の悪いことに、ゴーヤの苗に命中してしまった。
その結果、せっかく伸び始めていたツルがぽきりと折れた。

折れたゴーヤ

ああ、俺のバカ、バカ!

ゴーヤの種は全部で8個ほどが発芽したのだが、先日間引きをして4本に絞ったばかりだ。そのうちの1本がダメージを負った。実に25%の収穫ダウンである。これが農家だったら死活問題だ。いや、僕は農家じゃないからいいけど。

折れた後も葉は2枚残っているし、また新しいツルが伸びてこないかと淡い期待を込めて、しばらく様子をみる。


うちでは、ゴーヤの他にトマトと水なすを育てている。
あまり気にせずに、トマトと水なすを同じプランターに植えたのだが、成長に著しい差異がある。トマト(写真右)が水なす(同左)の3倍以上の大きさになっている。

水なす(左)とトマト(右)

このままでは、トマトばかりに日光と水分と養分が取られ、水なすはジリ貧なのではないか。もう少し、トマトの枝を切るなどして成長を抑え、バランスよく育成すればよかった。
ああ、俺のバカ、バカ!

とは言え、今週、水なすの花が咲いて、嬉しい思いをしました。トマトは親指の爪程の大きさの実になっています。

ナスの花トマトの実


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