若い子が好きだから、とても心配されるギタリスト (発表会の告知)

大事なことを先に書きます。

2016年9月10日と11日に僕の通っている音楽教室の発表会があります。そこで僕もギター演奏をします。
場所は奈良県橿原市にある天理楽器・ホール音蔵グーグルマップで場所を見る)。最寄り駅は近鉄・大和八木駅、徒歩10分。近隣にコインパーキングあり(会場にも駐車場はありますが、朝の時点で満車になると思います)。
入場無料、出入り自由。

僕の出番は10日(土)の11時から12時あたりのどこかです。当日の進行によって多少前後することがあるので、観覧される方は時間に余裕を持ってお越しください。
演奏曲は当日のお楽しみです。僕は1曲だけ出演します。

今日は、発表会のリハーサルがありました。以下は、リハーサルの模様についてどうでもいいことを書きます。


僕の通っている音楽教室(天理楽器)では年に何度か発表会があります。いろいろな形式の発表会があって、たとえば吹奏楽部門だったり、超初心者向けにCD音源に合わせてソロ演奏をする部門だったり、ジャズだったり。
今回、僕が出場するのは「バンドフェスティバル」と呼ばれるもので、ドラム、ギター、ベース、ボーカルなどのロックやポピュラー音楽のバンド形式で行われるものです。

バンド形式と言っても、普段からバンド活動をしているメンバーではありません。むしろ、ほぼ初対面のメンバーで合奏します。ドラムやギターなど、各楽器を習っている人が発表会の日だけ集まって演奏するものです。基本的に各人が個別にパート練習をして、発表会で合奏するのです。
かといって、ぶっつけ本番ではうまくいかないので、本番前に1回だけリハーサルがあります。そのリハーサルが今日行われました。

どうやって合奏曲が決められるかというと、基本的に自薦です。本番の2ヶ月ほど前に、演奏曲一覧が音楽教室に貼りだされます。その中から、自分の演奏したい曲に申し込みます(人によっては、実力に合わせて講師から出演を勧められることもあるらしい)。こうやってバンドメンバーが決まります。
そもそもの演奏曲一覧は、各生徒のリクエストで決まります。各生徒は1曲だけ自分の演奏したい曲を申し込みます。それは自動的にその生徒の演奏曲目(およびパート)となり、他の生徒は空きパートに申し込んで一緒に演奏するということになるのです。
なお、空きパートに他の生徒からの申し込みがない場合、そこは講師が演奏してくれます。プロが演奏するのでめちゃめちゃうまくて、主役(その曲を申し込んだ人)を食ってしまうというのがもっぱらの噂です。

さて、僕はとある曲(上述の通り、当日のお楽しみ)をリクエストして、エレキギターパートを弾くことになっています。

その曲は女声ボーカル曲なのですが、ボーカルには仲の良いかわいこちゃん(通称・JDちゃん)を逆指名して歌ってもらうことにしました。彼女はギター科の生徒で、僕と同じ講師に習っている兄弟弟子です。本来なら彼女もギターを弾くのがスジなのでしょうが、僕のエントリー曲は若い子が歌うとしっくりくる曲なのでお願いした次第です。最初、彼女はすごく嫌がっていたのですが、土下座も辞さない覚悟で数週間説得を続けたら、渋々ながら承諾してくれました。彼女とは去年の発表会も一緒に出ているので、良い意味でも悪い意味でも(察してください)息はあったり、あわなかったりします。
まさに女盛りのかわいこちゃんが歌うあの曲をぜひお聞きください。

この曲には、他にシンセサイザーとベースギターとドラムが必要です。
今回、諸般の事情により、シンセサイザーは準備できないことになりました。そんなわけで、シンセ・パートは僕のギター講師がエレキギターでアレンジして弾いてくれることになりました。さすがにプロだけあって、本来は僕の伴奏であるはずなのに、主役の僕以上に技巧的でカッコいいギターを弾きまくりやがって、少しだけ殺意が湧きました。殺意は湧くものの、バンドアンサンブルとしては素敵になってるので、ここも聞きどころです。

僕のエントリー曲は人気がないのかなんなのか、ベースギター・パートに参加してくれる生徒さんはいませんでした。そんなわけで、ベース科の講師さんが弾いてくれることになりました。奈良で一番のベーシストという噂もある人で、そんな人がバックについてくれて自分がギターを演奏できるなんて光栄に思うわけです。

残るパートはドラム。ここは幸い、ドラム科の生徒さんがやってくれることになりました。事前にお名前だけは知っていたのですが、男女どちらでもありうる名前だったので、どんな人か想像できませんでした。
ところが、今日のリハーサルで初めてお会いしたら、当方のストライクゾーンであるところの丸顔色白ベビーフェイスの若いかわいこちゃんで、もちろん僕のテンションはダダ上がりです。生きててよかったと神様に感謝したほどです。
舞い上がりすぎて、リハーサルでイントロをミスして何回かやり直したことはここだけの秘密です。わざとミスをして彼女のカウントを何回も聞くことを画策したという噂もありますが、それはあくまで噂です。

Rehearsal2016Aug

そんなわけで、ギターとベースを担当する講師2人を別にして考えないこととすれば、ボーカルとドラムはいずれもかわいい若い子なので、僕にとって幸せな発表会になると思います。
9月10日(土)のお昼前が楽しみでなりません。鼻の下を伸ばしながらギターソロを弾く僕の勇姿というか不様な姿をご覧になりたいみなさまは、ぜひお誘い合わせの上、天理楽器・ホール音蔵にお越しください。

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