僕のピンキーリングの秘密

僕のピンキーリング僕に直接会ったことのある人ならご存知だと思うし,alm-oreでもたびたび掲載しているネイル写真で見た人もあるでしょうが,当方,右手小指に可愛らしいリングをしていた(過去形).
植物の葉をモチーフにしたもので,オッサンがつけるにはちょっとアレかもしれないが,まぁ,当方,半分オカマみたいなもんなのでOKかな,と.女の子だったら,可憐に指のおしゃれができるデザインだと思うケド.
なお,これは輪がきちんと閉じてはおらず,ちょっとクイッと曲げてやれば,自前で多少のサイズ変更は可能.

つーか,そもそも,僕がそんなもんを後生大事にはめていたことには,いつもながらくだらない理由があるわけで.


女の子を落とす切り札にしてやるぜ!
と息巻いていたわけで.

やっぱさぁ,なんつっても,女の子へのプレゼントの定番は指輪だったりするわけで.
スレッガー中尉だって,ミライさんに指輪あげてるしぃ.
もちろん,新品のちょっとしたブランド物で,立派な石の入った指輪でもプレゼントするのがセオリーってもんかもしれないが,なんかそれだと仰々しすぎる気もするし.てか,事前に相手の指のサイズを調べたりするのも手間だし(たいてい,買った店でサイズの直しはしてくれるけど,それって間抜けだよねぇ).

てなわけで,普段から指輪をつけておいて,「いまだ!」って時に,

これ,僕のお気に入りの指輪でいつも着けてる.気に入っていたけれど,心から好きになった女の子が現れたら,その人への最初のプレゼントにしようと,ずっと思ってた.今ここで君の指につけてもいいかな?

とか何とか,歯の浮くセリフまで言おうと準備してあったり.

てなわけで,今度,生で木公を見た人は,僕の右手に注目だ!
右手にあったはずのピンキーリングがなくなってるぞ!
うふふ.

つーか,実はこのピンキーリング,そもそもちょっとゆるかった.
正直に白状すると,数日前にどっかですっぽ抜けたらしい.気付いたら紛失していた.(T_T)
ああ,俺の口説きの切り札がぁ・・・.

ていうか,ちょっとロマンチックに妄想しておくと,どこかに僕へ密かな想いを持った女の子がいて,僕のハートを奪えない代わりに,かろうじて指輪だけを盗んでいったのだと思っておくことにしよう.

ちなみに,最近すっぽ抜けたのは指輪だけではないが,それはまた別のお話.
指輪を失くしたかわりに,もっと別の良いものがはまったけれど,それもまた別のお話.

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