あるむにさつまいも

近頃、あるにゃんは便秘気味だ。トイレの中の便が少ない。

あるむ

2週間くらい前にドライフードの種類が変わった時期とちょうど符号するように思う。
以前はヘアボール・コントロールタイプを与えていた。猫は舌で毛づくろいをするときに、毛を飲み込んでしまう。体内に溜まった毛を嘔吐することがある。ヘアボール・コントロールタイプの餌は、吐き出させる代わりに便と一緒に排泄するよう促す種類のものである。
通販であるにゃんの餌を買う時に、誤って通常タイプのものを購入してしまい、今は毎日それを与えている。確信はないのだが、通常タイプのドライフードは毛を絡めとるための繊維質などが少ないのではないかと思っている。それが便秘の原因ではないかと思っている。





さつまいもどこかで、猫の便秘にはさつまいもをすりつぶして与えるとよいと読んだような気がするので、早速与えてみることにした。

人間が食べても美味しい程度にさつまいもを蒸し、厚さ1cmくらいの輪切りにし、皮ごとすりつぶして与えた。いつもの食事用皿の中にドライフードを入れ、その上にすりつぶしたさつまいもを載せた。

初めは物珍しそうに匂いを嗅ぎに来たあるにゃんだったが、やはり警戒して口をつけようとはしなかった。無理にでも食べさせるために、粉末マタタビをふりかけて放置したところ、10分後にはさつまいもをそっくり平らげていた。

これでしばらく便の様子をみる。
もちろん、消化器の障害の可能性もあるから獣医に診てもらうのが一番だろうが、今は様子見の段階にあるのだ。


あるにゃんも変なもの食わされて苦行だろうが、僕もさつまいも5本を目の前に途方にくれている。
彼女に与える分は、上にある通り 1cm の輪切り。残りは俺が食わにゃらならんのだ。

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