「ポケベル女優」じゃねーだろ、「北の国から タマコ」だろ!

もちろん、裕木奈江のことなんだけどさ。

依然根強い人気を誇る”ポケベル女優”の主演最新作が話題 (MovieWalker)

そんなインターナショナルな活動を展開する日本人女優のひとり、”ポケベル”をモチーフにしたテレビドラマで一世を風靡した裕木奈江に再び脚光が集まっている。


以前にも記事にしたことがあるのだが、僕が裕木奈江を初めてしったのは『ポケベルが鳴らなくて』より前、『北の国から ’92巣立ち』を見た時だ。
ベビーフェイスでかわいかったのよ。

『北の国から '92 巣立ち(前)』

その直後、自宅に所蔵してある銀色夏生の『Go Go heavenの勇気』をパラパラと眺めていたら、裕木奈江が写真モデルとして可愛く写っていてびっくりした覚えもある。
#ちなみに、銀色夏生の『わかりやすい恋』は全編森高千里の写真集みたいになっててスゴイ。

そんなわけで、吉岡秀隆がいつまでたっても「純くん」(最近では、Dr. コトーという説もある)と呼ばれ続けるのと同様に、裕木奈江は「ポケベル女優」ではなく「純くんに妊娠させられたタマコ」と呼び続けるのが正しいと、ここに主張するものなり。
菅原文太の「誠意とは何かね?」も一緒に唱えたい。誠意というキーワードは誠意大将軍(AKA 羽賀研二)ではなく、菅原文太(タマコのおじ役)と共にあるべきだと、ここについでに主張するものなり。

あと、僕の記憶が正しければ、『北の国から ’92』の放送時、笑っていいとものテレフォンショッキングに吉岡秀隆が出演した。彼のお友達紹介が、確か裕木奈江だったと思う。当時、彼女はほとんど無名だったため、吉岡が紹介した途端会場がシーンとしたように記憶している。

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