発表会2019: シャングリラを愛と呼ぶので彼女になってくれない?

先日アナウンスした通り、今日は僕の通っている音楽教室の発表会。

実際には、昨日から明後日までの3日間にわかって開催されている。ただし、昨日のプログラムは、超凶悪な台風19号により中止(台風の被害に遭ったみなさまにはお見舞い申し上げます)。僕はたまたま2日目の割当だったので、本日3曲演奏してきました。

本来、この発表会では、一緒に演奏するバンドメンバーは流動的。生徒は一人ひとつだけメイン曲をエントリーし、それが教室に張り出される。自分のパート以外は他の人に演奏してもらうことになるのだが、各生徒はリストを見て演奏したい曲にサポートとして登録する。生徒からのサポートがなければ、講師が割り当てられる。そのようなわけで、基本的に誰と組むかはわからない。
ところが、僕はもう5-6回くらい参加して、顔見知りもたくさんできた(ギター習いに行ってよかったことの一つは、友達がたくさんできたことだ)。そんなわけで、サポートメンバーを逆指名して固めた。

ギターの僕のほかは、仏のようにいつも微笑みを絶やさないドラム女子、Macのシンセベースが超現代的なおじさま、そして、最近髪型が変わって可愛さを増したボーカルJD 1名(ただし、都合によりボーカルちゃんは1曲だけ)。発表会の公式リハーサルの他にもみっちり練習して臨んだわけです。
みっちり練習した甲斐があって、ボーカルとドラムとベースはほぼ完璧な演奏。素晴らしいことです。
それに比べて、俺ときたら・・・。
演奏の模様は毎回録画しているのだけれど、あまりに恥ずかしくて封印してしまいたい。しかし、これまでの発表会は律儀に毎回アップしてきたし、うまくできようができまいが、それも成長の記録なので恥を忍んで公開することにします。

【1曲め】
曲は、チャットモンチーの『シャングリラ』。
JDちゃんのボーカルはキュートだと思うんだ。タンバリンも叩いてくれたし。
イントロのドラム&ベースも素敵。

【2曲め】
サンボマスターの『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』。
JDちゃんの代わりに、ボーカル講師の葛井ひかるさんがボーカル。なぜか発表会でご一緒することが多く、今や僕の講師よりも仲がいいという噂がある。
画面には写ってないけれど、下手(ヘタくそって意味じゃない。ステージ向かって左側の意)にはギター講師の武良匠さんが参加しています。僕の講師ではないけれど、この前、大和西大寺のセッションに参加した時に会場にいらっしゃって、それ以来仲良くしてもらっています。僕が下手を見てニヤニヤしたり小躍りしてるのは、彼とアイコンタクトしてるから。

【3曲め】
JETの “Are you gonna be my girl”。初代iPodのCMソングですね。ちなみに、JET と Superflyのコラボ曲(“i spy i spy“; なんかエロい)があるということを最近知った。
ボーカルは先と同じ葛井さん。もちろん、ドラム女子とシンセベースおじさんも一緒。
昔から弾いてみたくて、僕の本命曲だったのにすごく単純なミスをいっぱいしていて消えてしまいたい。やってるときは楽しかったんだけど。

ほんと、”Are you gonna be my girl” の出来が不満足で、すごく悔しい。
でもこれをバネにこれからも精進する所存。

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