夏の読書感想文大会2021: 賞品総額1万円

世のお子さまたちはそろそろ夏休みですね。夏休みの風物詩といえば読書感想文ですね。読書感想文と聞いて「久々に書いてみっかな」という気になりましたね?
特に今年の夏は、僕だけじゃないと思うんだけれど、長引く新型コロナ禍で家に閉じこもりがちでしょうし、テレビをつけても開催に賛成しかねるスポーツイベントばかり放送されたりして、「家でゆっくりと本を読もうか」という気になりますよね?

そんなわけで、alm-ore では読書感想文大会を開催しようと思います。
2010年以来、11年ぶりの開催です。「おもてなし」と「大震災からの復興のシンボル」であり、「コロナに打ち勝った証」でもあり、「人類が困難に直面する中、世界が力を合わせてこの難局を乗り越えていることを発信するいい機会」なのであります。

賞品総額は前回の倍、1万円となりました。レガシーです。
以下に開催要項を記します。奮ってご応募ください。

【開催要項】

  • 応募資格: 問いません。複数応募しても構いません。
  • 締め切り: 2021年8月31日(火) 23:59:59 必着。
  • フォーマット: 応募作品は当ブログに転載されます(後述)。編集の都合上、原則としてテキストファイル等の電子形式で送ってください。また、転載や表彰時にお名前を表示しますので、ペンネーム等を必ず記載してください(本名でも構いません)。もちろん、書名と感想文も忘れないでください。末尾に応募テンプレートも置いておきます。
  • 字数: 決まりはありません。
  • 投稿方法: メール(matuda@alm-ore.com)で送ってください。入賞した場合、投稿元メールアドレスに賞品のAmazonギフト券を送ります(投稿者のメールアドレスは公表されません)。原稿を貼り付けてくださっても構いませんし、クラウドサービス等に置いたファイルへのリンクを送ってくださることも可能です。
  • 懸賞・賞品: 優秀作品3点を選出し、以下の通りAmazonギフト券を進呈します。
    1. 近年まれなほど目立ってる賞(最優秀賞): Amazonギフト券5000円分。
      略称は「きんめだる(きんねんまれなほどめだって)」です。
    2. ギンギラに目立ってる賞(優秀賞): Amazonギフト券3000円分。
      略称は「ぎんめだる(ぎんぎらにめだって)」です。
    3. 堂々と目立ってる賞(佳作): Amazonギフト券2000円分。
      略称は「どうめだる(どうめだって)」です。
  • 課題図書: 決まりはありません。今日、一般に流通している書籍であればなんでも構いません。フィクションでもノンフィクションでも、漫画でもその他でも構いません。紙媒体か電子書籍かは問いません。
    ただし、僕がすでに読んだことのある本は入賞対象となりません(感想文は転載して公開されます)。およそ2000年以降に僕が読んだことのある本はこちらのファイルに一覧がありますので参考にしてください。
  • 入賞評価方法: 僕が一人で勝手に決めます。
    もっとも大事なポイントは、僕が「うわ、おもしろそう。俺もそれを読んでみてぇ!」と思うかどうかです。他の誰でもない、僕に興味をもたせることができるかどうかの勝負です。
    もちろん、他のブログ読者が興味を持ちそうかどうかも加味されます。
  • 投稿作品の公開: 投稿された読書感想文は、原則として全て当ブログに転載して公開されます。ペンネーム以外の個人情報は公開されません。ただし、SNSアカウントや何かの宣伝などをしたい場合は、その旨を記載くだされば可能な限り対応します。
    また、投稿された読書感想文は、締め切り前であっても順次公開します。他の人の様子を伺うために自分は投稿を遅らせるのもよし、早いうちにスゴイのを出してライバルを怖気付けさせて逃げ切るのもよし。
  • 結果発表: 9月上旬に当ブログでの発表を予定しています。その後、入賞者にはメールでAmazonギフト券を贈ります。授賞式はありません。

どうぞ奮ってご応募ください。

なお、11年前の記録はこちらです

【投稿用フォーマット】
宛先: matuda@alm-ore.com
件名: 読書感想文大会2021
本文:
 書名: ■■■■■■■■■■■■(著者: △△△△)
 投稿ペンネーム: ○○○○○
 感想文:
  hogehogehogehogehoge

【追伸】
Twitterで開催是非を問うたところ、開催希望が8票ありました。これは少なくとも8件は応募があると思っていいんだよね?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です