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NHK『ブギウギ』第70回

今朝も寝坊してリアルタイムで見れなかったんだけど、それはさておき、我が最愛の山瀬まみレギュラー出演中のラジオで美味しいと言っていたKiriクリームチーズのチロルチョコを今日も買いに行った当方が、NHK朝の連続テレビ小説『ブギウギ』の第70回めの放送を見ましたよ。

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第15週『ワテらはもう自由や』

戦後初の歌謡ショーでいよいよ鈴子(趣里)の出番となった。
戦時中に封印されていた『ラッパと娘』を思う存分歌い、踊った。楽団はそれに合わせるように盛り立てた。観客たちは往年の人気曲に大盛り上がりだった。

熱狂のうちにステージが終わり、鈴子は楽屋に引き上げた。久しぶりに激しく歌ったせいで鈴子は死ぬ思いがした。しかし最高の気分だった。
先に出番を終えていた茨田りつ子(菊地凛子)も良いステージだったと褒めてくれた。
するとそこへ、羽鳥が現れた。上海に行ったきり終戦後は音信不通だったため、鈴子もりつ子も驚いた。羽鳥は身柄を拘束されるなどの災難に遭ったものの、無事に釈放され命からがら引き上げ船で帰ってきたのだと言う。羽鳥はふたりのステージはこれまでで最高だったと絶賛した。そして、自分も負けずに新しい曲を作ると宣言した。上海での経験で新しい音楽の可能性を見出したと言うのだ。ただし、向こうで書いた楽譜は全て没収されてしまった。けれども、頭の中に残っているので、すぐに書き直すと言って早々に帰って行った。

鈴子が帰宅すると、愛助(水上恒司)は玄関に正座して鈴子を待っていた。今日のステージは、今までの福来スズ子の歴史の中で最高のものだったと感激しながら話した。
鈴子も今日の出来に満足しており、これからは誰に何を言われようと自分の好きなように歌うと約束した。

それからしばらく、鈴子たちは平穏に暮らした。
ただし、以前に鈴子と小夜(富田望生)が買った宝くじはきれいさっぱり外れてしまった。

小夜は、カラくじを持って一人で売り場に向かった。4枚のカラくじはタバコと交換してくれるからだ。
小夜はタバコを一切吸わないが、アメリカ兵・サム(ジャック・ケネディ)にあげようと思った。小夜が宝くじを買う時には3枚分の金しか持ってなかったが、通りかかったサムが1枚買ってくれたのだ。小夜は、サムがいつも決まった時間にやって来て、子どもたちにチョコレートを配ることを知っていた。だから、その時間に合わせて宝くじ売り場へ行った。

こうして、小夜は宝くじの礼としてサムにタバコを渡した。それだけ済ませて帰ろうとした小夜をサムが呼び止めた。彼は片言の日本語で食事に行こうと誘った。
食べ物に目のない小夜は喜んでついて行った。

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アメリカ兵・サム(ジャック・ケネディ)は悪いやつではなさそうだけれど、小夜(富田望生)が手込めにされるんじゃないかと一抹の不安はあるよね。
もしくは、めでたく相思相愛になって交際→結婚→サムと一緒に渡米→小夜退場という流れかもしれない。

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