木公 について

不良青年になりたいのですが、臆病で不良青年になれない当方です。 幸か不幸か、頭と顔と人格は、生まれつき不良品です。 職業は会社員で、やってることは研究関連。 大学での専攻は心理学。 そのせいかどうか知らないけれど、「理屈っぽいうえに、人の弱みを握ってそこをチクチクやるのが上手い。サイアクー」と言われ、あんまりモテない。 北海道出身のくせにスキーは一度もやったことがない。その上、スポーツ全般が苦手。 太陽光線もあまり浴びないインドア派。酔うとすぐにガンダムの話を始める。おかげで「あなたって、面白みのないオタクね。サイテー」と言われ、まったくモテない。 細かいことはあまり気にせず、ちょっとくらいの困ったことなら適当にジョークにして笑い飛ばすように、日々努力して生きています。 そのおかげで「そういう、明るく生きているところだけは、アナタのいいところかもね」と、ちょっぴりだけお褒めいただいております。

若井おさむ「アムロ漫談」

きっと、何かの番組のキャプチャだと思われ。
各放送局は著作権違反風味の動画については、YouTubeに対してガンガン削除要請を出しているそうなので、早めに見ることをお薦め。
#いや、各放送局の行動はもっともだけれど。

声がそっくりで笑える。
「オヤジが熱中しないわけだ」で笑えない人は、ガンダム第1話を復習すること。
赤信号は赤い彗星、青信号はグフ。では、黄信号は?これ、期末試験に出るよ、きっと。

ちなみに、ガンダム第1話では、きちんと公道でエレカ(電気自動車)を運転してるんだけどね。
さらにちなみに、カイ・シデンは大型特殊の免許をいくつか持っているそうだけどね(第3話)。

やきそば弁当を am/pm で購入

近所の am/pm に行ったら、地域限定のカップめんが多数陳列されていた。

道産子なので、もちろん、マルちゃんのやきそば弁当(北海道限定品)を購入。

やきそば弁当

やきそばを作ったお湯で粉末中華スープを作るというアイディアが、合理主義で知られる(?)北海道民のハートをがっちりキャッチするこの商品。
まさか、内地で買えるとは思ってなかったよ!いやっふー!

1年半くらい前に、Rinさんに送ってもらって食べた以来だ(なお、ジンギスカン味のやきそばは、かなりアレな味で、食べずに放置されていることは秘密)。
今日は Cafe Junk でたっぷりとご飯を食べてしまったので、明日じっくり堪能する所存。

全てのam/pm店舗で販売されているかどうかはわからないけれど、一度買って食べてみる価値ありますぜ、旦那。

事例に学ぶ心理学者のための研究倫理 / 安藤寿康・安藤典明(編)

ご存知の方はご存知だと思うのですが、当方は心理学系研究者なわけで。

現在、ヒト(もしくは動物)を用いた実験を行う際に倫理審査を受けなければならない組織に所属しているわけで。
研究倫理審査委員会が設置されていること自体は、政治的に正しい。ものすごく。

しかし、個人的に困っていることは、必ずしも実験研究を行ってきた経験のある人々が委員を務めているわけでは無いということ。
ある特定の役職に付いた人が、それまでの経験とは無関係に、自動的に倫理委員に就任することになっている。
一方で、素人的な素朴な見解の下に審査を行うので、より実験参加者の立場に立って吟味できるという利点がある。
他方で、素人であるが故に、(我々の業界にとっては)ごく当たり前の実験手続きについても、いちいち質問や意見が寄せられてしまって、なかなか審理が終了しなくなってしまう。それどころか、実施不可という判断に至りかねなくなったりして、かなり綱渡り。ちょっとトホホ。

ただ、愚痴ってばかりいるだけでは、事態の好転は望めないので、「泣かぬなら、泣かせてみせようホトトギス」の精神で、いろいろ啓発活動をしていたり。

そのための”理論武装用”として、まずは「事例に学ぶ心理学者のための研究倫理」をパラパラと眺めた。
本書は、架空のケーススタディの羅列という印象で、散漫な感じがぬぐえなかった。
一つ一つの事例は、いかにもありそうな感じで、倫理問題について考え直すいい例題になっていると思う。
個人が研究倫理問題について考えるのには、いい教材。

しかし、第三者を説得する道具に使うにはつらそう。
#なんかいい本があったらおせーてください。「APA論文マニュアル」はチェック済みです。