リリー・フランキー「東京タワー」映画 vs ドラマ

リリー・フランキー原作の「東京タワー: オカンとボクと、時々、オトン」が映画化および単発ドラマ化されるとのこと。

作家リリー・フランキー氏の自伝的長編小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が映画化されることが9日、松竹から発表された。リリーさん自身がモデルの「ボク」をオダギリジョー(30)、「オカン」を樹木希林(63)が演じる。「オトン」は小林薫(54)。「バタアシ金魚」「きらきらひかる」などの松岡錠司監督がメガホンを取る。
(中略)
今夏にフジで単発ドラマ化も決定。ドラマ版では「ボク」を大泉洋(33)、「オカン」を田中裕子(51)が演じる。

ニッカンスポーツの報道


僕は、オダギリジョー&樹木希林コンビの映画よりも、大泉洋&田中裕子コンビのドラマが見たい。
大泉洋は今や北海道を代表するタレントなので、道民としては誇らしいし。
田中裕子はドラマ「おしん」の主演を見た幼児体験があり、「サントリー・オールド」のCMで弁当屋の店員を演じた時にノックアウト(同時期の長塚京三のやつも良かった)、最近は「タンスにゴンゴンα」「キンチョー・水性キンチョールジェット」のCMがツボ。
「水性キンチョウリキッド」漂流編CMより先に田中裕子を先に紹介するハメになるとは・・・。

なお、原作は未読。近々読む。

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