せんとくん、メダリオン!

せんとくんメダル(シルバー)本日、せんとくんの記念メダルを購入し、刻印もした。

もちろん、この記念メダルは、皆さんおなじみ茶平工業の純正品。

実は、以前からせんとくんメダルが発売されていることは知っていて、1年ほど前に記事にもしていたのだが、その時はメダル刻印機が設置されていないことなどが理由で、購入を見送っていたのだ。

ところが今日の夕方、関東に住んでいる人に小さなプレゼントを贈ることを思い立ち、奈良らしいものにしよう考え、ついでに受け狙いで「せんとくんグッズ」でも贈ろうと思って、平城遷都オフィシャルショップならファミリー1F)に出向いたのだ。せんとくんのクリアホルダーとか、せんとくんの付箋紙とか、「まぁ、使い道はあるし便利ではあるけれど、人前で使うのは微妙だよな・・・」と思わせるような、プチいぢわるプレゼントを探しに来たのだ。

店舗の様子




売り場を物色しようと近付くや、僕の目は入口付近に釘付けになった。
せんとくんメダルが大フィーチャーされており、以前にはなかったメダル刻印機まで設置されている。しかも、案内板を見ると「刻印は無料」と書いてある!

僕の経験では、メダル刻印機の使用量は1回30円だ。お釣りを出す仕組みは付いておらず、10円硬貨をきっかり3枚投入しなくてはならない。そういう時に限って、細かいのがなくて、付近の自販機で千円札を崩そうとしたりさ。千円札を入れて、何気なく500mlのお茶を買うと、150円だったりするんだよね。お釣りは850円で、50円硬貨が出てきちゃうんだよね。「わちゃー!」とか叫びながら、150円を投入して、350mlのコカ・コーラ(120円)を購入してやっと10円玉を3枚ゲットできるんだ。飲み物2本もどうすんだよ・・・。

などという不都合もなく、無料で刻印ができるんだ。これは素晴らしい。
せんとくんメダルは2種類あって、ゴールドが730円、シルバーが630円であった(税込、キーホルダー付き)。茶平工業のメダルのよくある価格は、メダル本体が300円、キーホルダー・キットが200円というものなので、このデフレ時代にしては少々値が張る。くやしいので、安い方を買った。「だって、こっちの方がクールじゃん」と誰にともなく言い訳しながら、シルバーを買った。

刻印機レジに持っていくと、係のおじさんは何事もなかったかのように包装しようとするので、ちょっと待て、と声をかけて刻印させてくれるように頼んだ。
レジのおじさんは機械の使い方を知らないようで、そばにいた若い店員を呼びに行き、彼に操作させた。そんなめんどくさいことになるんだったら、自分で30円入れて刻印した方がよっぽど面倒がないよなぁ、と思ったり、思わなかったり。

店員さんが操作するのは、メダルのセットと機械の起動まで。その後の操作(刻印文字列の入力)は自分でやらせてくれた。頼めばやってくれそうな雰囲気ではあったが、自分で押すのが楽しいからね。

刻印はいつもの通り “ALM-ORE”。
欲しい人が入れば名乗り出ること。ゲームかクイズ企画を実施します。

ALM-ORE の刻印入り(裏面)

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コメント (1)

  1. 近畿鉄道関係メダリオン(梅小路、弁天町)

     昨日、ふと鉄道関連施設に出かけた。深い理由はない。そこにSLがあるからだ。  「お前はそんなにSLが好きなのか?」  と、人は問うかもしれない。いや、別…

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