DVD『たぶらかし ~代行女優業・マキ~』

実力派ブサカワ女優ナンバーワン、谷村美月主演で、2012年4月から6月に放送されたytv制作のドラマ『たぶらかし ~代行女優業・マキ~』のDVD vol.1を見た。販売されているのはBOXセットのみのようだが、僕はレンタルで1巻めを借りて見た次第。

先日、某所での飲み会において、某オッサンから「去年、深夜に放送していた谷村美月のドラマ見た?え、見てないの!?谷村美月好きを自称するならあれ見なきゃ。すごく面白かったよ。」などと挑発されたので、悔しくなって見たのである。

初めは、そんなドラマ聞いたことがなかったし、深夜枠ドラマなのだからクソつまらないドラマだろうと高をくくっていたのだが、実際に見てみると、なかなか。軽いミステリー風のドラマで、テンポの良い明快なストーリーで、気軽に見て楽しめた。1話30分くらい。

主演の谷村美月の役どころは、借金で首の回らなくなった売れない女優。ある日、時給3万円の女優業というビラを見て、藁をも掴む思いで怪しい事務所を訪ねた。社長(段田安則)は詳しい説明をすることもなく、すぐにマキを仕事に派遣する。その仕事というのは、舞台やテレビ・映画、モデルなどではなく、現実の暮らしの中で誰かに成りすますという代行女優業だった。

冬堂マキ(谷村美月)の履歴書

冬堂マキ(谷村美月)の履歴書



僕は3話分を見たのだが、顔出しNGの新進IT企業の女社長に成りすましたり、新興宗教の預言者として詐欺の片棒を担がされたり、事情により到着の遅れている遺体に代わって葬儀中の棺の中に入ったりと、なかなかぶっ飛んだ話だった。話はヘンテコなのだが、それなりにミステリーやらどんでん返しやら人情裏話やらが散りばめられていて、娯楽作品としては上々。

さらに。さらにですよ、お父さん!
このドラマはセクスィー演出が満載です。なぜだかローアングルからカメラが狙っていて、用もないのに谷村美月やその他の女優の足がよく見えます(しかも、ほとんどがミニスカートだったりホットパンツだったり)。

さらに、さらに、さらにお父さん!!
ほとんどの谷村美月は、胸元の大きく開いた衣装を着ています。隠れ巨乳で有名な谷村美月の巨乳谷間が隠されることなく見れるのですよ。その上、1話に1回必ず男に胸を揉まれるシーンが挟み込まれているんですよ。なんだこれはー。
『たぶらかし』2話より。アラフォー女性(右)がマキ(谷村美月)のバストについて「若いっていいわね。重力に負けてなくて」などと言っているシーン。よりセクスィーなシーンはご自分でDVDを入手して確認せよ!

『たぶらかし』2話より。アラフォー女性(右)がマキ(谷村美月)のバストについて「若いっていいわね。重力に負けてなくて」などと言っているシーン。おっぱい揉まれてるシーンは自分でDVDを入手して確認せよ!



そして、そして、そして、お父さん!!!
クライマックスで主人公マキが最後の勝負に出かける時、必ず念入りにメイクをして心の芯から誰かに成ります。そして、そのメイクのシーンでは必然性はないのに必ずシャワー・シーンがあるんですよぉ!背中だけしか見えませんが、谷村美月のシャワーシーンですよ!そこだけでも見る価値ありますよ!!

問題のシャワーシーン。実際に浴びているところは自分でDVDを入手して確認せよ!

問題のシャワーシーン。実際に浴びているところは自分でDVDを入手して確認せよ!



ただし、少女戦士モノ(最近だと『ドキドキ!プリキュア』、僕の世代だと『美少女戦士セーラームーン』、お父さんたちの現役時代だろ『キューティーハニー』が典型例だね)のように、その変身シーンは毎回同じ映像の使い回し。ちょっと残念といえば残念であるが、それが美少女変身モノの様式美だと思えば納得はできるし、3回めあたりから「また同じかよー!おいおいおいおい!(ばんばんばん)」とテーブルを叩きながら笑って見れる。これは素晴らしい演出。

このドラマ、一生のうちに一回は見とくべきだと思う。
地味にゲスト出演者も通好みだし。第3回高岡早紀第6回には緒川たまき、第12回には木南晴夏など、俺垂涎のラインナップ。

そんなわけで、当ブログはこれからもブサカワ女優ナンバーワンである谷村美月さんを全力で応援していく所存でございます。

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