罪の女

会社の後輩と仕事の話をしていたはずが、いつの間にか
「『世界ふしぎ発見』は面白い」
だの
「中国人と結婚した日本女性が肉屋で言葉が通じなくて困った話(女性の前では話しにくい)」
とか
「クリスマスの夜、父親が自分の枕元にプレゼントを置いているのを目撃してしまった子供は、なぜ『サンタはいないんだ!ウソだったんだ!』と思うのか。『すげー、うちのパパがサンタさんだったんだ!』と誤解する子供がいてもいいはずだ」
など、しょーもない話を延々と続けてしまった。

そんな中、
「キリスト教の聖人の中に、元娼婦の『マグダラのマリア』という人がいる」
ということを教えてもらった。
(参考:Wikipediaの「罪の女」)

当方は、特に信心深いわけでも、キリスト教徒なわけでも無いけれど、聖書などに載っているようなちょっとしたエピソードって大好き。

「『罪を憎んで、人を憎まず』ってことか?」と思ったり、「性的虐待を受けた人の拠所があるんだな」とか、その他もろもろとか、つらつら考えた。

シャア専用ペッツ

当方の生涯の中で「差出人のわからないプレゼント」を初めてもらったのは中学生のときだ。
登校すると、下駄箱の中の上履きにバラの造花がくくりつけてあった。

上履きの中に画鋲が入れられていることに比べたらよっぽどマシであるが、一般的にこれはイヤガラセである。
しかし、そこでうろたえるのもカッコ悪いので、「悪く無いじゃん。俺、バラ好きだし」とかなんとか言いながら、そのまま上履きを履いて過ごすことにした。

数日間、なんとなくソワソワしている一部の女子たちを観察していると、下手人はほどなくわかった。しかも、僕に好意を寄せている女の子が、ちょっと屈折した愛情表現として行ったらしいこともわかった。
結局、在学中にその女の子とお付き合いさせていただくことになった。

淡いが、滑稽な青春の思い出。

当方のサラリーマン生活の中で「差出人のわからないプレゼント」を初めてもらったのは今年の年初である。
当方のサラリーマン生活の中で「差出人のわからないプレゼント」を2度目にもらったのは先月のことである。
いまだに誰がくれたのかわからない。

当方のサラリーマン生活の中で「差出人のわからないプレゼント」をもらった3回目は本日である。

シャア専用ザク ペッツ
シャア専用ザク ペッツ

当方がガンダムオタクであり、特にシャアが大好きであるということを鑑み、ジャンキーな甘いものが嫌いではないという性質まで考慮に入れた、ナイス・チョイスである。
この女性(だと信じておく)の僕に対する深い愛情を感じぜざるを得ない。

一方で、当方はかなり有名な山瀬まみフリークである。某女性に本気でデートに準じるもの(デートに準じるもの?デートに準じるものなのか!?)に誘われたが、例の山瀬トークショーに行く関係で断ろうと思っているほどである。これだけ山瀬まみを愛している当方であるのに、この謎のプレゼント主は決して「山瀬関連品」をプレゼントしようとは思わないらしい。
この女性(だと信じておく)の山瀬まみに対する罪深い嫉妬を感じぜざるを得ない。

なにはともあれ、どうもありがとうございます。
ペッツの半端にメカニカルな動き、楽しんでおります。

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社会的現実の作り方

Terai, S. さんの「未明のプログラミング日記」に書かれている”社会的現実の作り方シリーズ”が面白い。

社会的現実の作り方
相手チームの実力の問題を、”チーム青森”の好不調の問題と捉える誤解。ダークホースの”駒大苫小牧”を、「真の王者」だとみなす誤解。

社会的現実の作り方2
ニュース番組のアシスタントが「カーリングの選手層は厚い」と発言したが、日本選手権のチーム数は男女ともに9チームのみで、ほとんどが北海道と長野のチーム。

社会的現実の作り方3
「空前のカーリングブーム」と言われる割に、男子の試合はほとんど報道されない。

社会的現実の作り方4
WBCの日米戦における審判の誤審について。本当に人々は怒っているのか?

いずれも”例題”として、スポーツに関する最近の話題が取り上げているが、「現実だと思っていることが、実は”社会的に作り出された現実”(虚構)である可能性がある。そして、人々は自分でそれに気づきにくい」という本質的なメッセージを上手く伝えている。興味深い。
とはいえ、僕は Terai, S. さんと同じ講座で教育を受け研究をしてきた人間なので、この考え方に馴染んでいるだけで、それに興味の無い人は「ふ~ん」で終わってしまうかもしれないけれど。

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男女でヘソの位置が違う

スーパーリアルRPG 過去ログ8の「第71章 変身魔法」に書いてあったのだが、人間の男女ではヘソの位置に違いがあるらしい。

男性のヘソは骨盤の上端とほぼ同じ位置にあるのに対し、女性それは骨盤の上端よりも上にあるらしい。
僕も詳しく裏づけを取ったわけではないが、きっと子宮の有り無しによってヘソの位置に差異が生まれているのだろう。

自分のヘソを見ると、確かに骨盤と同じ高さにある。
それに対して、僕の秘蔵の「山瀬まみのビキニ写真」をみると、やはりヘソは骨盤より上である。

なお、こういう時に「ちょっとヘソ見せてみーや」と気軽に言える生身の女性がそばにいないことに、ちょっとした劣等感を感じてしまう。

ここで、懸命な読者諸氏ならば、ある疑問に突き当たるだろう。
「木公には、本当にヘソを見せ合うような、親しいオンナはいないのか?」
と。

しかし、それへの回答は華麗にスルーさせていただく。

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性転換バトン

そういや、思春期のピークを迎えるちょっと手前の頃「女の子に生まれたかった。だって可愛いし」と45%くらい本気で考えていたことがあったのを思い出した。
某修士の学位授与式の頃には、その考え自体は 15% くらいの本気レベルに低下していたが、まだその思いは残っていたので、嬉々としてチャイナドレスを着たり、お化粧してもらったりしていたことを思い出した。

そんなわけで、Rinpon女史からまわってきた「性転換バトン」(リンク先はmixi ユーザー限定)。

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旅バトン

お仕事で色々な所へ行かれている木公さん。

とのフリでyukaaismさんから回ってきた旅バトン。

いきなり水をさして申し訳ないが、当方それほど色々なところに行った記憶はなかったり。
しかも、20代半ば頃まで、極度の出不精&旅嫌いだったり。
「え~、自分の足で移動して観光スポット見て回るくらいだったら、ガイドブック見て他方がましじゃん。疲れないし、プロのカメラマンの撮った写真の方が実物よりも数百倍美しいし。」
とか言ってた。

最近は、心を入れ替えて、
「旅、おもしれ~。あちこち行きたい」
と思うようになったが、それでもここ数年のことだと思う。

では、バトン回答開始。

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ケータイ変換バトン

ケータイで、ひらがな1文字を入力して、どんな変換候補が出てくるか見て楽しむバトンです。
以前にも似たようなやつやった

3月に日本でのサービスが終焉を迎えるStarwars Galaxies で、僕の作った街の市民だったCaesar君から回ってきました

最近、妙にたくさんバトンが回ってくるし、バトンばっかり答えてると「よっぽどネタがないのね」と思われそうで、ちょっと遠慮しようかと思ってたんだけれど、
あるむおれ
というお題が回ってきてしまい、逃げることができなくなった模様。

そんなわけで、「あるむおれ」で答えておきます。

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シャア専用電話メモ

どうやら女性読者が多いと思われる当blogでこんな話題を書くのはどうかと思われるが、話は「男性用小便器」から始まる。
学校やビルなど多くの人が集まる場所の集合トイレの男性用トイレに設置されているアレだ。
男性が立ったまま用をたせるアレだ。
まぁ、常識ある女性読者のみなさんならば、ご自身で使ったことはないにせよ、具体的に図で説明しなくてもどんなものか想像はつくだろう。

そして、実際に利用したことがないと知らないかもしれないので説明しておくと、最近の男性用小便器にはセンサーが付いており、人が便器から離れると自動的に水が流れるようになっている。
つまり、用を足し終えた男性は、自ら水を流すことなく、便器を離れるだけで自動的に便器を洗浄してくれるわけだ。
最近では、大便器にもこの手の自動センサーが付いているものがあるそうだが、小便器に関しては少なくとも10年くらい前にはかなりポピュラーなものだった。

もちろん当方の勤務先のトイレにも、このセンサー付き小便器が設置されている。

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新横浜で北海道!

新横浜駅前の東横インに泊まっているわけで。

夕食をとろうと、あちこちブラブラ歩こうかと思ったけれど、とりあえずホテルの客室に備え付けの周辺マップを眺めてみる。
目を引くのは新横浜ラーメン博物館。確かに、どこかで聞いたことのある場所だ。地図で見ても、徒歩圏内の様子。

しかし、よく目を凝らして見てみると、懐かしい文字列発見。

うおや一丁

これぞ、学生時代に通いつめた居酒屋だ。

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