山瀬甲子園2017

9月12日(火)の甲子園球場での阪神-巨人戦に山瀬まみが出没したようだ。



彼女は、年に1度は夫の中上雅巳氏と共に甲子園のバックネット裏で観戦している。
去年、「例年の傾向から考察するに、彼女が甲子園に来るのは『火曜サプライズ』が休止の日である」というところまで突き止めていた。
今日も『火曜サプライズ』はバレーのため休止だった。ぬかった。甲子園に行って出待ちすればよかった。

来年は気をつける。

山瀬まみで「おもてなし」を考えた日

2017年5月27日(土)14:00-17:00 に大和ハウス工業東京本社のホールで「大和ハウス生活文化フォーラム第3回『おもてなし料理で暮らしを豊かに』」が開催された。

当方の愛してやまない山瀬まみがパネリストとして登壇するということなので聴講してきた次第である。

参加費無料だが、事前申し込みが必要だった。
冒頭挨拶で登場した大和ハウス工業 代表取締役会長 ・樋口武男氏によれば、定員340人に対して1088通の応募があったという。当選してよかった。ハズレてたら今頃やさぐれてたと思う。

見渡したところ、来場者の8割は中高年女性だった。
同会長のオープニングジョークは「今日は土井先生のファンの女性が多いのでしょうか?」というものだった。

パネリストは4名。
当方の最愛の山瀬まみ様の他に、
NHK『きょうの料理』などでお馴染みの料理研究家・土井善晴氏、
かの千利休の子孫筋にあたる武者小路千家の第14代家元・千宗守氏、
体重計や食堂で有名なタニタの体重研究所所長の池田義雄氏であった。

このうち、土井善晴さんが軽妙な口調で司会を担当していた。
彼が「おもてなし料理」をテーマに道筋を付け、各パネリストに話を振るというシンポジウム形式で進行した。
「おもてなし料理の献立とはどういうものか」、「茶の湯を題材におもてなしを理解する」、「接待客としておもてなしを受ける時の心構え」、「食事とは自身の体調に対するおもてなしである」などなど、話題は多岐にわたった。

しかし、本記事では、そんなことを事細かにレポートしたりはしない。
僕が世に伝えたい事は、山瀬まみがどんなに素敵な女性であり、僕がどれだけ山瀬まみを愛しているかということだけだからだ。
以下、山瀬のことしか書かない。帰りたいやつはここで帰れ。
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山瀬まみ、ついにキンチョーCMタレントを引退か?

4月になると夏の害虫シーズンに向けてKINCHOが広告を一新する。
毎年、山瀬まみのCMを楽しみにしていた当方なのだけれど、今年はついに山瀬が降板してしまったようだ。CM情報ページに掲載されていない。
去年までCMを担当していたキンチョール香川照之が出演している。

山瀬まみは、1997年にピンクのカッパ姿でキンチョウリキッドのCMに登場。
2013年からはキンチョールに配置転換されたものCMタレントを継続。
昨年もCMを担当していたので、ちょうど20シーズン続いたことになる。

20シーズンという区切りで本人サイドが辞退したのか、企業側がタレントを変更することに決めたのか事情は分からないが、当方としてはとても残念なことである。

特に、2013年の「キンチョール CMタレント 山瀬まみ 43歳(事務所発表)」というCMはお気に入りだった。
あまり深い関係はないが、もうすぐ僕も43歳(本人発表)になるという縁もあるので、今シーズンのCMをとても楽しみにしていたのに。
寂しいです。


毎年この時期に山瀬のCMが公開されることで、近い将来には「山瀬まみ」が春(CM開始時期)、もしくは初夏(殺虫剤の使用時期)の季語になるだろうと本気で信じていたのに。5文字だからちょうどいいし。
残念です。

遅れたクリスマスプレゼント

26日(昨日)に社内の他部署(府外)の女子からお菓子が贈られてきて美味しく頂いた。27日(今日)には上司からありがた迷惑な役割を拝命し、同僚から「遅れてきたクリプレおめでとう!」とからかわれたりした。
しかし、ここで言いたいことはそれとは別の話である。

先日、ネットオークションで商品を落札した。出品者から商品代金と送料が請求されたので、粛々と支払いを行った。普通郵便で送ることのできるサイズだったので、送料は90円だった。
ここまでは、まぁ普通の手続きだ。

発送の段になり、先方から
「送料は念のため90円を請求しましたが、郵便局で調べてもらったら80円で済みました。余った10円分は切手を同封してお返します」
と連絡があった。

正直、10円切手なんか貰っても、ほとんど使い道が無い。はっきり言っていらない。
辞退することも考えたのだけれど、いちいちメッセージを送り返すのも面倒だったし、相手がすでに封をしてしまっていたのだとしたら開けさせるのも手間だ。「もうめんどくさいから、90円切手を貼って送っちゃってくれ」って言おうかととも思ったけれど、相手の親切を無下にするのもはばかられた。
届いたらゴミ箱に直行させるつもりで、何も言わずに受け取ることにした。

そして、封書で商品が届いた。
丁寧に梱包がしてあって、商品も説明通りのものだった。よい取引をしたと満足した。

ただし、相手の言っていた10円切手が同封されていなかった。念入りに3回くらい点検したけれど見つからない。
先にも書いた通り、全く欲しいとは思わない10円切手なので、特に腹は立たなかった。人間誰しもミスがあるものだし、うっかりしていたのだろうと思って気にしないことにした。
10円切手のことには触れず、相手へ受領の報告を行い、取引評価も「最高」を付けた。

以上が、4-5日前の出来事。

さて、今日になって、相手から突然メッセージが届いた。僕は、完全に円満に取引が終わったと思っていたので、にわかに緊張した。
メッセージには
「10円切手を同封し忘れたので、改めて送りました」
とある。

そんな馬鹿な、と思った。
10円切手を送るのに、80円かかるじゃないか。その料金は、商品を送るのと同じ額だ。それなら、はじめから送料無料にせーよ、と。

とは言え、せっかくの相手の親切に対して罵倒するのも大人げないので、
「10円ぽっちはいらない。まだ投函していないなら、そっちの懐にしまっとけ。ていうか、10円切手が同封されてないことには気付いてた。商品が届いたときに指摘して辞退しておけば余計な手間をかけさせなかったに、すまん」
という内容を、実際にはもっと丁寧な文面で返事をした。

すると相手は、
「すでに投函してしまったから回収できません。それに、こちらのミスですから、お送りするのが当然です」
と言ってよこした。

そもそも、1週間近く経った今、どうして切手の入れ忘れに気付き、再送する気になったのか、僕には少々不思議である。
普通なら、商品を送ってすぐに気付きそうなものなのに。今頃、いったいどこから切手が出てきたのか?年末の大掃除でもしていて、思わぬところからポロリと切手が出てきて、しばし思案の後、「あっ!あの人に入れ忘れた!」と思ったのか。
通常なら、入れ忘れたかどうかなんて確信がもてないだろうに、どうして僕に渡しそびれたと判断できたんだろうか。僕は何もクレームしなかったのだから、まさか送り忘れたとは思わないのではないか。
ていうか、切手を送る準備をする前に、僕に念のため確認しなかったのはなんでだ?

しかし、もうこれ以上話し合っても(言葉は悪いが)時間の無駄だと思い、素直に受け取ることにした。送っちゃったと言ってるんだし。

つーか、僕はちょっと感激している。
相手は、すごく正直で親切でまじめな人だ(切手を同封し忘れるおっちょこちょうだけど)。
そういう人と、やりとりできるってことは、なんだかちょっと嬉しい。
そういう正直な人が世の中にはまだまだいるんだな、と思えたことが何よりのクリスマスプレゼントです。
ありがとうございます。

10円切手が届いたら、ゴミ箱直行は取りやめて、記念に取っておこうと思います。

ただし、封筒だけ届いて、またしても切手を入れ忘れてるんじゃないかと少々心配はしている。

黒木華とフォウ・ムラサメの「ばーん!」: 似てるもの愛好家としての俺

甲乙つけがたい女教師

黒木華主演『リップヴァンウィンクルの花嫁』のBlu-rayを見ていたら、とあるシーンに既視感があった。
映画館で1度見ているから既に見たことのあるシーンであることには間違いはないのだが。

岩井俊二 (2016) 『リップヴァンウィンクルの花嫁』

岩井俊二 (2016) 『リップヴァンウィンクルの花嫁』


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2016年4月2日7:30 『サワコの朝』 vs 『あさが来た』

月曜から土曜日の朝7:30といえば、NHK BSプレミアムで朝ドラを見ている当方なわけで。
寝坊して見逃すことも頻繁なので、この時間はレコーダーの予約録画をしているわけで。

そして、来る4月2日(土)は現在放送中の『あさが来た』の最終回なわけで。
当ブログにおけるまとめ記事連載は2月下旬にやめてしまったけれど、このドラマの最終回がどうなるかには関心があるわけで。
当然、4月2日の最終回はリアルタイムで見るつもりだったわけで。

しかし、今日ゲットした情報によれば、TBS系列の番組『サワコの朝』4月2(土)7:30放送分のゲストは我が最愛の山瀬まみ様だと言うではないですか!

『サワコの朝』2016年4月2日予告

これはもう、『あさが来た』のリアルタイム視聴もレコーダー録画もキャンセルして、『サワコの朝』を見るしかない。
同番組のサイトに掲載された写真を見ると、山瀬まみと阿川佐和子がピンク・レディーの振りまねしてるようだし、これはもう激烈に萌える。びっくりぽんや!
絶対にリアルタイムで見るしかない。放送終了後(8:00)からは録画を見返すくらいの勢いかもしれない。

今期の朝ドラが『ちりとてちん』か『あまちゃん』だったならば、『サワコの朝』とどちらをリアルタイム視聴するか悩んで毛が抜ける思いだったかもしれないけれど、今期が『あさが来た』でよかった。なんの迷いもなく山瀬を見れる。

まとめ記事も断念しておいてよかった。朝ドラまとめ記事は、一刻も早く掲載することに命をかけていたので、山瀬が裏番組となると本当に困ったことになっていたはずなのだ。

ご清聴ありがとうございました。

山瀬歌手デビュー30周年月間

我が最愛の山瀬まみが「メロンのためいき」で歌手デビューしたのは1986年3月21日のことである。
すでにデビュー30周年記念日まで10日を切っている。

それなのに、それなのに。
公式サイトには25周年の記念ベストアルバムの情報が出たままだというのはどういうことだ。

山瀬まみ公式サイト 2016年3月12日 23:50

山瀬まみ公式サイト 2016年3月12日 23:50

2つの点でがっかりしている当方である。
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NHK『あさが来た』第122回

2016年4月15日(金)よりTBSラジオで「有馬隼人とらじおと山瀬まみと」(放送時間8:00-11:00)という新番組が始まるという情報をゲットした当方が、NHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』の第122回めの放送を見ましたよ。

* * *
第21週『夢見る人』

あさ(波瑠)の回復ぶりは医者も驚くほどだった。生死の境をさまよったにもかかわらず、意識を取り戻したその日のうちに体を起こして食事が摂れるほどだった。

病院や銀行には多くの人々が見舞いに訪れた。
しかし、あさを刺した萬谷(ラサール石井)が捕まらないうちは大事を取って身内以外の面会を全て断った。見舞客への対応と説明は、九州から駆けつけてきた亀助(三宅弘城)があたった。

あさは病室に集まった見舞いの花を見て、まるでお通夜のようだと軽口を叩いた。まるで自分の葬式のようだというのだ。
あさの怪我のために千代(小芝風花)は長い間女学校を休んでいる。あさはもったいないことだと言い、自分の心配はせず、千代に京都の女学校へ戻るよう話した。

千代は、あさが悪い冗談を言ったり、心配して付き添っている自分が邪険にされることに腹を立てた。あさが眠っていた時はいつ死ぬかと取り乱していたが、今のあさの様子を見ていると気持ちがすっかり冷めてしまった。あさに対して以前のように喧嘩腰で話すようになった。
あさは無神経で無鉄砲であり、デリカシーが無いと罵った。刺されておとなしくなるくらいがちょうどいいと言い捨てて病室を出て行ってしまった。
あさは、全て冗談で、柔らかい心を持って笑って生きていくための方便だと弁解しても聞く耳を持たなかった。

病室を出た千代は、花瓶の水を変えるために給湯室へ向かった。そこには、リンゴを切っている大学生(工藤阿須加)がいた。
特に彼に対して関心のない千代であったが、彼が手にしている果物ナイフを見るとあさの事件を思い出して恐ろしくなった。手にした花瓶を落として割ってしまった。
騒ぎを聞きつけたよの(風吹ジュン)に助けられ、千代はその場を去った。

その日の夜、「アサキトク」とだけ電報で知らされたはつ(宮﨑あおい)と惣兵衛(柄本佑)が慌てて加野屋にやって来た。
はつはあさの様子を見てすぐに帰るつもりでいた。しかし、あさの命に別状はないと言うだけで、よのは話せば長くなると言って泊まっていくように勧めた。ちょうど加野銀行で働く息子・藍之助(森下大地)とも久しぶりに会えたことだし、話をするのにちょうどいいというのだ。
はつは、押し切られて泊まることにした。

その夜、病院では千代と新次郎(玉木宏)が付き添うことになった。
病室という状況ではあるが、久しぶりに親子3人の夜だった。
* * *

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NHK『あさが来た』第111回

2016年2月9日の日経新聞夕刊に「(それでも親子)タレント 山瀬まみさん 死ぬ夢見て単身赴任解消」という記事が掲載されており、山瀬まみが幼かった頃の父との思い出や現在の関係性についてインタビューに答えているわけだが、ちょっといい話で思わずうるっと来てわけだが、掲載されている写真もかわいらしいものでうおっと声を上げたりしたのだけれど、写真をクリックして拡大したら目尻の小じわが目立っていて思わずうぐぅと唸ってしまった当方が、NHK朝の連続テレビ小説『あさが来た』の第111回めの放送を見ましたよ。

* * *
第19週『みかんの季節』

惣兵衛(柄本佑)はあさ(波瑠)とふたりきりで話をしたがった。
あさが応じると、話題は藍之助(森下大地)のことだった。藍之助は銀行員として成功しそうかどうか聞きたいのだという。

あさは偽りなく、藍之助と一緒に働けて楽しかったと答えた。
藍之助が家出して大阪に出てきた時、加野銀行で年下の丁稚たちと一緒に働かせた。親戚から不遇な扱いを受けたにも関わらず、藍之助はひとつも不満をいうことなくまじめに一生懸命働いていた。あさはそのことを評価しているのだという。
きっと、有田のみかん農家としても立派に成長するだろうと話した。そして、もし自分に藍之助を預けてくれるなら、立派な実業家に育てるだろうと約束した。

一方であさは、惣兵衛のことが羨ましいと話した。一家みんなで一緒に食事を取り、同じ畑で働く様子に憧れるのだという。
近頃のあさは、仕事が忙しく、家族で一緒に食事をする時間もない。そのせいで娘・千代(小芝風花)ともすれ違いばかりで喧嘩が絶えなくなった。
加えて、炭鉱と銀行の2つの会社が軌道に乗ってしまった現在は、新しく何をやればいいかわからず悩んでいると胸の内を明かした。

あさと話しているうちに、惣兵衛はある決意をした。
そこで、あさたち夫婦を除いて、一家6人で家族会議を開いた。

惣兵衛は、若いころの自分は親に言われるがままの人生を歩んできたと話した。自分にはそれ以外に生きる道がないと思っていたのだという。
しかし、経営状況が悪化し、山王寺屋が潰れてしまった時、自分の人生は自分で切り開かなくてはならないものだと初めて気づいたと打ち明けた。初めは暗中模索で何をしたらいいかわからなかったが、よく調べると以外にも多くの選択肢のあることがわかった。良いものも悪いものもあったが、どれも惣兵衛の目には新鮮で刺激的なものだった。
その中から、はつ(宮﨑あおい)と支えあって今の生き方を見つけた。だから、はつにはこれ以上のない感謝をしているし、今の生き方に誇りを持っているのだと話した。

惣兵衛にとっては、みかん農家としての今の生き方が最高のものである。だから、藍之助にも同じ誇りを共有してもらいたいと常々思っていた。
けれども、惣兵衛自身が親の決めた生き方とは違う行き方を切り拓いたのと同じように、藍之助が自分で自分の人生を切り拓きたいという気持ちもわかるし、それを応援すべきだと悟ったと話した。

それまで黙っていた藍之助だったが、あらためて自分の希望に火がついた。
みかん農家であることも、この村で暮らすことも嫌いなのではない。自分にはそれよりももっと好きなものができてしまったのだと話した。一度でいいので、日本一の商業の町で働き、自分の実力を発揮してみたいと訴えた。

藍之助の大阪行きに反対していたはつであったが、惣兵衛や藍之助の話を聞いた後では反対することができなかった。藍之助の大阪行きを許した。
ただし、3年間で芽が出なければ帰ってくることを約束させた。惣兵衛とはつが有田でみかん栽培を始め、初めて実がなるのに3年かかったのだという。それと同じ3年間を期限と決めたのだ。
こうして藍之助の大阪行きが認められた。


惣兵衛たちが一家で話し合っている間、あさと新次郎(玉木宏)はみかん畑で時間を潰していた。
あさは千代のことを思い出していた。千代にも親の意見を押し付けるのではなく、千代本人に好きな生き方を決めさせるのが良いと思うのだった。
* * *

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