「シュレック2」おもしれー

今日は,月曜だけれど仕事が休みだったので,「シュレック2」を見に行く.

世の中の小中高生は,夏休みなんですね?誤算でした.さすがに,家族連れはいなかったけれど,どー見ても中高生っぽいガキンチョの皆様10名ほどが,喫煙コーナーにたむろして,ちょっぴりウゼェなぁなんて,思ったり.
#そういうのをたしなめることができず,見てみぬ振りをする僕も,大人失格だけれど.

しかし,劇場はガラガラで,10人ほどのお客さんしかおらず,快適に映画を楽しむ.1列に座っているのは僕だけとかの状況で,スクリーンの真正面だったし.
しかも,「シュレック2」めちゃめちゃ面白い.
一人で見に行っているのに,一人でケタケタ声を出して笑ってきたし.映画の最後で,拍手したい気持ちになってしまったし.
随所に,いろんな映画のパロディがちりばめられています.残念ながら,僕はそれほど映画に詳しくないのであまりわかりませんでしたが,映画に詳しい方はいろいろ笑えるのではないかと.僕が気づいたパロディを列挙すると”「ロード・オブ・ザ・リング-旅の仲間-」のフロドと指輪”,”「スパイダーマン」のキスシーン”,”「ミッション・インポッシブル」のロープで落下するシーン”などなど.

長ぐつをはいた猫がやってきた!しかし,最大のポイントは,新キャラ「長ぐつをはいた猫」いがいにないでしょー.
キザで,調子のいい事ばっかり言う.カッコつけて,張り切って仕事を引き受けるまではいいんだけれど,しくじって,イマイチ役に立つんだか立たないんだかわかんねーし.
「誰かみたいじゃん」なんて,思ってしまったり.唯一違う点は,例の人には,上目遣いで相手をコロっと行かせるようなつぶらな瞳がないところだな.

ラストシーン,「いかにもなシーン」なんだけれど,意外と感激屋の僕は,ちょっとポロッときそうになったり.
「やべーぞ.平日の昼間っから,いいオッサンが一人でアニメ映画を見て泣いてたら後ろ指差されるぞ」と,グッとこらえていた.
そうしたら,長ぐつをはいた猫がぼそっと
俺はこんなの見ても泣かないぞ
みたいなセリフを言っちゃうし.
その瞬間,涙が一滴くらい流れちゃいました.
#あーあ,「妖精のゴッドマザー」の悩み相談室のカードを持っていたら,お願いができたのに・・・
妙に,長ぐつをはいた猫とフィーリングがあう感じ.

いい歳こいたオッサンが購入するのは恥ずかしかったけれど,売店でぬいぐるみを買ってしまった.

映画の中の何気ない一言で泣いてしまうシリーズの代表といえば,ルパン三世 – カリオストロの城のラストの銭形警部の例のセリフ.
毎回,あの一言を聞くためにDVDを見ているといっても過言ではない.

「心温まるお話」がテーマの宴会にて,某女の子にそのことを話したら,理解してもらえなかった.
むぅ.

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コメント (2)

  1. 映画で泣くってのはいいよね。
    僕も人前で泣くのは恥ずかしいとか思ってたけど、人間の自然の感情である泣くのを我慢するのは変やねぇ、と思うようになって、普通に泣くようになりました。映画館ではせいぜいハンカチで涙をぬぐう程度だけど、家では、鼻水たらしながら、声出して泣くこともしばしば。さすがに映画館では周囲の人に迷惑かかるので、声だせないんだけど。

    そういえばアニメを映画館でしばらくみてない。最後に見たのは小学生のとき見たドラえもんのような。シュレック2。チェックしときます。それより先にスチームボーイを見るかもしれませんが。

  2. 僕はまだ,おおいしクンのように達観していないので,映画館で涙が出ちゃったときは,あくびしたフリしてごまかしています.^^;

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