マジスパで下村泰山に会う

本日、午後13時頃、マジックスパイスなにわ店にて、同店のオーナー(もしくは、一十三十一の父親)である下村泰山氏と遭遇。

下村泰山と俺
薄消し画像にしてみたが、それでも無修正 泰山氏を見たい方はこちらでモザイクなし画像を拝める。

平日のランチタイムに、難波のしかもマジスパにいた僕もおかしいけれど。

入店時、その時はまだ泰山氏がそこにいるとは気付かなかったのだが、何か店内の空気がいつもと違っていた。
オーナーを前にピリピリしているとか、そういう雰囲気ではなく、なんか、いつもの3倍くらいゆる~い空気が流れていた。

入り口のブランコの裏辺りのテーブルに、キャップをかぶって、白髪交じりのポニーテールのオッサンを中心に、店員のおねぇさん方がのんびりと談笑していたり。
談笑しつつも、当方が入店すると「この人、いつも週末のランチタイムにしか来ないのに、なんで平日のこんな時間にここにいるの?」的ないぶかしむ視線を送ってきつつも、朗らかに挨拶してくれたり。
挨拶しつつも、「今日は珍しいですね」と、なんとなく対常連さん的な言葉を、みんなで送ってくれたり。なんか、嬉しいぞ。

で、僕は1Fの”銅鑼の横のテーブル”について、チキンの天空なぞオーダーしてみる。
この位置からだとさっきの怪しいおっさんの一挙手一投足を全て監視できるのである。
特にそうする義務もなかったのだが、なんとなくその “うそ臭いミッキー・カーチス” みたいなおっさんに油断のない視線を送りつつ、カレーを食す。
油断のない視線というよりは、「きれいな店員のおねぇさん方と、仲睦まじくおしゃべりができてうらやましいなぁ」という羨望の眼差しと言い換えてもいいかもしれない。

さらに観察を続けると、厨房の中にズケズケと入っていったり。
「何者だ、このおっさん?」とか思いつつ、食事を終えたので、僕は会計へ。

すると、美人な店員さんが
オーナーです
と、紹介してくれた。

一気に舞い上がる当方。
しどろもどろになりつつ、札幌時代からファンだったとか、10年近く通っているけれど彼のお目にかかるのははじめてであるとか、今日は風邪気味なのでマジスパで一気に治療しようと思ってやってきたなどということを申し上げる。
すると、ニコニコと話を聞きながら、気さくに彼から手を伸ばしてきて握手してくれたりした。
そしてもちろん、ミーハーに写真も撮らせてもらった。

唯一、現在激しく後悔していることは、店内で彼の著書『 MAGICSPICE <魂の旅、アジア、医食同源そしてNYへ>』を購入して、その場でサインしてもらえばよかったのに。
本当に舞い上がって、そこまでのアイディアが浮かばなかった。
彼は、明日東京に行き、明後日には札幌に帰るとのこと。
千載一遇のチャンスだったのに、悔やまれる。

ところで、何で当方が、こんな平日の昼にマジスパにいたのか。
風邪気味で関節や喉が痛くて、会社を超早めに引かせてもらうことにした。
本来なら、まっすぐ帰って寝るべきかもしれないが、「風邪を引いたらマジスパ」というのは当方の数年来の習慣なので、頑張って難波まで行って来た。

そして、もう一つ、どうしても難波に行かなくてはならない理由もあった。
恥ずかしながら、先の日曜日、地下鉄四つ橋線・西梅田駅付近で落し物をした。
どうやら親切な人に拾われたらしく、またその落し物の中に当方の連絡先を示すものがあったので、大阪市交通局・お忘れ物センター(四つ橋線・なんば駅に付設)から連絡をもらっていた。ありがたや。

ただし、同センターによると、拾得物は5日間だけ保管し、その後は警察に引き渡されるとのこと。つまり、次の木曜日までにとりに行かないと、警察にまわされる。それは面倒だ。
そんなわけで、今日行くことにした。
水曜と木曜はマジスパが休みなので、行くなら今日しかなかったわけである。

そんな感じで、下村泰山氏に会った日。
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コメント (2)

  1. スイートな先輩
    それにしても、なにわ店はえらい店内になってますな。

    下北沢は、相変わらず行列が絶えないです。
    こちらでは、奥様に再会したことあり。
  2. 木公
    撮影をかってでてくれた店員さんが
    「やっぱり、ガネーシャを中心に据えないと・・・」
    とおっしゃるもんで、写真のような構図になりました。

    なにわは随分通いましたが、行列(3組待ち)は1回こっきりです。なんでこんなに空いてるのか不思議なのです。

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