Death by PowerPoint

パワーポイントなどを使ったプレゼンを、より良くするためのアドバイスが記されている。
オープニングジョークが最高に面白くて、ノックアウトされた。

英語っつーだけでパスしてしまう人がいるかもしれないけれど、とりあえずオチの付く7ページまではなんとか頑張って読んでみてほしい。
でも、どうしても分からんという人のために、とりあえず適当訳を下につけておくので、参考にしていただければ。


  1. パワーポイントで人を殺す (もしくは、それを避ける方法)
  2. 世界には3億人(推定)のパワーポイント・ユーザーがいる
  3. 1日あたり、3,000万回(推定)のプレゼンが行われている
  4. そして、今まさに100万(推定)のプレゼンがどこかで行われている
  5. ただし、そのうちの半分(かなり大目に見た推定)はクソ同然である
  6. 今この瞬間にも、多くの人々がクソみたいなプレゼンで互いに殺しあっている
  7. 皆殺しだ!

(僕が作ったスライドじゃないけれど)笑っていただけると嬉しいな。

あと、17ページ辺りからの「パッション」の話も好き。
ここに写真があるけど、僕はパッションだけで煙に巻いてるという説があるのと整合的だ。

コメント (4)

  1. ああ、プレゼンですか。
    去年の後半から今年の2月にかけてプレゼンしっぱなし。
    個人的に参考にしたのは高橋メソッドだったりします。
    http://www.rubycolor.org/takahashi/

    効果的に出来たかどうかは疑問だったけど、そこそこ反応はよかったかも(内容よりも手法への興味だけどw)

    21枚目のThis is notは激ウケタ。

  2. 高橋メソッド、一時期(3年くらい前?)ものすごく流行ったので、当時はミーハーっぽくて避けていました。
    で、「数年寝かせて、みんなが忘れかけた頃に使えば、温故知新系の笑いが取れるかも」と思って塩漬けにしていたのですが、すっかり今までその存在すら忘れていました。

    反応が良かったとなると、そろそろチョイ懐かし系でイケるのかも。

    21枚目、ふきだしますよね。
    やっぱり、パッションですよ、パッション。
    そういえば、高橋メソッドはある程度のパッションを必要としますよね。

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