ぷにぷに肉球マシュマロ と ふがふが噛み付きマタタビ

次の週末はバレンタインデーですね。

去年は「逆チョコ」なんて言って、男性から女性へチョコを贈るべきだという風潮がマスコミやら菓子メーカーやらが徒党を組んでキャンペーンをやっていましたね。今年は誰も「逆チョコ」なんて言ってないみたいなんですが、どーなんでしょうか。
まぁ、去年は僕もそのブームに乗せられて、逆チョコをやってみたりしましたが。

今年のバレンタインデーはちょうど土日だし、なんか妙な企画でもしてみようかなと、ちょっとだけ考えたり、考えなかったり。
たとえば、簡単に自宅から映像中継できることがわかったので、
「バレンタインは生で alm-ore」
という、今夜も生でさだまさしのパクりでもやろうかと考えてみたり。
ネットで募集したおハガキを紹介したり、生中継中に当方のケータイに電話をかけてくるヤツがいて、それがそのまま世界に流れちゃったりとか、なんか少しくらいはおもろいこともあるかもしれないと思っていたわけだ。

けれども、なんだかそれどころじゃない雰囲気がプンプンしてきたので、断腸の思いでボツになりました。

ボツになってつまんないなー、なんて思っていた今日。
当方の会社の別地域の人々のノーテンキなメールが流れてきた。曰く
「女子部より、男子部のみなさんへ。バレンタインなので、チョコボールを2カートン買ってきてテーブルに置いておきました。分けあって仲良く食べましょう。銀のエンゼルは1カートンに1個の割合らしいので、最低2つは出ますよ~。もし金のエンゼルが出たら、女子部までお知らせください。特別チョコを差し上げます。」
とのこと。
なんか楽しそうだなぁ、いいなぁあっちは・・・と羨望のまなざしをモニタに向けつつ、当方は魚肉ソーセージをはぐはぐ食ったりしていたわけです。


そんな感じでしょんぼりと帰宅すると、自宅ドアノブに不審なビニール袋が縛り付けられていた。

この不審な荷物は、もしや!と思って開封すると、やっぱり毎度おなじみのりんちゃんのママさんからのバレンタインギフトでした。

今年は、チョコレートではなく、マシュマロでした。
しかも、かわいい肉球型。

肉球マシュマロ

ぷにぷにしていて、柔らかくて、なかなか美味しいマシュマロでした。
#以前、脳天が割れるかってくらいマズいマシュマロを食べたことがあって、ちょっと警戒したことは秘密だ。

そんな感じで、マシュマロ美味しいなぁ、うれしいなぁと機嫌よく食べていたのですが、横であるにゃんがうるさい、うるさい。
狂ったようにビニール袋に噛み付くわ、勢い余って何の罪もない当方にまで噛み付く始末。

見れば、荷物の中にあるにゃん用のプレゼントである、猫缶とマタタビの実が添えられていた。
完全に、ネコまっしぐらモードになりました。

マタタビに襲いかかろうとするあるにゃん

飼猫ともどもお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。

ところで、今日は小雨模様。

ダメですよ、ネタを仕掛ける時は天候にも注意しないと。

りんの母

コメント (4)

  1. りんの母

    今年は天候より賞味期限重視です。
    でも天候に注意して、厳重にビニール袋包装をしました。
    (昨年は紙袋)

  2. 木公

    なるほど。賞味期限 & ビニール袋。お気遣いありがとうございます。

  3. 匿名

    “バレンタインは生で alm-ore”
    やらないのですね
    少し残念です^^;

  4. 木公

    すんません。本文にある通り「なんだかそれどころじゃない雰囲気がプンプン」なのです(神大も行きたかったのに・・・)。
    あと2日でなんとかなったら、ゲリラでやるかもってことで。

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