ざじょんくす インバラキー

8月29日夕、社心学者バンド ざじょんくす がニューアルバムをひっさげずに茨木公演を行った。その模様は動画配信サイトで中継された。

ざじょんくす は2018年6月に結成され、グループ名を「ザイアンス」と読むと単位がもらえない。主な活動はネットによるライブ中継だが、繰り返し動画を呈示することで好感度を高める狙いがあるという。

木公(Gt)を中心に結成され、メンバーはひぐちま(Ba)、みあたん(Sax/Vo)、りえてぃ(Vo/手拍子)ら4人。
茨木公演ではサポートメンバーとして、こもりん(Key)、眠くて暇な人(Dr)らが参加した。

また、当日は特別に招待されたゲスト2名が現地で演奏を聞いた。

会場は、茨木市の音楽スタジオ QUAM。広さ35畳のスタジオで、備品として各種機材を自由に使用できる。手ぶらで行っても、ギター、ベース、グランドピアノやドラムなど一通りの楽器を使うことができる。ルームチャージ2000円/時(他に、代表者1名の会員登録200円が必要)でとてもリーズナブル。
圧巻なのは、音に合わせて色が変わる室内照明。それを見た ひぐちま は「ここ(女性の比率が多い状況)では言えないけれど、どこぞのアレを思い出す」と僕にだけ聞こえるようにボソッとつぶやいた。わかりみがある。ここ(女性読者の比率が多いブログ)では詳しくは説明しない。

ライブのハイライトを一部紹介。
顔出しNGのメンバーがいるので、音に合わせて色の変わる照明映像とともにお聞きください。

【渡良瀬橋】

【丸の内サディステック】

ご清聴ありがとうございました。

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