「日経平均が4万円を越えたら結婚するんだ」(2021)

今日の日経平均株価の終値は30,084.15円で、NHKの報道によれば3万円を超えるのは1990年8月以来、30年6か月ぶりだそうだ(株価 終値でも3万円超え 30年6か月ぶりの高値; NHK)。

これで思い出したのは、2009年6月に書いた当blogの記事『「日経平均が4万円を越えたら結婚するんだ」(死亡フラグ)』。
その記事の中では、1949年から2009年までの12月31日の日経平均株価の終値(2009年のみ記事を書いた日)をプロットし、Excelで計算した回帰曲線を描いた。
当時の回帰式で計算したところ、日経平均株価が4万円を越えるのは2050年ころと予測された。その時、僕は76歳。がっかりしたもんだ。
当時がっかりしたし、今になって、やっぱり結婚してないことに再度がっかりした。

気を取り直して、今日の3万円越えのデータを使って、再び僕の婚期を予想してみよう。

2021年のデータで求めた回帰式は
株価 = 29.145×(西暦-1949)^1.5586
であった。

この方程式に株価として4万を代入し、そこから西暦を求める。
計算の結果、解は西暦=2052.044 だった。
(Clubhouse でブツブツ言いながら R で求めた)

だめじゃん!12年前より婚期が2年後退した。

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