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NHK『ちむどんどん』第4回

再放送で見た『ちゅらさん』のまとめ記事は6回しか続かなかったし、結局、最後まで見た覚えもない方が、NHK朝の連続テレビ小説『ちむどんどん』の第4回の放送を見ましたよ。

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第1週『シークワーサーの少女』

比嘉家は、青柳父子を夕食に招いた。家で買っていた豚を潰して振る舞うなど、これ以上ないもてなしだった。
しかし、沖縄に連れて来たことを後悔している和彦(田中奏生)は仏頂面のままで、あまり箸を進めようとしなかった。

ところが、暢子(稲垣来泉)が味付けをしたという沖縄そばを一口食べてみると、それは今まで食べたことがないほど美味しかった。和彦の表情は一気に和らぎ、その他の料理も次々と口に運んだ。
暢子は自分の手伝った料理を褒めてもらって大喜びした。

この出来事を契機に、和彦は沖縄のことも比嘉家のこともすっかり気に入った。
それからというもの、暢子たち兄弟と仲良く交流するようになった。

暢子は和彦にシークワーサーを食べさせてみた。
その酸っぱさに和彦は顔をしかめた。暢子の説明によれば、シークワーサーは冬になると黄色く熟して甘くなるという。その頃にまた食べさせたいと話した。
ところが、それを聞いた和彦は顔を曇らせた。彼らは運動会が終わる頃に東京に帰るのだという。冬のシークワーサーは食べられないのである。しかも、東京で中学を卒業した後はアメリカの高校へ留学することを考えているという。東京を訪問したいと望む暢子の願いも叶えてやれなさそうだった。

ある日、和彦の父・史彦(戸次重幸)が、比嘉家を那覇のレストランに誘ってくれた。
暢子たちは、初めて見るレストランの華やかな様子に感激した。

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暢子の子役の稲垣来泉さんがかわいらしくて、ちゅらどんどんします。

ただ、老眼の僕の目にはどうにも国仲涼子さんに見えてしまって。このまま成長して黒島結菜さんになるというのがどうにも信じられない。
このまま「えりぃ」というあだ名になって看護婦になってしまうんじゃないかと思うわけで、それはどこの『ちゅらさん』だなどと思ってしまったりしています。

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