扁炉 (ピェンロー) を作って食べた 2009

扁炉

白菜、豚肉、鶏肉などを、ゴマ油を利かせた汁でトロトロに煮込んだ鍋、扁炉 (ピェンロー) を作って食べた。

「そういや、前回食べたのいつだっけ?」
と、当blogの過去記事を探してみたところ、ちょうど1年前の1月3日。その前が2年前の1月10日
すでに、当方の1月の風物詩になりつつある。

【材料】
※分量は適当ということで。

  • 白菜: 白くて硬い部分とやわらかい部分を分けておく
  • 干し椎茸: 水で戻す。戻した汁は鍋の汁とする。
  • 豚バラ肉: 食べやすい大きさに切っておく
  • 鶏モモ肉: 食べやすい大きさにしておく
  • 春雨: 水で戻しておく
  • ゴマ油
  • 粗塩
  • 一味唐辛子粉

【作り方】

  1. 鍋に椎茸の戻し汁と白菜の白い部分を入れて火にかける
  2. 沸騰したら、鶏肉、豚肉、椎茸を投入。ゴマ油をたっぷりたらす
  3. 30~40分ほど煮込む。白菜をトロトロにするのがポイント
  4. 食べる直前に、白菜のやわらかいところと春雨を入れる
  5. 最後の材料が食べ頃になったら、食べはじめる
  6. 小皿に鍋の汁をすくい、塩と一味唐辛子、ゴマ油等で好みの味に整える。そこに具を浸して食べる

コメント (8)

  1. 素敵な先輩

    あ、私もやります、ピェンロー。

    けど、毎回「はて、こんなもん?」って味にしかならなくて定番化せずにおります。

    調味料にいたるまで、けっこういい素材でつくってるつもりなんだけどなぁ・・・(河童さんも、塩が決め手みたいなこと書いてたような?)

    なんかコツが悪いのかな。

  2. 木公

    ピェンローといえば妹尾河童らしいのですが、僕はその本は見たことないんです。

    とはいえ、確かに塩が決め手のような気がしないでもありません。

  3. bmb

    >調味料にいたるまで、けっこういい素材でつくってるつもりなんだけどなぁ・・・

    白菜は、買ってきてから冷暗所に7〜10日ほど放置し(冷蔵庫内は不可)、全体的にしなしなになるまで寝かせた方が、歯ごたえも甘みも格段に増します。昔の農家は、みんなそうやって食べていました。

    時間がなければ、縦4つ切りにして、数日放置でも構いません。

    http://sesenta.exblog.jp/7078362/

    また、妹尾河童によると、これは中国の田舎料理であるとのこと。実際、いろんな年齢層の人に出してみたところ、一番喜んでいたのは、50代以上の、ひなびた田舎料理が好きな人たちでした。

    若い人の場合、塩と唐辛子よりも、ポン酢の方が美味しいという人もいたくらいです。個人の好みの問題も大きいと思います。参考までに。

  4. 木公

    しなびた白菜ってのは、目からうろこです。
    今度(たぶん、来年の1月?)試してみます。

  5. 素敵な先輩

    bmbさん、耳寄り情報ありがとうございます。
    そういえば私も、「新鮮な白菜」でやっていた気がします。

    今度、白菜がしなびたらやってみるとします。

    けどちょっと、「若いヒト認定」されたようでうれしくなりました(違)

  6. 扁炉 (ピェンロー) を作って食べた 2010

    白菜、豚肉、鶏肉などを、ゴマ油を利かせた汁でトロトロに煮込んだ鍋、扁炉 (ピェンロー) を作って食べた。 ちょうど1年前の1月3日に作った記録が残されて…

  7. alm-ore

    全てはペナペナ白菜の扁炉 (ピェンロー)のために

    特に深い理由はないのだが、ここ数年、1月3日に扁炉 (ピェンロー)を食べるのが恒例になっている(2010年1月3日、2009年1月3日、2008年1月3日…

  8. 扁炉 (ピェンロー) を作って食べた 2011

    白菜、豚肉、鶏肉などを、ゴマ油を利かせた汁でトロトロに煮込んだ鍋、扁炉 (ピェンロー) を作って食べた。毎年1月3日に食べるのが恒例。 ちょうど1週間前…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です