扁炉 (ピェンロー) を作って食べた

本当は、美人人妻マジックスパイスに食事に行く予定だったのだが、あいにく水曜日は定休日だったので泣きながら断念。

駄々をこねても仕方ないので、家で 扁炉 (ピェンロー) という鍋を作って食べた。
作り方はここを見れ
万年料理ビギナーの当方でも、簡単に作れた。

基本的に白菜を切って、肉を投入して、ごま油を入れて煮るだけ。
鍋の汁を小鉢にとって、塩と一味トウガラシで味を調えて食べるだけ。
たったこれだけで激ウマ!

もうね、今、お腹がパンパンでキーボードを打つのもつらいくらい。
最後に作った雑炊も、別腹モードで、止められない。
そんなわけで、お腹がパンパン。

扁炉

写真は全然おいしそうに見えない。
しかし、食えばうまい。
騙されたと思って、作ってみ。

雑炊

猫舌のあるにゃんも興味を示す、このうまさよ。
騙されたと思って、食ってみ。


もう一回書くよ。
作り方はここを見れ
書いてある通り、白菜をトロトロに煮込むのが、はずせないポイント。

とにかく、この冬の大ヒット鍋。

コメント (14)

  1. 妹尾河童が、最初にこの料理を別冊暮らしの手帳で紹介した時に試しました。確かに、うまかった。ちなみに、鍋物に使う白菜は、何日か常温で放置して、少ししなびたくらいのモノが、一番、歯ごたえも味もあって旨いのです。

  2. 白菜放置作戦は知りませんでした。
    この鍋、病み付きになったので、次回この作戦を試してみます。

  3. ああ、話題の黒七味ですね。
    1200円もする~。
    #先日、鍋用に買ってきた一味は100円であることは秘密。

  4. 作りました!鍋いっぱい。
    あっさりしてて
    どんどん食べられますねぇ。

    kayoさんご紹介の黒七味も
    美味しそう~。

  5. 圧力鍋で調理したそうで。
    キャベツも入れたそうですが、おいしかったようですね。
    何よりです。

  6. わ、簡単でおいしそう。
    料理のレパートリーが数少ない私、冬の週末の晩ご飯はお鍋率が高いのですが、今度のお休みの晩ご飯はコレで決まりだ!!
    やってみます。

  7. ぜひチャレンジしてください。
    作り方は、僕の適当なサマリーではなく、リンク先をつぶさに読んでくださいね。

    ビバ、ごま油。

  8. 扁炉

    タイトルは、「ピェンロー」と読む。


    扁炉 (ピェンロー) を作って食べたという木公氏に釣られてみる。
    木公氏の記事にある画像は本人のコメントに…

  9. 扁炉 (ピェンロー) を作って食べた 2009

    白菜、豚肉、鶏肉などを、ゴマ油を利かせた汁でトロトロに煮込んだ鍋、扁炉 (ピェンロー) を作って食べた。 …

  10. 扁炉 (ピェンロー) を作って食べた 2010

    白菜、豚肉、鶏肉などを、ゴマ油を利かせた汁でトロトロに煮込んだ鍋、扁炉 (ピェンロー) を作って食べた。 ちょうど1年前の1月3日に作った記録が残されて…

  11. 全てはペナペナ白菜の扁炉 (ピェンロー)のために

    特に深い理由はないのだが、ここ数年、1月3日に扁炉 (ピェンロー)を食べるのが恒例になっている(2010年1月3日、2009年1月3日、2008年1月3日…

  12. 扁炉 (ピェンロー) を作って食べた 2011

    白菜、豚肉、鶏肉などを、ゴマ油を利かせた汁でトロトロに煮込んだ鍋、扁炉 (ピェンロー) を作って食べた。毎年1月3日に食べるのが恒例。 ちょうど1週間前…

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