国生さゆりの記念日

明日は 2月14日である。
この日は私にとって特別 スペシャル・デイである。

浪人時代にはまったく世話にならなかったのに、大学1年生のときにノートパソコン(中古)を無償でプレゼントしてくれたり、夜の街の遊び方を教えてくれたりした、某予備校講師(しかも、全国的に有名)の誕生日である。
そんなわけで、お誕生日おめでとうございます。
#と、学生時代の義理をこういう形でチャラにしようと企んでいる。





そしてまた、1年に一度、国生さゆりがヒット曲『バレンタイン・キッス』と共に思い出される日でもある。


明日は特別 スペシャル・デイ
一年一度のチャンス
Oh darling (デュワデュワ)
Oh darling, I love you!


と、自然に口に出て歌ってしまう日でもある。

この曲は、「明日は特別 スペシャル・デイ」という歌いだしであることから自明なように、バレンタイン・デイの前日に歌うのが正しいと、当方は20年近く信じて疑わない。
#ちなみに、「毎日がスペシャル」 なのは竹内まりやである。

そんな感じで、放っておいても国生さゆりを思い出さずにいられない日なのに、年下(しかも、当方と同い年)の会社社長との交際報道が本日出ていた(国生さゆり、成り上がり社長と交際!: asahi.com)。

おにゃん子の中では、国生さゆりが一番のお気に入りだった当方(ただし、長渕以降の国生さゆりには興味をなくした)としては、複雑な思いで 2009年のバレンタイン・デイを迎えようとしているわけである。


ところで今年は、「逆チョコ」などというお菓子メーカーの陰謀が仕組まれているようですが。
なんですか?男性から女性にチョコを送ることを「逆チョコ」と言うんですか?
そういうのに踊らされるのが悔しい当方は、本日は180円ほどの安いチョコしか買わずに、小さな抵抗を試みてみました。
しかも、本当にバレンタインのチョコなのか、幼稚園児の遠足のおやつなのかよくわかりませんでした。


あと、本日、職場の隣のデスクの女の子(でも、2児の母)から小さなチョコレートを1つもらいました。
たまに夕方になると飴ちゃんだのポッキーだのをくれる女の子なので、深い意味もなくチョコレートをくれたのかもしれません。
でも、もしかしたらもしかするので
「これって、もしかしてバレンタインのチョコ?」
と、聞かないでもいいことを聞いてみたところ、
ぶへっ」(もしくは、それに類する奇声)
と言いながら、否定されました。本当に、いつものノリでおやつをくれただけだそうです。

そんなわけで、
「じゃあ、ホワイトデーに何もお返ししなくていいってことだね。助かったぁ」
と、言わないでもいいことを言ってみたところ、
「・・・。」(もしくは、それに類する無視)
と無言で、僕の席を越えて、逆サイドに座っているメキシコ人にチョコレートをおすそ分けに行きました。


バレンタイン・デイの前日ってのは、いろいろと楽しいもんですね。

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